09040901金太郎 (新・講談社の絵本)
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書 名 金太郎
画   米内穂豊
発行所 講談社
定 価 1,500円+税
発行日 2002年2月20日第1刷発行
読了日 2009年4月9日

 図書館で、つい「あ、ポコ汰に読んであげたいな」という気持で手にとりました絵本です。
 最初に南伸房さんが「金太郎は教育上に良い」という文を書かれています。もう私もまったく同じ意見です。読んでいて、実に嬉しかったです。
 金太郎とともに、大江山の鬼の酒呑童子を退治したのは、坂田金時の金太郎をはじめ、次の4人です。源頼光、渡辺綱、碓氷貞光(うすいさだみつ)、卜部季武(うらべすえたけ)。(こうして書いたのは、あとで忘れたときのためです。忘れたらインターネット検索すれば、私のここが出てくるのです)
 金太郎のことは、またポコ汰にも話そう。それと実は鬼の側の酒呑童子にも実は、もっと者語がありそうですが、それはまた別に読んでいきます。思えば、源頼光と渡辺綱には、他にも物語があるのだろうが、碓氷貞光と卜部季武は私は何も知らないですね。