将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:絵本の会

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『続いている「絵本の会」』に、ナミちゃんが次のコメントをくれました。

1. Posted by なみんと    2007年12月13日 00:15
周さん!今晩は。いつも私のブログを読んでくださり有り難うございます。ブログを始めて・・丸七ヶ月が過ぎ相変わらず楽しくやっていますよ。書く事が楽しくて・・書きたいことが沢山!です。
周さんにはいつもトラックバックをしていただき嬉しく思っています。また皆さんからのコメントでとっても勉強になる事が多くてブログを勧めてくれた周さんに感謝です・・本気ですよ<笑>
絵本の魅力を知っていただきすご〜く嬉しいです。
あの時の記者さんは周さんのお友達だったんですね。

 コメントをありがとうございます。たしかにナミちゃんのブログはコメントが多いですね。私はコメントというと、どうしてもわずかな量しかかけないので、ナミちゃんのところへも、少ししかしていません。でもトラックバックなら、自分のところで好きかってに書けるので、どうしてもトラックバックのほうがやりやすいのです。
 ただ、私のところは見てくれる方は確実にいるわけですが、コメントはどうしても少ないのですね。これは私が魅力あることを書けていないのだと思って、日々反省しているところです。
 そういえば、きのうもあるところで、ブログで何をUPしたらいいのか、という話をしていました。別に自分が面倒だという方法でやることはないのですよ。私はいっそ、「ここのある商品をすべて毎日デジカメ写真で紹介していったらいいのではないかなあ」とお話しました。その画像と名前をあげるのは、そんなに面倒なことではないはずです。

 私も絵本を読むことを知って、大変に嬉しいです。私がほとんど知らなかった世界でしたね。もっと読んでいかなければなりません。そして私の孫のポコちゃんが、もう少し大きくなると、実際に絵本を見て読めるようになるでしょうから、私も一緒に仲良く愉しく読んでいけます。

「あの時の記者さん」というと、まずナミちゃんを最初に記事にしたのは、朝日新聞ですね。あの記者もお会いしてことはありますが、彼は、どうしてもパソコンが嫌いで得意でなく、やがて新聞もすべてパソコンで書いていくようになるというのを嫌がっていました。だから、そんなパソコンを使う世界ではなく、「絵本を読む」ということを紹介したいという思いが強かったようです。私が実に仲良かったのは毎日新聞の記者です。彼もナミちゃんを取材に行ったことがあるかと思います。
 この毎日新聞の記者さんとは、実に仲良くなりました(いえ、実は私と殴りあったこともあるのですが)。この方はそののち長野県に転勤になり、そして今は千葉県に戻ってきています。自宅は今は、千葉市です。
 この毎日新聞の記者が、私に松戸自主夜間中学を教えてくれて、それで私はそもそもそんな存在をまったく知らなかったわけで、すぐにその松戸自主夜間中学校へ、友人の和尚さん(これはハンドル名です)と一緒に行きました。そしてその行った日の翌週から、彼と二人でここで、パソコンの授業を1カ月に一度担当するようになりました。それが何年続いたでしょうか。けっこう長く続けたものでした。
 何人もの生徒たちの前での、パソコンの授業ですから、みんなが興味を持つようにと、Netmeetingをやりまして、海外の人たちとの会話(無料の電話と考えればいい)もけっこうやりました。その授業でパソコンを自作することもやりました。
 けっこう新聞の取材、テレビの取材を受けまして、私の顔をテレビで見たというので、連絡をくれた昔の友人も何人もいます。私とパソコンというのが、どうにも理解しがたいようでしたが、まあ、思えば仕方ないですね。

 思い出せば、たくさんのことがあったものでした。

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 毎日必ず読んでいます ナミちゃんのブログこのUPがありました。

一月に一度の「絵本の会」に参加して・・もうかれこれ・・二十年近くになるかしら。
発足してから今年で二十三年目かな。

 すごいね。私はナミちゃんは、埼玉大学の私の5年生のときに出会ったとっても綺麗な少女でした。でも、彼女の住んでいるところが私と同じ我孫子市だということに驚いたものでした(でも私はその頃は、我孫子にはほとんど居なかったものでした)。
 それでたしか1993年の頃、同じパソコン通信の仲間で毎日新聞の記者から、ナミちゃんが小学生に絵本を読んであげるということをしているという記事が新聞記者仲間の朝日新聞にあるというので、私も読んでみたものでした。この記者が、「この記事にある子は埼玉大学出身だというから、周さん知っている人じゃないの?」と言われまして、記事を見ると、それがナミちゃんでした。
 その前からナミちゃんは、ずっと絵本を何人もの子どもたちに読んであげているんですね。私はその頃から、パソコンでパソコン通信をやり、そしてインターネットが開始されると、私も自分のホームページをたちあげて、何もかもパソコンで処理するようになりました。
 ただし、酒を大量に飲むこと、しょっちゅう大声で歌い出すこと、本も大量に飲むことは、全然変わりません。でももう歳をとって、酒は少量になりましたし、歌声も(昨日ゴールデン街での私の声を思い出すと)小さくなりました。ただ本を読むのはほぼ変わりません。ただナミちゃんのおかげで、絵本を読むことを知りました。このことは、ナミちゃんに大声で感謝したいことです。
「絵本」というのは、私には、私の読書する本には入っていなかったのです。自分に孫ができて、ナミちゃんから何冊もの絵本を送ってもらって、それをポコちゃんに読んであげて(でもまだ小さいから、よく判らないようです)、私も絵本が実に魅力のあるものだということが判ってきました。

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