2012年5月28日のポメラ目森一喜さんから、次のコメントがありました。

1. Posted by 目森一喜   2012年05月28日 23:51
桂三枝はいい噺家になりました。精進している芸です。新作ですが、畳の下から出てきた古新聞の社説を読んでいる気の抜けた感じがなくて、いい感じです。
上方落語の中興の祖、米朝は関東の人ですが、あの人を見ていると、あまりそういう事は関係がないのですね。

12053102 これは私もものすごく感じています。昔「桂三枝は落語ができない」なんて言われていたことがあって、私もそう思っていたものでした。私の不明が恥ずかしいです。でも「古新聞の社説を読んでいる気の抜けた感じ」というのはいいですね。すぐに、いくつかの芸人を思い浮かべました。
 それと「米朝は関東の人」というのは、驚いたものですが、そうなんだ。
 私は上方落語なんて、まったく理解ができなかったものですが、桂三枝を見ていると、聞いていると、まったく違います。なんか、テレビを見ていて、そしてこの日経の連載を読んで、今始めて上方の落語を知った思いです。