将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:絵本

13012213 20日に「荒井良二『ねむりひめ』」を宅急便でブルータスの家へ送りました。昨日の夜にケータイメールが入っていました。

 絵本ありがとう。あとでゆっくり読んでからじゅにもきかせます。

 もちろん、「じゅに」はハンドル名ですからメールには本名が入っています。私は昨日は三匹の家へ行きまして、ポポが私の膝の上に乗ってきたので、この絵本を読んであげました。私が懸命に読んでいるのに、じゅにはもうすぐに次のページを開きたがります。
 あ、私はすぐに眠ってしまうので(昨日は22時に眠りました。いつもは21時に眠ります)、今朝起きて、このケータイメールにきずきます)、先ほどケータイメールを見たものなのです。
 いつもポポは、私の膝の上に座ります。大昔、まだ小さいブルータスが、私でも私の妻でもおばあちゃん(私の母)でも私の義姉でも、いつでも膝に座っていました。それいつも思い出しています。
 でもせっかく絵本を読んであげていても、いつも次のページを開けたがります。おそらくこんな幸せなじいじは今の私のことです。

12100705 この日私のじゅにとブルータスのところへ行きました。

2012/10/07 10:17今京葉線が出発しました。じゅにとブルータスのところに出発しました。ブルータスにはケータイメールしました。このあとはIS01で書きます。すぐにブログにUPできるからです。
2012/10/07 12:33今はじゅにのベッドのそばにいます。じゅににブルータスママが絵本を読んでいます。前にもここで聞いた絵本です。私もうれしいです。
 でも、私じいじは阿呆だから眠くなっています。
 ブルータスママがタンバリンをたたいています。さっきじいじもたたいたのだけどなあ。じいじがやると、じゅには泣いちゃうんだよなあ。じいじが手を指をさわると気がつくようです。「へんな奴が手を触っている」と思うのかなあ。
2012/10/07 13:30食事を終えて来ました。じいじはじゅにとゆっくりそばにいたいよ。
2012/10/07 14:53今じゅにの部屋へ行きましたが、ブルータスもばあばも私にはかまってくれないので、また控え室に来ました。しょうがないよな。

 もう少し書くべきだよな、と自分を責めています。

12010505 ブルータスはこのじゅにが一番好きなようです。それはじいじもじゅには好きだけど、ブルータスにはかなわないかなあ。

2012/01/05 13:16ちょうど12時25分頃ここにつきました。今じゅにはブルータスママに抱かれています。ウンチを替える時です。
2012/01/05 13:27今ウンチを出してきました。もうミルクはいっぱいお腹に入ったはずです。
 今泣いています。その声の大きいこと、驚きます。前よりは丈夫になった感じを受けますが、でもまだ本調子じゃないのですね。
2012/01/05 14:55点滴の交換です。
 なかなか眠ってくれないのです。困ったじゅになのです。泣き声が大きいです。
 これから散歩に行きます。
2012/01/05 15:26今お散歩から帰ってきて、ママに絵本を読んでもらっています。
 でもなぜか、声をあげてしまう(好きでない絵本の場合)し、好きな絵本はしっかり見つめています。 
2012/01/05 15:47少し前に、あちらのじいじばあばが来てくれました。埼玉からの帰りだそうです。
 もう私の帰る時間なのです。

 結局じゅにはまったく眠りませんでした。ブルータスママが大変です。

1112071711120718 この日は泣くことが多かったじゅにでした。もう私はそばで涙ばかりです。ブルータスの涙もみました。

2011/12/07 13:00私が来てから、35分、ほんんど泣いてばかりです。体温が7度6分、でもこのすぐ前は8度2分でした。泣いていたから高かったのかなあ。
 昨日はこれと同じ状態でも眠っていました。でも今日はそういかないのかなあ。
2011/12/07 13:17今は体温は8度8分です。そんなにあるんだなあ。今度は眠って欲しいな。
 昨日は、ここに書いたものを帰りのバスの中で消してしまいました。普通なら、バスの中では、開くのはIS01なのですが、昨日はIS01の電池を忘れ、どこでもこのポメラで書くことになっていました。そのあげく、私が重大なミスをしてしまったのです。 
2011/12/07 13:32ブルータスが来ました。
 足が冷たいので、湯たんぽを足の下に入れてあります。
 ブルータスは本を読んであげています。いまは「どんどこももんちゃん」を読んであげて、今は「くっついた」です。
 ブルータスは歌を唄ってあげています。
 ブルータスはさきほどここに来たときに涙を流していました。それで私も涙になっています。
 今は「すりすりももんちゃん」という絵本です。この絵本は私は内容が思い出せません。
 今は「だるまさん が」を読んであげています。今は「だるまさん の」を読んでいます。この著者はたしか私と同じ歳かなあ。この著者はたしか、今年前半亡くなられました。
 どうしても、じゅにが泣いてしまうと、私も涙が出てしまいます。
2011/12/07 14:09今はまたじゅにはママに抱かれています。可愛い私の孫、可愛い私の娘ブルータスの子なのです。
2011/12/07 15:36いまの体温は9度0分です。まだお熱があります。でも前より少し下がっています。
 私の娘ブルータスに抱かれているじゅにがどうしても心配です。
 やっぱり痛いのかなあ。

 ブルータスは強い優しい子です。大事なじゅにを守るのです。私はその手伝いができればいいのです。

ディズニー1さいのほん(1) かわいい どうぶつ
ディズニー1さいのほん(1) かわいい どうぶつ
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 昨日4月15日に長女の家で(留守で誰にも会えなかったのですが)、この絵本を見ました。

書 名 ディズニー1さいのほん かわいい どうぶつ
発行所 講談社
定 価 840円
発行日 2005年12月10日第1版発行
読了日 2010年4月24日

 この絵本は、本当に可愛い動物ばかりです。写真と書いてある文字が素敵です。以下のようです。

 かわいいこねこ
 おしゃれキャット
 かってみたいな
 101ぴきわんちゃん
 ママといっしょに
 どうぶつのあかちゃん
 バンビ
 ミッキーのどうぶつえん
 かわいいコアラ
 のっぽのきりん
 みんなだいすき
 らいおん=キング

 こんな文字をただただひろって来ました。じいじは、この絵本を二人の孫と一緒に読んでいたかったです。

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 周の雑読備忘録「末吉暁子『もりのかくれんぼう』」へ、粋な提案の藍色さんから、以下のトラックバックをいただきました。

1. もりのかくれんぼう末吉暁子、林明子  [ 粋な提案 ]   2009年11月10日 02:06
公園で遊んだ帰り道。迷子になったけいこ。行く先々にはたくさんの動物が。 秋の匂いがいっぱいの絵本。柔らかく豊かな色彩。繊細な描写が??.

 それに以下のコメントもいただきました。

2. Posted by 藍色   2009年11月10日 02:37
こんばんは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
表示されないようなので、URLを置かせていただきますね。
http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-1303.html
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

 私のブログでは、コメントもトラックバックもすぐにはオープンされません。実はオープンしてから、実に2年11カ月に渡ってひどいスパムトラックバックを受けてきました。1日に3度くらい、その1一度というのは実に3つくらいづつやってきました。しかも、すべて海外のプロシキサーバーを使っていました。私はそのすべてを黙って削除し続け、かつその海外のプロシキサーバーをあるサイト二つに告発し続けました。
 それで約3年目にそれがなくなったときには、どのくらいホッとしたものでしょうか。今でもスパムトラックバックもスパムコメントもありますが、もう1カ月に5つくらいです。

 私は娘が二人で、もう二人とも結婚しています。長女には今は孫が二人で、とくにその孫のポコ汰によくこうした絵本を読んであげていたのですが、ポコ汰は今自動車とかなんとかレンジャーとか、そういう本ばかり見ています。私じいじがそういうものが判らないのですね。

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いも―じゃがいも・さつまいも (フレーベル館だいすきしぜん たべもの)
いも―じゃがいも・さつまいも (フレーベル館だいすきしぜん たべもの)
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 これもまたフレーベル館の「だいすきしぜん たべもの」の絵本です。

書 名 いも
指導  麻生健
写真  久保秀一 埴沙萌
発行所 フレーベル館
定 価 1,000円+税
発行日 2007年9月 初版第1刷発行
読了日 2009年6月9日

 じゃがいもの花が綺麗だというのは知っていましたが、でも写真でちゃんと見たのは始めてです。ルイ13世のときに、よく見られたのですね。じゃがいもそのものは。厳重な見張りを置いて、わざと畑に植えておいて、夜見張りがいなくなると、すべて盗まれたそうです。ルイ13世はその結果を聞いて歓声をあげたそうです。この話は何に書いてあったのだっけなあ。

ぶどう (フレーベル館だいすきしぜん たべもの)
ぶどう (フレーベル館だいすきしぜん たべもの)
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 これもフレーベル館の「だいすきしぜん たべもの」の絵本です。

書 名 ぶどう
指導  天野秀二
絵   斎藤雅緒
発行所 フレーベル館
定 価 1,000円+税
発行日 2007年8月 初版第1刷発行
読了日 2009年6月9日

 ぶどうって、まずワインになるな、ということが思い浮かびました。でも次のようなところを読んで驚き、かつ「なるほどなあ」といろいろなことで納得していました。

 欧米人が生食する場合は、日本人が皮をむき口中で種子をだす食べ方とは異なり、そのままぽんと口中へほうりこみ、皮も種子もいっしょに食べてしまいます。

 この最後のページの資料は、実にいい内容です。感心して読んでいます。

バナナ (フレーベル館だいすきしぜん たべもの)
バナナ (フレーベル館だいすきしぜん たべもの)
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 フレーベル館の「だいすきしぜん たべもの」の絵本を3冊借りてきて、すぐにポコ汰の家に持っていきました。3冊ともよく読んでくれたようです。私は昨日またこちらへ持ってきて、今読みました。

書 名 バナナ
指導  天野實
絵   斎藤雅緒
発行所 フレーベル館
定 価 1,000円+税
発行日 2007年8月 初版第1刷発行
読了日 2009年6月9日

 私は実に昔からバナナが好きではありませんでした。まず口にすることはありませんでした。私の好きな吉本(吉本隆明)さんの次女が吉本ばななで、そのときには、随分と考え込んでしまったものでした。だって、彼女は私が大好きになった作家でしたから。
 でも南の地方や国々には、こんな果物があるのですね。

 パッションフルーツ、レイシ、グアバ、レッドピタヤ、アボカド、マンゴー、パパイヤ、チェリモヤ

 ふーん、と感心しています。思えば、アボガドだけは昔食べましたね。なんでも醤油かけて食べられるというので、そうして食べたものです。でも今はそんなことはいいませんね。

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 昨日はひさしぶりに断酒をしました。

2009/04/17 17:06義母がわが家から帰ってきました。私もリビングにいます。きょうは散歩に出かける余裕がありませんでした。なかなかやることがたくさんあります。
 昨日長女宅で私が借りていた絵本を孫に読んであげる時間がないと言っていました。なんだか、それがよく判ります。とにかく現代は何にしても余裕がありませんね。
 きょうは断酒の日にしようと思いました。ときどきは断たないといけないなあ、と思います。

 なんだか、いつも心に余裕のない私です。

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09041001 昨日の4月9日二人の孫のところに、次の2冊の絵本を持って行きました。「スーホの白い馬」と「金太郎」です。
 でもます「スーホの白い馬」を見せると、ポコ汰は本棚を探し出します。私は、「あ、もうここに持ってきていたのか」と気が付きました。もう随分昔に、長女おはぎと次女ブルータスに購入していた絵本が今ここにあるのです。それで2冊の「スーホの白い馬」が並びます。
 私は、「それじゃ、『金太郎』を読もう」といいますが、ポコ汰は他の絵本がいいようです。本棚から、他のもっと字の少ない車の絵本を持ってきます。それを読んであげると、ポコ汰はもう私の左右のバッグをあちこち開け出します。もうデジカメが大変にお気に入りです。勝手にフラッュを焚いて自分の目を撮ったりして喜んでいます。私は、「あっ、目を撮ったらダメだよ」というのですが、私がどう操作したらいいのか判らなくなっています。
 でもおはぎが操作してくれました。そして私も今また3度目の確認をしました。もう私は阿呆で大馬鹿です。

 その他、私のバッグにはいくつものものが入っているので、ポコ汰は面白くてたまらないのでしょう。やっぱり男の子ですね。でもポニョはまだ小さいですから、私の顔を見て笑顔になっているだけです。それにまだ歩けないので、ニコニコして私に寄ってくるだけです。

 また明治堂でパンを買って持って行きます。まだ私は二人が(いやポニョはまだ無理だから、ポコ汰が)食べるところを見ていないのです。

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スーホの白い馬 (DVD本 酒井式描画指導)
スーホの白い馬 (DVD本 酒井式描画指導)
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書 名 スーホの白い馬』」(DVD本)
大塚勇三 再話
赤羽末吉 絵
発行所 福音館書店
定 価 1,400円+税
発行日 1967年10月1日発行
読了日 2009年4月9日

 午前中に借りている本を返却に行きまして、たまたま絵本をいくつか手に取りました。もちろん、ポコ汰に読ませるつもりです。
 でも、この本を手にとってしまいました。
 もちろん、私は読んでいますが、私がどんなことを書いているのかわかりません。私はついさきほど、この本を開いて、もうただただ涙ばかりになっていました。「こんなことじゃ、ポコ汰に読んであげられないな」なんていう思いでした。
 私はグーグルの検索に「スーホの白い馬 将門Web」と入れて検索してみました。もう私は自分のパソコン内を探すよりも、こうしてインターネットでグーグル検索をしたほうが早いのです。
 私のサイトがいくつも出てきました。それで私はそこを読んで、「えっ、うちのどこかに、この絵本はあるんだ?」と思いました。もうしょうがない私ですね。
 でも、ポコ汰にも前にも読んであげています。
 ただ、私の涙だけが心配になっています。

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「惑星ソラリス」へのコメント へさらに 私が日々生きているということ の鈴さんから、次のコメントをいただきました。

2. Posted by ひとみ (鈴)    2009年03月25日 21:38
周ちゃん
お久しぶりです
お元気ですか?

私の絵本『ホワホワ、ホワッきい』が完成しました

見て頂ければ幸いです

ヨロシクね(^−^)

 これは以下の ホワッきい で読むことができます。

 私も今も改めて読みました。今回はコメントも含めてすべて読みました。次の鈴さんのコメントも読みました。

今 友達が ホワッきいを 絵本に作ってくれてます(^−^)

 ペイントで綺麗に描けるのですね。
 私はね、けっこう絵本も読んでいますよ。それは、周の雑読(絵本・童話篇)備忘録 で読むことができます。

 孫のポコ汰にも絵本を読んできましたが、今度はポニョにも読んであげましょう。ポニョはお兄ちゃんのポコ汰のことが大好きなんです。もうすぐ4月から二人は保育園に行きます。どうなるかなあ、といつも思っています。

 思い出せば、私は秋田で初めて保育園に行っていたのですね。それからやがて、札幌で小学校入学まで7カ月幼稚園に通いました。思えば、あの頃も絵本をよく見ていたものでしたね。
 その頃のこともよく思い出していますよ。

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ゆうえんち (ミキハウスわくわくとびだすえほん)
ゆうえんち (ミキハウスわくわくとびだすえほん)
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 さらに長女の家でポコ汰に読んであげた絵本です。

絵本名 ゆうえんち
絵   たかいよしかず
発行所 三起商行
定 価 1,050円
発行日 2006年10月7日初版第1刷
読了日 2008年12月5日

 これもいい絵本です。ポコ汰は懸命にこの絵本のなかをとりだそうとしていました。思い出せば、私の小さいときには、こういう絵本はなかったものでしたね。

ブラウンベアファミリーのひっぱってなーんだ?かたち (ミキハウスの絵本―ブラウンベアファミリーのひっぱってなーんだ?)ブラウンベアファミリーのひっぱってなーんだ?かたち (ミキハウスの絵本―ブラウンベアファミリーのひっぱってなーんだ?)
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 今朝もまた長女宅に届けるものがありました。昨日来てくれた方がお二人いまして、お二人とも男の子を連れてきてくれました。この絵本も持ってきてくれたのです。それでまたポコ汰とこの絵本を見て私が読んであげていました。

絵本名 ひっぱってなーんだ?のりもの
絵   おくだ・ちず
発行所 三起商行
定 価 1,050円
発行日 2005年4月29日初版第1刷
読了日 2008年12月5日

 いい絵本です。そして今の子どもたちの周りには、こんなにたくさんの乗り物があるのですね。この絵本は、ひっぱると、どんどんといろいろな乗り物が出てきます。きっとポコ汰も面白かったでしょうね。

おもちのきもち (講談社の創作絵本)おもちのきもち (講談社の創作絵本)
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 今朝長女宅に届けるものがあり、そのときに、この絵本に気が付きました。昨日書きました「かがくいひろし『だるまさんの』」と同じに、大学時代の友人の女性から贈ってもらったもので、その女性がこの作者と同じ学校に勤めていたそうです。

絵本名 おもちのきもち
作・絵 かがくいひろし
発行所 講談社
定 価 1,500円+税
発行日 2005年12月
読了日 2008年12月4日

 うーん、こんな絵本を今度のお正月に、ポコ汰と一緒に読んで愉しく笑いたい思いです。もちろん、今朝もポコ汰を私の膝に乗せて、この絵本を読みました。
 自分の子どもや孫に、こうした絵本を読んであげることはとってもいいことだと思います。ポコ汰は、読み終わると、この本をまた自分で見ていました。
 このかがくいひろしさんは、1955年生まれとありますから、私よりも7歳年下です。こんなお話が作れることに、私はとっても感激していました。

08102813 昨日は午後6時頃山口の自分の家に電話かけていました。すぐに折り返し電話がかかってきて義母が出ても聞こえないので、切ろうとするところで私が替わりました。それでこちらから電話していたことが判ったのです。でも私がお詫びして電話をきると、「どうして電話を切る」と怒られました。義母は自分の息子に電話したと思い込んでいました。
 写真は、一昨日行ってきました私の後輩のナミちゃんの我孫子の家の庭にある絵本の部屋です。この部屋の中にはたくさんの絵本がつまっています。私が長年憧れていたお部屋です。私の孫ポコ汰が生まれたときに、このナミちゃんから、何冊もの絵本を贈ってもらいました。ああ、ここに私の二人の孫も二人の娘も連れて行きたいです。

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 ナミちゃんの絵本の紹介ナミちゃんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年09月06日 11:28
周さん〜おはようございます。
秋もすぐそこまで・・になってきましたね。
めぐる季節の早さに驚いています。
ポニョちゃん〜生まれてから一月・・八月は猛暑でママもポニョちゃんも。。ポコちゃんも。。もちろんじじも・・家族の方も大変でしたね。
ますます賑やかで楽しそうで何よりです。
さて・・<かみなりかあちゃん>は人気絵本ですからきっと何処かで出会えると思います。<はたけうた>は福音館の<こどものとも傑作集>なのです案外置いてなかったりしますね。絵はとっても素晴らしいし文も優しさに満ちているのですが。この絵本の魅力を知ったのは私は遅ればせながら・・今・・でした。

 ナミちゃん、ありがとう。そうか、なんとか読んでみるように頑張ってみますね。私が絵本の愉しさ、絵本の良さを知ったのは、ナミちゃんのおかげです。今まで私が 周の雑読(絵本・童話篇)備忘録 に書いてきたのは、みなナミちゃんの関係で知りました絵本ばかりです。

 それから、私もこうして

秋もすぐそこまで・・になってきましたね。
めぐる季節の早さに驚いています。

ということに驚くばかりです。長女の家族が新居に移って、寂しくなるなあ、と思っていましたが、いやもう前以上に毎日会っていますよ。
 昨日は、妻と私で午後長女の家に行きまして(いえ、私は午前中にも行きましたが)、帰るときに、ミツ君のお父さんに抱かれたポコ汰が私たちを送ってくれていました。もうそれを振り返ると、涙が出てくる私なのです。もうしようがないじいじですね。
 でも昨日は、じいじも二人いて、ばあばも二人いて、ミツ君のお兄ちゃんも来てくれていて、ポコ汰は嬉しかったでしょうね。

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8e6bc1dd.jpg ナミちゃんのブログで、次の2冊が紹介されていました。絵本「せんたくかあちゃん」絵本「はたけうた」♪♪ です。
 私はナミちゃんが紹介してくれた絵本は、みな読むようにしています。私の近くの王子図書館でみな借りています。そして、やがてポコ汰の前で読むようにしています。
 でも、この2冊は、王子図書館にはないのですね。こうなると、もう私はお手上げです。絵本って、ずっと読まれているものでも、図書館にないということもあるのですね。
 困りました。どうやって読もうかなあ。
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08071602 Kumie'sBlog"女性と仕事"このUPがありました。

朝食の後の孫娘です。
私のパソコンのスカイプで、バークレイの父親と話しています。
最近は登校時間ぎりぎりまで、ハリーポッターを読んでもらっています。

 あ、私も8月末には、長女家族が引越ますから、その家との連絡は、スカイプでやります。そして孫とはChatで、映像も見ながらやるつもりです。今はすぐに直接会えちゃいますからね。
 本はたくさん読んであげたいな。絵本を何冊か読んだものでしたが、まだ無理なんですね。でももう絵本は何冊が私自身が読んできています。いい絵本がたくさんあるんですね。

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ごぶごぶごぼごぼ (0.1.2.えほん)
書 名 ごぶごぶ ごぼごぼ
駒形克己 さく
発行所 福音館書店
定 価 571円+税
発行日 1997年7月1日こどものとも0.1.2.発行
読了日 2007年10月6日

 この絵本は、おはぎが「ポコちゃんは、これにとても反応した」というのです。私の目の前でもそうなのです。
 私が絵本を詠んでいても、その絵本そのものよりも、私の首から下げているいろいろなものやケータイのほうに興味があって、そぐにそれに触り、ひっぱったり、舐めたりしがちです。
 でもこの本は興味が持てるようです。いい本を選んできてよかったなあ。

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 私は絵本をよく図書館から借りてきます。そして孫に読んであげるようにしています。ただし、ポコちゃんは、まだ0歳なので、少しむずかしい本が多いのかなあと思っています。
 それで、いつも読んであげる絵本でも、ポコちゃんの対応に大きな違いがあるのです。このことが私には、「なんでだろうかなあ?」と不思儀なところなのです。
 このごろ読んであげた本で、それを述べてみます。
 この二つの本は、両方とも、本の裏表紙に「3才から」と書いてあります。だから、本当なら、どちらの本も0歳のポコちゃんには、少し難しい本なのでしょう。

『おなかのかわ』 この絵本は、私は「でもサぁ、この話は私は納得できないなあ」と書きましたように、あんまり内容に(というか猫の人格に疑問です。あ猫格ですが)のめり込めないのですが、何故かポコちゃんは、私が読むと熱心に見ています。

『ででこいミルク』 この絵本は、いくら絵を見せ読んであげても、そのうち目をそらしてしまいます。興味を持てないのだと思います。

 この違いは何なのでしょうか。
 二つとも絵本ですが、『おなかのかわ』のほうが、書いてある文字は多いのです。まだ0歳だから、文字が多いほうが苦手だと思うのですが、でも声を出して読んでいるのは私ですから、それは関係ないのだと思います。話の内容の展開は、『ででこいミルク』のほうが易しいと思われます。
 どう見ても、猫がみんなを食っちゃうといういわば惨酷な話(この猫は、ともだちのおうむのたくさんのぎちそうを食べるどころか、そのおうむまでたべちゃいます。いや、それ以上に食べちゃいます)なのに、この話のほうにこそ、子どもはみんな興味を持つのでしょうか。

『でてこいミルク」のほうはいいお話なのに、私は読んでいると、そのうちに目をそらしてしまうポコちゃんがいて、私は少々がっかりしてしまいます。「まだポコちゃんは0歳だものね」と言っているのですが、でも『おなかのかわ』なら、よく見て聞いてくれているのですね。

 なんでかなあ、と私のほうが考え込んでばかりです。

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 図書館から絵本を何冊も借りてきています。みな奥付を見ると、長い間何版も重ねています。どの絵本もこうして長い年月読み継がれているのですね。このごろ、そんなことにやっと気がついた私です。(8/11)

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 周の雑読備忘録「伊東三郎『くろうまブランキー』」ナミちゃんから、以下のコメントをもらいました。

1. Posted by なみんと    2007年08月06日 15:33
周さんは大変に絵本の読み手として合っているように思います。優しくて柔軟でお話の世界にすぐ入っていけるのは凄いなぁ〜と思いますし子ども顔負けかもしれません。最近私もまた読み返してみて楽しいのです♪また違った感じ方ができるのですね。ポコちゃんという格好のお相手がいるのですからいいですね☆

 ありがとうございます。「絵本」というのは、いわばこの歳になって、いわば始めて知ったものという気がしています。でもいい絵本をたくさん知ることができて嬉しいです。
 でもナミちゃんなら、私が「優しくて柔軟で」なんて言われても嬉しくないことは知っているよね。私は昔から、いや私の先祖の時代から、過激でひたすら柔軟ではない人間なのです。ただただ、一つの方向しか向いていません。私は承平天慶の時代は、将門様のもとで闘ったと思っていますし、幕末には水戸天狗党です。だから、自分の学生時代も、単純に過激派でした。ただし、マルクス主義は嫌いだったから、よく話が合わなかったなあ。
 でもね、きょうは、大変に暑い中を歩き続けまして、帰ってきてから、ポコちゃんに会っていないんです。なんだか、あの身体をこの腕で抱きたい気持ばかりで、暑い中歩いていたのになあ。
 ポコちゃんは、このごろもうとっても可愛いのです。それで、なんだか絵本を、私だけで読んでいるときも、「ああ、ここのところはどんな気持になってくれるかなあ?」なんてことばかり考えています。

 もうしょうがない、じじいなんです。

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0e6b5357.jpg 今年ももう8月なんですね。時間の過ぎるのがいちだんと速くなっているような思いがします。いつも孫の笑顔を見ることで、私は嬉しい気持ばかりになっています。また絵本を探して読んでみます。(8/02)
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8031827a.jpg

 前に以下に、

 http://shomon.livedoor.biz/archives/50990989.html  絵本を読んであげる

絵本を贈ってくれた私の後輩の女の子がいましてね と書きましたのは、ナミちゃんのブログを毎日UPしてくれています私と同じ大学の後輩の女性です。
 私は幾人もの方に、ホームページを作ることを薦め、そしてこのブログの世界になってからは、このブログで発言することを薦めてきましたが、やはり女性のほうがよくやってくれます。もうこのブログになると、男性の多くは無理みたいですね。
 それで、このナミちゃんも、毎日ブログを書かれているわけですが、そこでよく彼女は絵本を紹介してくれています。
 その絵本を、私は王子図書館で借りてきて(私のすぐそばの本館には、ないこともあり、そのときはインターネットで予約するので、少しだけ時間がかかります)、いつも孫のポコちゃんに声を出して読んであげています。
 ポコちゃんは、今年1月3日生まれですから、今6カ月をすぎたところです。それで、私のひざに乗せて読んであげているのですが、不思儀なことに、そのときは、少しおとなしくなって、いつも絵本を見ています。でもときどき、絵本を手で触りたがり、さらに舐めてしまうと大変なので(「これは公共の本です」と私は何度もいいます)、いつも警戒しています。
 でもこの絵本を読んであげるときは、比較的によく聞いて、本を見つめてくれているように思えます。
 ただ、この絵本を見つけることは、私には難しいことですので、このナミちゃんのブログは大変に助かっています。

 それに私自身も、絵本というのが、こんなに深いものだとは、この歳になって始めて判った気がしています。

 思えば、孫が生まれたということは、私にたくさんのことを教えてくれたものです。

 絵本を読んであげる へ

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 この絵本を、ポコちゃんに読んであげました。

書 名 まあるくて おいしいよ
さく  こにしえいこ
発行所 福音館書店
定 価 571円+税
発行日 1996年9月1日こどものとも0,1,2,発行
読了日 2007年7月3日

07070406 とっても絵本を見つめてくれているポコちゃんを見ました。でもポコちゃんは、絵本を見るよりも、その絵本を舐めたがるんですね。「これは図書館の本です」と、あわてて止めます。
 でもまだ仕方ないのかなあ。
 でも私の小さいときと、この「まあるくて おいしい」ものが違ってきましたね。
 でもでも思い出すと、札幌にはこうした「まあるくて おいしい」ものがあったような気になります。そのあとの名古屋にも鹿児島にもなかったなあ、という感じです。

    『まあるくて おいしいよ』」 へ

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おーくんおんぶ
書 名 おーくん おんぶ
さく  かたやま けん
発行所 福音館書店
定 価 571円+税
発行日 2001年10月1日こどものとも0,1,2,発行
読了日 2007年7月3日

 おーくんという名前の男の子が、くまさんをおんぶします。これを見て、私の長女もそうしていたのを思い出します。私の弟も秋田にいた1歳くらいのときに、こうしてくまのぬいぐるみを背中におんぶしていたものでした。
 私には自分がやった思い出はありません。昭和23、4年には、こういうぬいぐるみはなかったのかなあ? 私の記憶にもありません。
 ポコちゃんも歩くようになったら、やりだすでしょうか?

   「かたやまけん『おーくん おんぶ』」 へコメント へ


まるくておいしいよ
書 名 まあるくて おいしいよ
さく  こにしえいこ
発行所 福音館書店
定 価 571円+税
発行日 1996年9月1日こどものとも0,1,2,発行
読了日 2007年7月3日

 これ なあに。

という問いから始まります。その右のページには、まあるい円が描いてあります。そしてその次のページに、その答えがあります。絵本って、いいですね。
 これはポコちゃんも愉しいだろうな。あとで読んであげます。

    『まあるくて おいしいよ』」 の2 へ

68c2ec2e.jpg このところ、絵本を読むことを覚えました。絵本を孫に声を出して読んでいると、孫が目を輝かすところがいくつか判ってきます。ああ、子どもの目と私の目が違うな、ここは同じなんだなということがいくつも判ってきます。それと絵本というのは、私の二人の娘のときにも読まれていた絵本がそのまま今も現役なのですね。(6/26)
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b6888c59.jpg 私の孫に絵本を読んであげようということで、昨日も王子図書館で借りてきました。柳原良平さんの絵本です。私は山口瞳の小説の挿絵でばかりで、いつもウイスキーの絵ばかり描いている作家なのだろうと思い込んでいましたが、こんないい絵本作家でもあるんですね。驚くと同時に、知らなかった私が羞しい思いばかりです。義母が私の娘に絵本を読んでくれていたように、私も孫に絵本をたくさん読んであげます。(6/01)
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 きょうで私は59歳ですプラムさんから以下のコメントをいただきました。

1. Posted by プラム    2007年05月30日 10:29
59歳おめでとうございます。
お孫さんに本を読んであげている姿や話し掛けている姿の周さんが目に浮かんできますよ。
すっかり、いいお祖父ちゃんですね

 ありがとうございます。でもこのコメントに気がつくのが遅くてごめんなさい。
 なんだか当たり前のことをいいますが、孫っていうのは、本当にただただ可愛いです。ママの前で泣いているのは、ただただママに甘えているばかりです。でも私の前では、ニコっと笑ってくれるのですね。これを見るともう、私はただのアホ面のじじになっています。

 絵本を贈ってくれた私の後輩の女の子がいましてね。その女の子の子どもさんも、もうすぐ結婚なのよ。そして私の娘たちと同じホテルの結婚式場を使うということなのです。この人は、もう20年間、多くの子どもたちに絵本を読んであげることをしているのです。私はそのことは、20年前に朝日新聞の記事で知りまして、でもその「絵本を読んであげる」という意味がよく判りませんでした。でも今、自分の孫に絵本を読んであげていて、ようやくこの「絵本を読んであげる」という大切さが判りました。
 私がその一冊一冊の絵本を、このブログでも紹介しました。そして今後も紹介していきます。その一冊一冊は、私は驚いたのですが、私の娘たちが子どものとき、さらにはそのはるかに前の時代から読み続けてこられた絵本がたくさんあるのです。そうした絵本が子どもたちに大事な役割をしてくれていたんだと思います。
 そんな大切なことを、私は今になって知った気がしています。
 私の孫のポコちゃんも、実に絵本を読んであげると、それを熱心に見ています。熱心に聞いています。まだ0歳なんですが、このときから読んであげることはいいことなんだなあ、と私は気がついたわけなんです。

 いえ、私はこの年になって気がついたことがたくさんあります。もういっぱい話せることがあります。この「絵本を読んであげる」ということもそうです。子どものお母さんというのは、どんなに大切なことをしているのでしょうか。そしてその二人を見守る父親の存在も大切です。
 そしてそして、さらにそのそばに私のようなじじがいることもいいことなんだと思いますよ。

 だから、みんなに子どもを大切に育ててほしいです。結婚したら、子どもを大切に産んで大切に育ててほしいのです。そのことをもっと言っていきたいです。言い続けたいです。それに、まずは「結婚する」ということも多くの若者に薦めていきたいものです。

 私の母が、私の義母が、私の娘二人に絵本を読んでいてくれたことを思い出します。そのときの読んでくれていた声を思い出します。大切な大事なことをしてくれていたのです。私の父が、義父が二人の娘にしてくれていたことを思い出します。今二人の娘があるのは、私の両親と私の妻の両親の存在が大きいのです。
 だから私も懸命にやるのです。熱心にやるのです。今私は、私と同年代で、私のように孫が出来て頑張っているじじやばばを知っています。そういう方々とよくお話をするようにしています。大切なことだな、いいことだなあ、と思っています。

 絵本を読んであげる の2 へ

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d602208e.JPGけっこう遅くなってしまいました。家から、「スーホの白い馬」という絵本を持ってきました。それにこの写真の「義経伝説」を持ってきました。

   でもあまり読んでいることにのれませんでした。「これじゃ、義経の伝説になっていないんじゃないかなあ」という思いだったのです。

bae836c7.jpg きのうのお休みの日ポコちゃんを連れて長女が来てくれていました。義母はこのひ孫を何度も可愛いと言っていました。私のブログで何冊もの絵本を紹介しています。みな私が読んだものです。こういう絵本を声をだして読んであげることが、昔義母や私の母が私の娘にしてくれたことだなと思い、私も同じことを真似たいと思っているのです。(5/24)
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42938561.jpg 私はきょう朝6時20分頃目を覚ますと、リビングでの妻と義母の会話が聞こえてきました。義母はかなり記憶が曖昧になってきていまして、何度も同じことをきいてきます。もうときどき私はそれが堪らない思いになってしまうのですが、妻は懸命に何度でも同じことを丁寧に説明しています。でもその義母の声を聞きながら、私は私の二人の娘に、絵本を読んでくれている義母の声を思い出していました。その読んであげている物語も思い出しました。いつも義母は王子から私たちの住む我孫子の家まできて、自分の孫二人に絵本を読んでいてくれました。娘たちは、何度でも同じ絵本を読んでもらっていました。思えば、あれが二人が教員になって、生徒たちを教えることができる原点になっているんだなあ、と思っています。
 そういう意味では、私の母もよく絵本を二人に読んでくれていました。あれが今の二人になる大切なことだったのですね。
 たった今も義母は私にまた同じことを聞いてきました。リビングの電気のコードのことです。これを切られると、この部屋のランもつながらなくなりますから、それは駄目だとリビング行きまして、強く説明します。
 でも、「ああ、俺はちゃんとできているのかなあ?」と自分を反省します。強く説明しても、心の中だけは、優しい気持がなければ駄目なのです。(5/23)
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 私が本を読むことが好きなのは、母が小さいときの私に絵本を読んでいてくれたからだと思い出していました。それで昨日も夜私の孫に絵本を読みました。なんだか、前のときよりもじっと興味深そうに聞いていて、絵を見つめています。でもそのあと、パパとじじの私がポコちゃんを忘れてお喋りばかりしていたら、大泣きされてしまいました。ゴメンね。(5/22)

b22b59df.jpg 私がブログで、孫に絵本を読ませてあげたことを書きましたら、翌日19日に5冊の絵本を贈ってくれた方がいます。私は私の二人の娘に、絵本を読んでくれている義母の声を思い出していました。でもさらに私がまだ幼稚園・保育園に行っている頃(秋田に住んでいた頃です)に、母が絵本を読んでいてくれたときを思い出しました。ああして読んでくれたから、私は本を読むことが好きになったのですね。(5/21)
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 きょうは、この私のブログで、周の雑読備忘録として6冊の絵本を紹介しました。最初の『かたち』が、王子図書館で借りてきた絵本です。これは、ポコちゃんに私が最初に読んであげた絵本です。
 そしてそのあとの5冊は、我孫子のななみさんから、ポコちゃんに贈ってもらいました絵本です。
 やっぱり、こうした絵本は、赤ちゃんにちゃんと声に出して読んであげるべきです。でも同時で読んでいる私たちのほうが、よく理解できないとならないと思っています。

 私も記憶を思い出しました。私の母も私が小さいとき、東京巣鴨・秋田・札幌に住んでいた1歳から6歳(札幌で小学校に入り、8歳の2年生の3学期の途中までいました)くらいまで、よく絵本を読んでくれていました。そのことを思い出していました。どんな本でどんな内容だったのかはよく思い出せません。でもいくつも熱心に読んでいてくれた母の声を思い出します。
 そしてその母の声は、私の二人の娘にも、絵本を読んでいてくれたことにもつながっています。だから私も母を真似てやるのです。
 母がやってくれていたように私もやろうと思っているのです。

 あ、そうだ。思い出した。だから私は小学校に入ったら、すぐに本を読むことが好きになったのでした。そのことが今につながっているんですねえ。

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 朝9時18分に「エスクパック500」が届きました。私の同じ埼玉大学の後輩の女性から、絵本が5冊届きました。私の孫のポコちゃんに届いたのです。
 絵本の最後には、彼女の「ななみ」というハンコが押してあります。

 もう嬉しくて、すぐに届けようとしましたが、ポコちゃん一家の電話は留守です。
 そうしたら、電話がありました。ポコちゃん一家は朝に王子1丁目の柳田公園近くの「明治堂」にパンを買いに言っていたのです。
 早速私は行きまして、手を洗って(私はポコちゃんに会うと、真っ先に手を洗います。ポコちゃんを触ってしまうだろうからです)、早速絵本を読んであげました。
 以下の順に読みました。

おつきさまこんばんわ』 作 林明子 (福音館書店)
くだもの』 作 平山和子 (福音館書店)
いいおかお』 作 松谷みよ子 絵 瀬川康男 (童心社)
いないいないばあ』 作 松谷みよ子 絵 瀬川康男 (童心社)
あかちゃんのうた』 作 松谷みよ子 絵 いわさきちひろ (童心社)

 最後の『あかちゃんのうた』は文字が多いので、少し大変でした(いえね、文字が多いと読むのが私が大変なのです)。でも最初から、ポコちゃんは懸命に絵を見ています。それで本と本の間は(なにしろ最初に本を開けるので、ほんの少し手間取る)、もう次が待ちきれないようです。(「やはり、俺の孫だから本が好きなんだ」と勝手に思っています)。
 でも、声をあげるところと表情から見て、ポコちゃんは、これらの本が大好きなようです。やはりこうしていい本を贈っていただいたのは実に嬉しいです。

 実は昨日王子図書館で、童話を選んできました。どうやら2冊選びましたが、0歳児用と考えると、本を選ぶのは大変ですね。でも、この贈っていただいて実に感心し、感激しています。じつはななみさんは彼女の住んでいる街で、「絵本の会」というのをやっているのです。その最初の頃、その活動が朝日新聞に載ったことがありました。私はその頃親しかった毎日新聞の新聞記者に、このことを教えてもらったものでした。「あ、あれは私の同じ埼大の後輩の女の子だよ」ということで、驚くやら嬉しいやらでした。
 でもそのときから、もう20年が過ぎているのですね。だから「ななみ」さんは、このことを20年続けているのです。
 また、ポコちゃんにこれらの本を読んであげます。そしてまたみんなで、図書館へ行きまして、本を選んでみます。でも今までだと、本を手に取ることも大変でしたが、これで、いただいた本を参考に(著者名や、絵の描き手や、出版社名から)、本を選ぶことができます。

 こんなに素敵な絵本をありがとうございました。

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45d9b7c1.jpg 昨日王子図書館から絵本を借りてきて、孫の前で声を出して読んであげていました。今はこうして赤ちゃんに絵本を読んであげるものなのだそうです。ポコちゃんは喜んで私の声を聞きながら絵を見ていました。そのときに私の耳には、義母が私の娘二人に絵本を読んであげていた声が甦ってきていました。(5/18)
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 きょうの日経新聞の35面の東京・首都圏経済版の「子育て支援」がいい記事です。
「拝見子育て支援民間篇」の「ブックスタート 赤ちゃんと絵本楽しむ」という記事内容なのです。

 最初は不思議そうに絵を見つめていた赤ちゃんが、やがて本に手を伸ばしたり、笑ったり。「本はまだ無理だと思っていましたが、結構喜んでいますね」。赤ちゃんを抱いて見守るお母さんの表情も和らいだ。

 話していることがまだ分からないゼロ歳児に「絵本はまだ早いんじゃないか」というのは誰もが持つ素朴な疑問。だが、読み聞かせの目的は、幼児教育より「親が子と直接向き合う時間をつくる」ことにある。

 私はこの記事をコピーしてブルータスへきょう送る手紙に同封しました。インターネットでは、この記事がまだ見られないのです。
 この記事を見て驚いたのは、おはぎのmixiの日記の5月11日に「絵本デビュー」というのがあったからです。この記事は東京都北区の赤羽福祉保健センターでの話ですが、おはぎとポコちゃんは、王子でこの絵本をもらったということです。
 もらったのは、この新聞記事の写真に映っている本と同じもののようです。

 おはぎの日記には、次のようにあります。

絵本をポコ太に読んであげた。
内容はすごく簡単な赤ちゃんようの絵本。
紙が破れる音や水が流れる音、犬が泣く声やにわとりの声が描いてある。
ポコ太に読んであげるとなぜかにこり(^O^)
ページをめくるたびにうれしそうなので3回も読んでしまった。
(一部分のみの引用です)

 私の二人の娘、おはぎとブルータスも、絵本は大好きでしたが、読ませてあげたのは、もっと大きくなってからです。でも、これの記事を読んで、もっと早くからでもいいのですね。
 そして私も、孫のポコちゃんに、本を読んであげようと思いましたが、こまったな、本がないのです。吉本(吉本隆明)さんの本とか李白の詩集とか舊約聖書ってわけにはいかないでしょう。
 それで、思ったのです。「おにたのぼうし」です。この本を買ってこようと思ったものでした。
 この「おにたのぼうし」については、以下に少し書いています。

  http://shomon.livedoor.biz/archives/50725045.html おにたのぼうし

 鬼怒川公園駅前の鬼太の像の前で、ブルータスと少し話したことを思い出していました。

 あ、でもあれは小学生が読む本だ。ポコちゃんはまだ赤ちゃんだから、無理かなあ。

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