将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:紫陽花

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 また朝になり目が覚めています。

2015/06/13 06:55もう7時になります。
2015/06/13 19:33おはぎの家に電話しようとしてばあばに止められました。「止められた」わけではないのですが、私がばあばの言うことで止めました。


 写真は「愛整骨院」の治療が終わって帰ってきて、このマンションの前で撮りました。8時49分でした。どこでも紫陽花が見られるわけですが、これは綺麗なものだと感じました。

13061011 この写真の紫陽花は、6月10日16時24分に撮りました。近所の吉田医院へ行きましたときに、入る前に、この花を見て、「あとで撮ろう」と思い、そのあと黎明薬局に行ったあと、また寄りまして撮ったものです。
 私はこの紫陽花という花がそんなに好きになれないのですが、ここでいくつものあじさい寺の花を思い出していました。
 北鎌倉の名月院、鎌倉長谷の長谷寺、鎌倉極楽寺の成就院、松戸の北小金の本土寺………、いっぱい思い出しました。
 このいくつものあじさい寺を思い出します。
 あじさい寺とはいえないのですが、鎌倉長谷の光則寺をものすごく思い出し、行きたくなりました。私の好きなお寺です。

http://www.kamakura-burabura.com/meisyokitakamakrameigetuin.htm
 名月院
http://www.hasedera.jp/index2.html
 鎌倉_長谷寺
http://www5e.biglobe.ne.jp/~jojuin/
 成就院
http://www.hondoji.jp/
 本土寺
http://www.kamakura-burabura.com/meisyohasekousokuji.htm
 光則寺

10070403 お便り帳の写真は赤羽ですかね。私は学生時代からよく歩いた街です。いえ、ついここ10年くらい前もよく歩きました。そういえば、赤羽は悲惨な飲み屋でよく飲んだものです。いえ、「悲惨な」というのは私のよく使う褒め言葉です。
 昨日は雨でしたね。私は孫たちのそばにいけないので、残念でした。
 写真は、昨日と同じく先日4日に行きましたところで昨日の写真の池のすぐそばにある紫陽花の花です。(07/10)

047371af.JPG 昨日から私の次女ブルータスのお腹の中にいる孫に声で知らせてもらおうと、ブルータスにケータイメールを毎日出すことにしました。孫が10歳くらいになったら、「じいじの伝言を聞いたか?」と聞いてみます。あと10年後だなあ。
  ポコ汰にもポニョにももう絵葉書は書いていますよ。でもまだ小さいから判らないよねえ。
 写真は昨日6月12日に撮りました。ご近所の紫陽花です。(06/17)

65214596.jpg 先日(6月20日)義母が出て行ってしまったときに、柳田公園で同じマンションの4Fの方が見付けて連れてきていました。その方は義父をことをよく知っていたのです。改めて義父を思い出しています。
 この写真は6月17日の夕方飛鳥山公園と王子駅の間で撮りました紫陽花です。なんとか鎌倉の成就院のあじさいを見に行きたいのですが、無理かなあ。(06/24)

8df1469a.jpg 義母は、どうしても自分の母親が亡くなったことが今も信じられないようです。昨日は、私の部屋に何度も聞きに来ました。それから、家のドアの鍵が大切ですね。ちゃんとしていないと、義母は出て行ってしまいそうです。
 写真は6月17日の夕方飛鳥山公園と王子駅の間で撮りました紫陽花です。(06/23)

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 夕方長女宅へ行きました。やはり、どうしても長女に甘えてしまうポコ汰をみてしまいます。でも私じいじに絵本を読んでもらっていました。

2009/06/17 12:34飛鳥山にも紫陽花がたくさん見られるようです。だから見に行かなくちゃなあ。電車の中からも見られるようですが、私は電車に乗る前から、そして乗っても、ずっと手にしている本か雑誌を読んでいますからねえ。
2009/06/17 17:40少し前にポコ汰に「ちいさなねこ」という絵本を読みました。
2009/06/17 17:58ポコ汰とポニョは実に大変です。もちろん可愛いのですが、元気でわがままで大変です。

 いや二人の孫はわがままということはないのですが、どうしてもママには甘えん坊になります。じいじは少し寂しいと感じてしまいます。

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08062508「庭の紫陽花♪〜」に、ナミちゃんから、次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年06月25日 16:25
周さん、こんにちは。
歌集をみてビックリしました。いまでも本棚におさまっています。。懐かしく大切な歌集です。
そして思い出します。。四人で冬の鎌倉へ行った事。。周さんが私達を誘ってくださったのですね。Kさんがお弁当を作ってくれてあってお味噌をシソの葉でまいたものが入っていたのですが。。それを食べたときの周さんの感心したような表情が思いだされます。冬の由比ガ浜は静かで悲しかった。。遠い遥か彼方のようでもあり。。ついこないだのようでもあり。。。キラキラ光る冬の海がとても綺麗でした。

 あの歌集はね、私も何冊か持っていたのですが、その後何年、何十年が経っても、欲しいという人がいまして、それをあげているうちに、もうこの1冊しか残っていません。
 あのナミちゃんたちと鎌倉へ行ったのは冬のことだったんだ。そうすると、私が6年のときで、ナミちゃんは2年のときですね。鎌倉のどこを歩いたのかなあ。最後に由比ヶ浜の海辺を歩いたのはよく覚えています。でもどこから出かけて、そしてどこへ帰ったのかは覚えていませんね。遠い遥か彼方の思い出です。
 たぶん、本当にたぶんですが、北鎌倉から源氏山を越えて、そして銭洗弁天から、大仏のほうに抜けて、それから海岸を歩いたのじゃないかなあ。それから鎌倉へ歩いたわけだと思うのです。そうだと思うとけっこう歩いているのですね。でも、実にまだ元気でした。
 でもまだ、そのすぐあとも元気にたくさんのことをしていたのですね。忘れられないことですね。ほとんど、忘れ果てていたことが、今実に甦ります。
 私はね、あのときも、鎌倉というところは、またすぐに来られるところだと思っていたのよ。だから、それほどの思いを残すようにはしていませんでした。でも今思い出すと、大変に懐かしい大切な思い出なんですね。
 でも、今でもまた鎌倉を歩きます。私には大切な鎌倉なのです。

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ナミちゃんのブログで、ナミちゃんの家の庭の紫陽花の写真を見ているうちに、以下のように私は書いていました。

明月院というと、私はいつも「フーテンの寅」の第29作「寅次郎あじさいの恋」を思い出します。ヒロインがいしだあゆみで、私は少しも好きな女優ではなかったのですが、この作品でファンになってしまったものでした。

そして、私はこの映画を思い出していました。この映画を映画館に見に入る前は、「なんでいしだあゆみがヒロインなんだ」と少し不満だったものでした。
でも映像の中のいしだあゆみを見ているうちに、私はただ涙を流していました。
映像の中で、北鎌倉の明月院で寅を待っているかがりは、とっても綺麗です。もう私は彼女の大ファンになりました。でもどうしても悲しい映画でした。涙ばかりが浮かんできます。

題名 男はつらいよ
第29作 寅次郎あじさいの恋
封切 1982年8月7日
監督 山田洋次
脚本 山田洋次
音楽 山本直純
配給会社 松竹
キャスト
車寅次郎 渥美清
かがり いしだあゆみ
諏訪さくら 倍賞千恵子
諏訪博 前田吟
諏訪満男 吉岡秀隆
車竜造 下絛正巳
車つね 三崎千恵子
桂梅太郎 太宰久雄
源公 佐藤蛾次郎
御前様 笠智衆
加納 片岡仁左衛門

京都の鴨川のほとりで、下駄の鼻緒を切らしている加納という老人と出会い、その鼻緒を直してあげたことで、先斗町でごちそうになり、この加納の家に泊まります。
そこで会うのは、この加納の家でお手伝いをしているかがりです。たしか次の日にお世話になったからと、かがりに下駄を買ってきてあげる寅がいます。とってもいいシーンです。でもたしか、加納の弟子か息子とかがりは結婚するはずでしたが、その相手が別な相手と結婚することになって、かがりが故郷の丹後へ帰ります。
このかがりの丹後へ寅さんは訪ねていきます。失恋したかがりのことが心配だったのでしょう。でもかがりは、寅さんと会って喜びます。
かがりは寅さんに惚れたのだと思います。かがりは積極的に寅に好意を見せるのですが、寅さんがむしろ逃げてしまいます。なんだかいつもじれったいところです。

寅が柴又に帰っていると、かがりが訪ねてきます。そして鎌倉のあじさい寺で会いたいという手紙をもらいます。でも寅さんは、その日に一人では出かけられず、満男を連れていきます。満男はまだまだ小さい男の子です。
このときあじさい寺で待っているかがりはとっても綺麗です。私はいしだあゆみという女優がこんなに綺麗な女性だと、このとき始めて思ったものでした。
だが、二人の会話はちぐはぐです。かがりには、寅さんが違う人のように見えてしまいます。かがりは丹後に帰り、寅さんはまた旅に出てしまいます。

なんだか、悲しいけれど、とっても大好きな映画です。
でも、この映画を見たあとは、あじさいの咲く季節に、あの明月院に行く気持になれません。どうしても悲しすぎるのです。明月院のあじさいの中で、私のような男があの映画を思い出して泣いていたらおかしいでしょう。

男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋 の2 へ

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 ナミちゃんのブログに、このUPがあります。

庭の紫陽花が咲きました。

 それでいくつもこの紫陽花の写真を撮って見せてくれています。ナミちゃんは、いつも画像が綺麗なんですが、紫陽花って、こんなに綺麗だったのかと驚きます。私の孫のポコ汰も、「おお」って、声をあげるでしょうね。

  気になっています。できたら鎌倉に行きたいな〜。
  もしかしたら本当に行ってしまうかも。
  家からだと二時間ちょいかかります.。o○

 鎌倉っていうと、明月院のことかなあ。鎌倉は紫陽花が綺麗に見られるところはいくつもあります。一昨年歩きました長谷寺の紫陽花も綺麗でした。明月院はその前の年の秋に行きましたが、紫陽花の月でないときだと、あまり人がいなかったのですが、いいところでしたね。
 北小金のあじさい寺の本土寺もいいですよ。まだ娘が小さいときに行ったものでした。

 明月院というと、私はいつも「フーテンの寅」の第29作「寅次郎あじさいの恋」を思い出します。ヒロインがいしだあゆみで、私は少しも好きな女優ではなかったのですが、この作品でファンになってしまったものでした。あれは1982年(昭和57)年の作品なんですね。ということは、私はもう結婚していたんだ。私は明月院のあじさいを見たのは、そのずっと前なんですね。映画では、明月院で待ち合わせても、少しも寅がいつものように振る舞えなくて、それにどうしても涙してしまったものでした。

 ああ、思えば、成就院も紫陽花の綺麗なところとして有名ですね。でももうこの6月は忙しくて時間がとれません。鎌倉へ行っている時間がとれません。7月になっちゃいますね。

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