もうこのニュースを知って悲しくてたまらなかったです。被害者になった子どもたちも運よく生き残れた子どもたちも(もちろん大人もです)どんなに怖かったことでしょうか。
   http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012121401002501.html
12121503     米、小学校で銃乱射し26人殺害 子供20人犠牲、容疑者死亡
米東部コネティカット州の小学校で14日朝(日本時間14日深夜)、男が校舎内で銃を乱射し、5〜10歳の子供20人を含む26人を殺害した。警察は校舎内で男が死亡しているのを発見した。自殺とみられる。

 なんとか、米国も銃の所持の規制をしてほしいです。銃が誰もが所持できなければ、こんなことは防げるではないですか。たとえどんなに犯人がひどくても、こんなひどい犯罪は防げたはずです。

 オバマ大統領はホワイトハウスで14日、声明を発表し、再発防止に向け行動を起こすと表明した。

というのは、何をするのだ。再発防止に向け行動を起こすとは、銃の所持の規制です。
 いや米国では銃を所持すべきだという根強い声があることを知っています。でもその銃は自分たちの身を守るでのではなく、こうして多くの人(今回は子どもたちが多かったのですが)を、ただ残酷に殺してしまっただけではないですか。
 私はただ涙を流すことしかできません。ものすごく犯人が憎いし、こうした銃を野放しにしている米国が嫌です。