将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:羨ましい

294597d8.jpg   じゅにの顔を思い出します。それに医院の同じ部屋の子どもたちを思います。二人の子はじゅにと少し前後する0歳の子ですが、明日退院です。おめでとう。

 やっぱり羨ましいです。 じゅににもそんな日が来るからね。

a41ee9ab.jpg

 周の雑読備忘録「『おなかのかわ』」ナミちゃん から次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2007年08月29日 15:31
面白いです・・周さんのつぶやき。このねこはどうしてみんなから非難されないんでしょうね〜確かに。次から次と食べちゃうねこーーー!エッ??と子どもたちは思うハズです。そして息をのんでお話の展開を待ってます。なんでも食べてしまうねこともしかしたら自分も食べられてしまうかもしれない!と思う子どももいるでしょうね。でもなんかこのねこには憎めない愚かさ(可愛さ)というかねこの無理している強がりが<本当はそんなに悪くもないし強くもない>ユーモラスに伝わってくるのです。子どもたちはねこの愚かさを許すのでしょうね。最後に決着をつけているので・・どうでしょうか。

 うーん、なんとかその多くの子どもたちの思いに納得もしたいのですが、私はどうもあまり融通のきかない人間なのです。そしてそう思えてしまう多くの子どもたちが羨ましい思いにもなります。
 ただこれは絵本ですが、子どもたちが昔から読んでいるお話には、もともとこうした私なんかには不合理と思えるものが多いようにも思えます。
 子どもたちが好きになるものって、やはり私には簡単に理解できるものではないなあ。だから子どもたちとたくさん接しないといけないなあ、と私は思っています。
 早く、私の孫のポコちゃんも、この絵本が読めるようになってほしいな。

 『おなかのかわ』をまた読み返そうかな へ

続きを読む

d8486cd2.jpg

ベビーミッキーのいないいないばあ
書 名 ベビーミッキーの いない いない ばあ
発行所 世界文化社
発行日 2000年4月1日初版発行
読了日 2007年7月22日

 布でできている絵本がありました。きょうの午前中に、長女家族を始めて王子図書館の本館に案内して、借りてきた絵本です。
 ポコちゃんは、始めてのことで、でも嬉しかったのじゃないかなあ。

07072206 私は、この絵本が読んでみたかったので、いや、とにかく家に持ってきてみたかったのです。それで全ページの写真を撮ってしまいました。
 思い出しても、私の子どものときには、こうした本はなかったと思いますね。
 こんな本に接することのできるポコちゃんたちを羨ましく思いました。

↑このページのトップヘ