将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:紙の新聞

1305270113052702  昨日私が「清水で植木が医院を運営し、来訪する患者が増えていったのは何なのでしょうか」と書いたことが分かるのかなあ、と期待して新聞を開きました。まだまだ私は紙の新聞なのですね。
 そもそもインターネット上の新聞では、広告面は一切見られないのです。広告って新聞の大事な構成要素だと思うのですね。それが見られないインターネットでの新聞って何なのでしょうか。新聞とまったく同じではなく、別に広告面を構成してもおおいに魅力があるものだと思います。
 このインターネット上での新聞もまた新たに広告面が出来て展開できたのなら、世界で一番最初のことだと思うのですね。期待するのですが、どうなのだろう。この連載小説でも見られないのですからね。この連載小説でもインターネット上では見られないのですからね。あ、ガラパゴスでは見られますよ。
 さて実際に新聞が来ました。

「けんです、おじゃまします」
 裏からきたので勝手口のほうが近い。わざわざ玄関にまわって待合室にいる患者たちに挨拶をするのもめんどうなので、けんは勝手口から中へ入った。

 でもそこでけんは驚くことを目にするのです。診察室の衝立の陰に敷物がしかれ、その上に植木先生と女がいた」のです。その女は、この作品の表現だと、とても美しい女性のようです。しかも、その女性が裸の上半身をさらしているのです。でも植木先生はどうなのでしょうか。

13052604 身をすくませていると植木が顔をあげた。意外そうな顔もしていなければ、ろうばいしている様子もない。
「おう、おけんさんか。よいところへきてくれた。その軟膏とってくれ。棚の二段目の……」

 なんだ、やはり医者と、患者の風景なのです。ただけんが「見てはいけないものを見てしまった」と思い込んでしまっただけなのでした。

fc7ba48d.jpg  もうすぐ東京です。
  この少しまえにガラパゴスを読んでいました。IS01ばかりやらないで、日経新聞を読もうと思ったのです。このガラパゴスと、家で紙の新聞を読むとなぜかいいのですね。互いに補完しあうというような感じです。
  だから、どちらか片方だけではだめなのですね。そのことをよく感じています。

  でも今どこかなあ、なんてことも感じますね。

88c5a90d.gif きょうから日経新聞Web版の創刊ということで、私のブログのサイドバーにもリンクのバナーが貼ってあります。このバナーは私が作成しました。日経のロゴが使えないのです(いえ、使ってはいけないという回答をもらったのです)。
 それで、ここの画像は、きょうの日経新聞の紙の新聞に折り込まれていたチラシです。裏面4色で表面2色のB4なのですね。オフ輪印刷ではなく断ち切りの用紙です。
 チラシ広告でWeb版を紹介しているんですね。「新聞の夜明けぜよっ」という坂本龍馬の言葉(だろうな)がコピーになっています。「日経電子版ぜよ」というコピーもあります。
 思い出せば、私は中学生のときからこの新聞は読んでいるんだな。あ、毎日新聞も読んでいたのでしたが。(03/23)

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 spider job  蜘蛛業 に書いております ニュースさとう が11月29日〜12月5日までのUPが以下の通りです。

2009/12/05(土)
安全な国別ドメインは「日本」が一位ということです

2009/12/04(金)
こういう飲み屋は行きたいな

2009/12/03(木)
GDPが「戦後最悪の落ち込み」ということです

2009/12/02(水) 11:03
税収の落込はいつまで続くのかな

2009/12/01(火) 11:45
うつ病等で休職する教員が増えている

2009/11/30(月) 10:51
深澤直人氏デザインのケータイが発売される

2009/11/29(日) 09:00
アマゾンがキンドルのソフトを無料配布しますが

 どうやら、毎日UPできています。今後も続けられるかな?(佐藤隆家)

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 spider job  蜘蛛業 に書いております ニュースさとう が11月の4週(23〜28日)を終えました。その7日分が以下の通りです。

2009/11/28(土) 12:31
スーパーコンピューターのことで思います

2009/11/27(金) 10:41
「藻から石油を作る」の?

2009/11/26(木) 15:51
やっとこういう時代になりました

2009/11/25(水) 13:56
ケータイでコミックが読める。しかも海外でも

2009/11/24(火) 10:08
え、『ハリー・ポッター』が麻薬!

2009/11/23(月) 09:24
へえ、あのおじさんがねえ

2009/11/22(日) 09:38
ユーチューブに字幕がつくんだって

 こうして毎日書くのは、私には一番いいことです。いろんなニュースを見るのですね。紙の新聞(私のところは日経新聞です)もチラシ等もよく見ます。でも、インターネットにはまだ掲載されていないことも多いのですね。
 以下に書きましたが、

 http://kumowaza.net/node/95 やっとこういう時代になりました

 早くインターネット上で、新しい記事を見たいものです。今までのような各新聞のデータベースではない、独自のインターネットでのニュースを見たいものです。
 各新聞のデータベースは、記事だけです。できたら、私は広告も見てみたいです。それにできたら、私は折り込まれているチラシの情報もインターネット上で見てみたいです。でもこれは近い将来も無理かなあ。(佐藤隆家)

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 周の雑読備忘録「『図書新聞第2907号』」目森さんから 図書新聞の愚劣というトラックバックがありました。以下の内容です。

 これだけではNHKがどのような放送をしたのかわからないので、誰の言葉かは横において、言葉そのものについて書きます。
「世の中が資本家と労働者しか存在せず」
 って、こんな前提で話は出来ないだろうにと、まず思った。
「株で儲けようが仕組みや詐欺でいただこうが捕まらなければ「お仕事」に替わりはない」
 と、振り込め詐欺の連中が言っているとしたら、本当に盗人猛々しい。
 第一、株で儲けても絶対に捕まる事はないが、振り込め詐欺が発覚すれば捕まる。「捕まらなければ」という風に前提を置かねばならないところが、まさしく詐欺的なすり替えの位置だ。
 こんなものが掲載されているなんて、きっと図書新聞というのは、ひどく愚劣なものなのだろう。

 私は最初に、

 この1面の見出しを読みまして、嫌になりました。「全共闘の時代」なんていう言い方が私は好きになれないからです。「そんな時代があったのかよ?」という思いがすぐにするのですね。

と書きましたように、この図書新聞には、嫌になるところがあります。私もこの新聞を取るまで知らないことだったのです。
 私が引用し、目森さんも引用してくれた図書新聞の部分もまさにこれにあたります。
 でもでも、こんな新聞が存在するのも、不思儀な感じですね。私はあちこち読みまして、「ちっとも読むところがないなあ」なんて思いながらも、いくつもの紹介されてある書籍を私のパソコン内に書いて、それを図書館や本屋で探しているところがあります。
 そういうふうに使えるので、これはとりまして、まあ良かったかなあと思っているところです。インターネットで記事を読むことができるのもいいですね。
 でも思うんですが、インターネットで読めるし、それのほうがいいということは、紙の新聞自体はどうでもいい、なくてもいいという思いですが、でもでも、紙の媒体のほうをなくすわけにもいかないのでしょうね。

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