将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:結婚式と披露宴

11062701 だんだん、長女の結婚式が迫ってきまして、そのことでもあたふたしています。だって、妻も私もその際に着る服だって、靴だって、靴下だって、用意しなくちゃいけないじゃないですか。結婚式と披露宴は、ホテルから衣装を借りるのですが、それ以外にもいるじゃないですか。2次会にも出るのですが、そこでも普段着というわけに、妻も私もいかないじゃないですか。思えば、出席してくれる方には、みんなこうしたことを今考えてもらっているんでしょうね。ご苦労かけます。
 いや、何、「普通親は、2次会には出ない」って、そんなことはないですよ。私は2次会で、もうたくさん活躍しますよ。

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 ブルータスが結婚式をあげたのは1週間前の3月25日です。そして、25日の朝に籍も入れたとお母さんが報告してくれていました。
 でもそのときも、その後もただただ忙しさにかまけてブルータスのことをなかなか思い出していられませんでした。
 さすが昨夜は夜9時40分に眠ってしまいました。昨日は、午後2時少し前から、王子の音無川親水公園と飛鳥山公園を、長女夫妻とポコちゃんと妻と、ミツ君のお母さんと一緒に歩きました。もう大変に桜が綺麗でした。
 こうして歩いて、私は疲れたのかもしれません。とにかく、ただただ眠りました。

 そして夢を見ていました。私はブルータスの結婚式と披露宴での姿をずっと見ている夢を見ていました。ブルータスは結婚式では純白のドレスを着ていました。もう大変に手間と時間をかけて(インターネットでも必死に探して)、自分で購入していました。
 それがとってもブルータスには似合っていて、とても綺麗でした。
 そしてお色直しでは、着物姿で戻ってきてくれていました。これがとっても可愛かったのです。
 でも当日は、なんだかどちらもよく見ていることができませんでした。

 それが夢の中では、ドレス姿の綺麗なブルータスも、着物姿の可愛いブルータスも、両方をちゃんと見ることができました。
 夢の中で、私はただただ嬉しい思いの中で、ブルータスを眺めていました。「おめでとう。よかったね。必ず幸せになれるよ」と私は心の中で呼びかけていました。

 そんな夢を見ていて、嬉しくて、そして少し涙も出てきて、そして私は5時20分に目が醒めました。ああ、もうあの日から一週間目なのですね。
 ブルータス、おめでとう。パパはとっても嬉しいです。

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