将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:義母

12020804  今0時21分です。義母のそばにいます。
  ここは東武練馬の練馬中央病院です。 今妻と私、そして私たちの長女、義母の初孫のおはぎがいます。

11050608  今「周のIS01ブログ」をUPしました(この一つ前のUPです)。
  練馬中央病院からの帰りです。なかなか義母は、私のことも分からないようです。仕方ないよね。
  けっこう東武練馬は少しも昔を思い出せません。昔なんどか来たことがあるんだよね。
  今池袋で、今度は赤羽経由で帰ります。 どうかなあ。どうせ私はこのブログを書いているから、どっちが早いかなんて、インターネットで見るしかないんだなあ。
  この赤羽線(今は埼京線だ)は昔はけっこう乗ったものですね。 次は十条です。
  私も思えば東京都の住民なんだなあ。それを今改めて思いました。
  でもいよいよ赤羽です。 乗換です。
  どうかなあ。わからないものです。自分の記憶が信用できません。だからメモするようにしているのですが。困ったものです。

11041608 義母は東武練馬にある東武練馬病院に入院しました。前に居ました東京北社会保険病院は、救急病院だったので、居られるのは3カ月だったのです。
 それでいくつか探したのでしたが、ここになりました。
 ただ、昨日16日は、妻が行きましたが、ずっと眠っていたそうです。今日は私も妻と一緒に行こうと思っています。いい天気になってくれるでしょう。今は窓の外はまだ暗いから分からないのです。
(でも結局UPするのは遅くなりました。午前4時〜6時まではなかなかUPできないのです)

11041607 この日は、長女の家にも行きませんでした。

2011/04/16 07:0914日に義母を東京社会保険病院から練馬中央病院へ移動しました。このときのタクシーの方(ベッドを入れる特別の車)といいお話ができました。
 それでこの医院から午後2時15分に電話がありまして、この日にまた練馬中央病院へ行きました。でも私の行った時間は非常に忙しいときのようでした。でもとにかく用は済ませました。
 でもこの日15日ははいくつものことがあって、さすが疲れましたが、夕方長女の家へ行きまして、孫たちと接しました。
 でもまた歩こうという気持になっています。昨日はいい天気でしたが、そして暖かいという予想でしたが、けっこう寒い感じでした。
2011/04/16 07:39さてもうこの時間です。
2011/04/16 08:09「おひさま」は面白いです。
2011/04/16 12:21今リビングに来ました。ひさしぶりに「生活笑百科」を見ています。
2011/04/16 18:35さてテレビを見ています。

 いつもテレビで今回の被災地を見ていると、なかなか救済が大変なことを見ます。ただ、この被災されたところは、もはや日本の一部の地域ではなく、世界の大切な地域なのですね。

11021505 この日は朝から仕事へ行き、そのあとは義母のところへいくつもりでいたのですが、身体の調子が極端に悪く、家で休んでいました。

2011/02/15 12:56先ほど帰ってきて、今「てっぱん」を見て私は涙を流しています。涙ばっかりだなあ。
 もう今も涙がでます。

 こんなに身体の調子が悪いと、何もやる気が起きません。しようがないものですね。

708481a8.jpg 今日は義母がよく話します。ああ、今日もポコ汰やポニョ、ポポには会えないかな。
  それとじゅにに贈ったお雛さまの写真をいつ見せられるかなあ。ブルータスの家についたと分かったときに私のブログにもUPしましょう。それまでの辛抱ですね。
  今日は、Kさんに手紙を書きました。柳田公園のポストに入れました。彼女もブログをやってくれないでしょうか。
 また何かを書けるかなあ?

eb756688.jpg 思いの他義母が元気で嬉しいです。義母には一人部屋がいいのかもしれないなあ。思えば私なんかもそうなのかなあ。

11012511is 今のりましたら、すぐ発車です。昨日から義母は一人部屋になっています。だから寂しいだろうなと思います。 もう夕陽が赤い光です。冬だから早いのですね。早く顔を合わせたいです。

8a5172e4.jpg ずっと義母のとなりにいます。どしても痛がるし、帰りたがります。でもまだ帰れないのです。困っていますね。私はまだいいのですが、妻の気持ちを思うといたたまれない気持ちです。 もっと私も自分の思いを 前に出していきたい思いです。 困りはてている思いですね。

d2fa620c.jpg なかなか、義母は私のことが認識できないかもしれません。でも仕方ないよなあ。もうすっかり暗くなりました。バスが出発しました。明日はポポをあやさないとなあ。 そとは暗いのですが、大昔を思い出します。まだ22歳のころだなあ。私は2度の保釈で出所して、ここの赤羽の雪印でアルバイトしていたものでした。懐かしいです。

3de7f688.jpg なぜか妻と会えませんでした。でも一人でも行きます。義母が待っていると思うと気が気でないのです。もうつきました。どうしても私は打つのが遅いな。

11011405 この日は私は留守番でした。

2011/01/14 07:51いや自分の部屋は寒いです。暖房は30度なのに、寒いばかりです。やはりリビングの床暖房はいいですね。
 昨日義母と北社会保険病院で過ごしたときのことを思い出します。妻はきょうも義母のところへ行ってくれますが、私は留守番です。
2011/01/14 08:10きょうはどうしても「てっぱん」を見て、涙が出てしまいそうです。

 ブルータスからのじゅにの顔写真のケータイメールがあって、どうしてもときどきそれを見てしまいます。

11010810 寒いですね。2月には雪が降るかな、なんてテレビで言っていました。
 私のブログのサイドバーに「美人時計」というものを置きました。こうして素人の女性の写真を各ブログ等々に載せて、この会社の株価は急成長だそうです。頭の柔軟な若い人は私なんかとは違うな。
 私なんか、詩吟の漢詩をどう載せようかなんて考えているだけだものなあ。でも本の紹介はいくつもしています。
 孫のポポが少し具合が悪くて可哀想です。でも昨日も笑顔を見せてくれました。ポニョも少し具合が悪いのです。ポコ汰が、「ボクだけ元気だ」と言ってくれました。
 この写真は、先日8日にそちらでいただいたものです。素敵ですね。(01/13)

11011109 本当に寒いですね。部屋の暖房は30度の温度ですが、やっぱり寒いです。

2011/01/11 07:58外は寒いですね。昨日新江古田を歩いたときも寒かったです。
「てっぱん」を見始めました。
2011/01/11 08:13いいなあ、いっぱいのことをやって行きますね。
2011/01/11 09:44もうすぐ義母のお迎えです。いつもこの時間が非常に大変です。でも仕方ないよなあ。妻と私で必死にやっています。いや私が妻のお手伝いだなあ。がんばらないとね。

 11時すぎに歯医者へ行きました。午後4時すぎに、サミットへ牛乳パック等々を持って行きました。

11011006 昨日は義母の身体の調子が悪くお休みいたしました。
 昨日は、私は仕事で新江古田の中国の音楽家の家に行きました。彼も上海に残してきたお母さんの具合が悪くて心配なようです。今度南京の大学の教授になるということで、それなら、そばにいるから、少しは安心なようです。どこにいても肉親のことは心配ですね。昨日も夕方孫のところで嬉しい顔をしている、でも少し心配(一番下のポポが少しお熱がある)なじいじです
 この写真も、EyesPicの画像です。お蕎麦の写真です。(01/11)

11010802 本日「わが家」で会があるように思い込んでいました。来週ですね。昨年1月の私のブログで見ましたら、第2週の土曜日になっていました。これで予定が立てられます。
 年賀状で知った友人のサイトを訪れ、さらにまた訪れて、そのUPにも、彼女の勤め先のサイトにも感動し、両方トラックバックしたいのですが、彼女には迷惑になってしまうかな。
 といいながら、やってしまう私です。
 今朝、ブログで、「大西巨人『三位一体の神話』」を私が昔読んだ思いを書きました。私の大好きな作家です。彼のは、もういくつの作品も読んできました。吉本(吉本隆明)さんも彼が好きなのですね。この大西巨人により、私は田能村竹田も江馬細香も知りました漢詩人です。
 この写真も、EyesPicの画像です。コーヒー等を飲むときの果物です。私はコーヒーも嫌いですが、こうした果物も嫌いです。(01/08)

11010519 どうしても義母が行きたくないと起きてくれません。わが家のスタッフが部屋のベツドのところまで来てくれたのですが駄目でした。
 もう困り果ててしまいます。しかたない。もう一日一緒に過ごします。何も外出の用を入れていなくて良かったです。

11010518 年賀状で何人かの友人のホームページ・サイトを知って、そこを私のサイトでも紹介しました。私のサイドバーでもリンクしています。
 こうして多くの友人たちがインターネット上で広報してくれることが嬉しいです。私の妻や娘たちをものすごく気に入ってくれた女性が、また自分のサイトで、ご自分のご亭主や娘さんのことを書くのも(もちろんいろんな写真も見られます)、私には嬉しいです。
  私は自分が読んだ本を何冊も紹介しています。本を自分の言葉で紹介すると、またその内容が深化していきます。いや、これは書籍に限らず、映画のことでも同じです。とくに、映画は自分の言葉で紹介していきたいものですね。
 この写真も、EyesPicの画像です。コーヒーの食器です。私はこの飲み物が昔から好きではありません。香りはいいなあ、と思うときはあるのですが。(01/06)

11010401 今朝は「ニュース将門」で、日本を訪れる外国人旅行者の数のことを書きました。日本は、韓国よりもシンガポールよりも数が下なのですね。こんないい国になっているのにと思いますね。
 今いくつも私の読んだ本の紹介をしています。
 この写真も、EyesPicの画像です。蝶々です。昔札幌でよく昆虫を捕まえていたことを思い出します。(01/04)

10123001 私のブログで「フィリップ・カー『ベルリン三部作』」を書きました。私より8歳も若いイギリスの作家です。彼の作品ははヨーロッパ中のテレビで見られているそうです。もちろんロシアでも人気があるようです。三部作とは『偽りの街』『砕かれた夜』『ベルリン・レクイエム』の三作品です。
 それと今島田荘司の作品を制作順に紹介しているところです。思えば、こうしてパソコンとインターネットというのは、実に楽ですね。必死に手書きしていたゲーテや漱石を思います。タイプライターを使っていたマーク・トウェインを思います。手書きも大変だけど、あの頃のタイプもとても大変でしたでしょうね。
 この写真も、EyesPicの画像です。綿花です。思えば今はレンタルフォトショップも存在の仕方が変わっているのでしょうね。(12/30)

10122004 昨日はシャープのガラパゴスとの電話で私のミスが分かりました。私はマイクロSDを入れていなかったのです。でも梱包の中にはなかったのですね。昨日の午後11時代のメールでは16GBを送付してくれるとのことです。もう日経新聞も書籍も読めます。
 でも義母がそちらにいけるかなあ。そうしないと私は外出できません。
 私は毎日書く「周のポメラ」で前日のことをよく思い出して書くようにします。そうすると「もの忘れ」の防止になるそうです。今朝のフジテレビで言っていました。
 それと、できるだけ私のブログで私の読んだ本の記録を書いて行きます。一日に3冊は書かないとなあ。
 またこの写真も、EyesPicの画像です。ひまわりの花です。そんな好きじゃない花ですが、こうして見るといいものですね。(12/21)

10121705 今はポメラとIS01とガラパゴスですべて見る読むようになりました。もうノートパソコンは使わなくなりますね。こういう時代なのですね。
 ただ今日の夕方から一緒に飲む友人たちとの会合はいいものです。マシンはいくら経ってもお酒は飲んでくれません。酒をついではくれません。
 私のブログで、私の読んだ本への思いを書いて行きます。本・雑誌は年間300冊読みますが、その読んだ思いも書かないとなりません。半分も書いていないものなあ。
 またこの写真も、EyesPicの画像です。葉の上にある露です。こんなには私には撮れないな。(12/18)

10121503 来年1月の会合に参ります。いやそこで私が悩むのは、詠う詩吟に、七言律詩をやってどうかなあ、ということです。詠うのに4分くらいかかるのですね。そして詩たう内容も問題です。聴いても分からないでしょうね。考えちゃいます。
 今後私のブログでいっぱいのことをUPしていきます。それが一番の近道かなあ、なんて思ったものです。人は「話し言葉」だけじゃなく、「書き言葉」で表現を顕にしていくべきだなあ、と思いました。
 またこの写真も、EyesPicの画像です。花火の写真ですね。花火は撮るのが大変なのですね。(12/16)

1012111110121112 来年1月から、義母がそちらに週4日(月火木土)行くことに決めました。今年の残りは今までのままです。
 今私のブログで、二人の娘に関する記録をUPしています。あ、もちろん私的なことはイニシャルのローマ字等にしていますよ。実はその前の保育園の「お便り帳」の記録もあるのですが、これはときどき私が見るだけにしています。保育園時代の友だちがその後ずっと付き合って大きくなっているのを見て、とても驚いたり喜んでいます。
 でもできたら、こうしてテキストでとっておくことはいいですね。
 写真は、12月11日に私が行きました歯医者さんにあるお花です。私も歯医者通いも長いことになります。
 いつもこうしてお花が見られるのは嬉しいです。(12/14)

10121003 前に書きました「ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』」は、以前に書いて蜘蛛業で載せていたものでした。なんとなく、自分が情けなくなっていることを感じます。
 なんとか今日は、「魯迅『狂人日記』」のことを真面目に書きましょう。私が魯迅では一番苦手な作品です。人間が同じ人間を食うということがあるのでしょうか。そのことが書かれている作品です。でも魯迅自身もこの作品を『吶喊』に入れているとは言えないのです。ほとほと難しい作品だと思います。最後の「人食いをしたことのない子どもはいるのだろうか!子どもを救え!」が心に残ります。
 これからは、電子書籍を読んでいくことを感じています。私は最初に「長塚節『土』」を読むつもりです。
 写真は、これも「EyesPic」の写真です。
 思えば、こういう各カメラマンの写真が使えるのはとてもいいです。(12/11)

10120810 義母が前よりもたくさん食べられるようになったことを感じています。いや食べられると言ってもまだまだ非常に少ないのですが。
 私は今朝は「読書さとう」で「ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』」を書きました。大昔沖縄で私より若い米軍の若者が銃を持って行進させらていた姿を思い出したものです。
 上のような小説を読むのも、今後は電子書籍を読めるようになるのだなあと思い嬉しいです。
 写真は、以下からの写真です。

  http://eyes-art.com/pic/ EyesPic - フリー画像素材

 思えば、私は東京中のレンタルフォト店をすべて歩いたものでしたが、今はこうして私のブログで掲載していることが嬉しいです。もう私自身で撮りました拙い写真よりもずっといいです。(12/09)

10120511 また義母がお世話になります。前よりは少し元気にはなりました。こうして元気になってくれると嬉しいです。
 私は、相変わらず毎日「ニュースさとう」他を書いています。今朝は「読書さとう」で「椎名誠『銀座のカラス』」を書きました。
 そういえば、今朝携帯電話機能でいらないと思うものは何かという問いがlivedoorであって、その答えで一番多いのが「ワンセグ」でした。でも「通話機能」もいらないという答えも多くて、私は「なるほどなあ」なんて思いました。この日本では、書き言葉機能のほうが話し言葉機能よりも多くの人は必要なのですね。
 写真は、12月5日の午前10時41分にご近所で撮りました。私が秋葉原のヨドバシカメラへ行く時に撮りました。(12/07)

10112502 ここに書いたものの一部をもうUPしています。

2010/11/25 07:56一昨日じゅにちゃんに会ってきたので、その顔を思い出しているのですが、今ポコ汰の0歳の顔写真を見ていますが、それにも似ているのですね。それをつい先ほどブルータスにケータイメールしました。思うのですが、ケータイメールというのは、メールや手紙とは偉く違うものだと思いますね。
2010/11/25 09:59どうしても義母が起きてこないので、起こして今朝食です。
 今どうしてもポコ汰の写真に見入ってしまいます。
2010/11/25 10:12きょうは11時に義母のニチイさんが来てくれます。そのときに「うちのおかあさん」を書きます。
 でも昨日長女の家への行き帰り、思ったのですが、ケータイメールとメールや手紙は大きく違うものですね。メールは、私のメルマガもそうだし、むしろ過去の手紙に近いです。ただケータイメールは大きく違います。昨日妻、長女、次女とケータイメールのやりとりをしていて、これはパソコンでやるメールや私の書く手紙と大きく違うと気がつきました。むしろメールは手紙と近いです。ケータイメールは、身につけているケータイでいつでも相手とも交換手段です。でもインターネット上のメールはパソコンを開いているときしかできないし、手紙もパソコンを開いているときしかできません(私は手書きでは決して手紙を書きません)。これは大きなことですね。
 このことに大きく気づいて、それを私のブログに書こうと思いました。でもまだ書いていないのですね。
2010/11/25 11:04今は「うちのおかあさん」を書いている途中です。どうしても、両方書かないとすまないのですね。すまないのは、時間がそれだけあるということと、私自身が気がすまないということです。でもどうしてもポコ汰の写真を見て、それにいつも話しかけています。もうまた夕方会えると思うとうれしくてたまりません。ポコ汰だけではなく、ポニョもポポもいます。昨日は私の弟がすてきなバスタオルを贈ってきてもらって、それで3人がそのタオルと一緒に写真に写っています。
2010/11/25 11:23ここでは、このポメラで「うちのおかあさん」も書いて、IS01でも書きました。今妻に携帯で飲み物のポカリの場所を聞きました。
 思えばちゃんと役に立たない亭主ですね。

 昨日手紙をブルータスに書くつもりが、やっていませんでした。きょうは、やります。それに他の方にも手紙を書きます。

101123042010/11/25 10:54きょうが私には二日目です。
 義母がトイレに行くときに、付き添ってくれるからありがたいです。私はどうしても義理の息子で男だからどうしてもやりきれないのです。
 私の目の前にポコ汰の写真があるのはいいですね。この写真に向けていっぱい喋っています。じいじも頑張っているからね。
2010/11/25 11:14実によくやってくれていて、私はポコ汰とおしゃべりして(私が話しかけるだけですが)、実にいいです。

  きょうは、11時からの30分でした。いつも5分前に来てくれます。私はリビングにいて、ポメラで、これと「周のポメラ」とIS01でツイッターを打っています。それにケータイメールもしました。飲みものの位置が分からなかったので、妻に携帯しました。

10110507『100万回生きたねこ』の作者の佐野洋子さんが昨日亡くなられましたね。この絵本は忘れられないものです。私はこの本の感想の中で次のように書いています。

 たぶん、やっとこの猫は生きることを知ったのだと思います。幸せになることの意味が少しは判ったのだと思います。
 思えば、「100万回生きた」のではなく、やっと、これだけ何回も生きて、それでやっと「生きる」ことの意味を見つけたのだと思います。

 佐野さんの霊に合掌しました。
「読書さとう」で、「ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』」を書きました。ショーン・コネリー主演の映画も思い出します。
「ニュースさとう」では、パソコンの学習のことを書きました。私はパソコンを教えたカナダ人の大学の先生を思い出したものでした。
 写真は、11月05日の午後2時12分のこのご近所の光景です。(11/06)

10110211 今朝は「読書さとう」で、「ロバート・ジェームズ・ウォラー『マディソン郡の橋』」のことを書きました。映画も良かったですね。
 私は以下のように書きました。「キンケイドとフランチェスカのこの純愛物語が、アメリカのある時代性というものを明確に描かないと出てこないような出来事ではないのかなと私は思ってしまうのです」。本を読むことはいいことです。そしてその読んだことの思い出を書くこともいいことです。
 写真は、11月02日の午後3時27分の御茶ノ水のある理髪店で、文鳥を撮りました。ここではいつもこうして文鳥が居て、飛んでいたりします。(11/05)

10102622 刑事訴訟法のことをUPするのが、午前4時から6時代は非常に大変でした。

2010/10/29 07:52ずっとやっていた刑事訴訟法のことがけっこう時間がかかりました。どうしても午前4時から6時までが、実にブログをUPすることでもあらゆることがやりにくいのです。仕方ないですね。
2010/10/29 10:11やはりこうしてポメラで打っていくと、いつも何か考えてしまいます。
 きょうから義母が西が丘園にお泊まりになります。そのお迎え先から、今電話がありました。でも義母は大丈夫かなあ。何度声をかけても起きてこないのです。

 義母に声をかけて、私が手で起こしてあげました。

10102616 私のブログのサイドバーに、Facebookのバナーを置きました。今朝起きたら何人もの方と「友達」になりました。
 ツイッターは日本語だと漢字を使えるのがいいのですね。欧米語も漢字も一字は同じなのです。そのことを「ニュースさとう」に書きました。
「読書さとう」で「さくらももこ『まる子 毛糸のパンツをいやがる』」を書きました。「子どもはだれもこんな思いに深く悩んでいることがあるのだ。だけどヒロシはもう忘れてしまっている。ほとんどの大人はそうなのだろう。さくらももこの感性が優れているのは、こうしたことを鮮明に思い出させてくれることにある」と私は書きました。私はさくらももこが好きです。吉本隆明と吉本ばななと島尾敏雄と同じくらい好きです。
 写真は、10月26日の午後1時12分の谷中の路で撮ったものです。ある骨董屋の前です。(10/28)

10102501 米国では、今Facebookが盛んになってきているといいます。私も昨日私のブログのサイドバーに置いたのですが、また削除しました。まだよく判らないというところです。昨日電車の中でやったのですが、フェイスブックはケータイでは今が一番大事な検討のときのようです。このことを今朝の「ニュースさとう」で書きました。
「歴史さとう」では、芥川龍之介のお母さんのことを書きます。一般的には、彼にはお母さんが3人いたと言われるのですが、私は4人だと思っていて、そのことをポーランド人の研究家に納得させたこともあったのですが、今は3人までしか確認できないのです。でも近頃では彼の小説が実に好きになりました。太宰治や夏目漱石に負けない作品ばかりだと思いますね。
 写真は、10月25日の午後6時28分の長女の家でテレビの画像をポコ汰が撮りました。こうしてピントが合わせられるようになりました。(10/27)

10102205「ニュースさとう」で中国の反日デモが反体制にもになっていることを書きました。これは日中戦争の前にも(もう今から7、80年前)同じでした。違うのは日本軍が出ていかないことです。中国は同じです(国民党政府と共産党政府が違うか)。
「読書さとう」で、「つげ義春『無能の人』」を書きました。雑誌「ガロ」は実によく読んだものでした。日本文芸社の「日本漫画全集」もよく読んだものでした。つげ義春の漫画のある部分を私のいた大学の学園祭のポスターに使ったものです。もちろんつげさんの了解はとりましたよ。
 写真は、10月22日の午前6時39分のご近所のお花です。(10/27)

10101704「ニュースさとう」で吉本(吉本隆明)さんのついこのごろの新聞で竹内好について書いていることを書きました。
「歴史さとう」では、豊臣秀頼と千姫のことを書きました。歴史は残酷だなあと思うばかりです。あ、また北鎌倉で東慶寺を訪ねたい思いです。隆慶一郎の小説にこの東慶寺も出てきたものですね。その小説を思い出しています。
 写真は、10月17日の午前11時46分の柳田公園です。私は小さい娘二人とこの大きな遊具に乗って遊んだものでした。二年くらい前にポコ汰とここを滑ったときに、もう少し怖く感じたじいじの私です。(10/25)

10101611「ニュースさとう」で、auの新ケータイにスカイプが導入されることを書きました。私も2003年から使っているソフトです。これは世界中と無料の電話ができるルクセンブルグのソフトなのです。私はこれのケータイも今まで2台持ちました。
 でも実を言えば、無料の電話はその10年も前から、マイクロソフトのネットミーティング(どのウィンドウズソフトにもついていた)でやっていました。安い簡単なムービーカメラなら、映像も見られます。でも、アメリカ人の青年はやたらに脱いでしまうので、松戸自主夜間中学でパソコンの授業をしていた私は不安でした。その点、ロシアや南米やアジアの国々の若者は安心でした(いやなに、これらは貧しい国なので、そんなカメラがないだけです)。
「歴史さとう」はサルトルとボーボワールのこと書こうかな。
 写真は、10月16日の午前11時11分にご近所の王子図書館分室のそばで撮りました。こうしてどこにも花があることが嬉しいです。(10/23)

10101609 このポメラでいつもいろいろなことを書いています。もうどんどん単語登録もしています。

2010/10/22 08:00「てっぱん」を見始めました。でもその前に私はこのポメラ探しで大変でした。昨日長女の家に置いて来たかとか、いろいろ大変でした。いや何、このリビングのテーブルの上に開いて置いていました。でも開いていたので、分からなかったのでした。馬鹿でしたね。
2010/10/22 09:45義母を送り出すのにリビングにいます。この電話を待つ間だに、このポメラの別のファイルにある雑誌のことを書きます。

 このポメラは、1,000語登録ができるのです。IS01は500語です。もうこれだけで充分です。

10101616「ニュースさとう」で、シャープがパソコンを止めて、ガラパゴス(電子書籍)にシフトしていくということを書きました。
「読書さとう」で「巌谷小波『こがね丸』」を書きました。いい童話作家ですね。でももともとは文語で書かれていたといいます。彼はクリスチャンでした。なんだかそれが判るような思いになります。
「吉本隆明ワールド」のバナーを作りました。今後実に大きくなる部屋になります。いえ、もともと私のホームページがなくなり、ブログだけになったので、いくつものファイルがインターネット上には公開されていないのです。
 写真は、10月16日の午前11時20分にご近所で撮りました。朝顔なんて、こうして興味を持って写真を撮るなんて思わなかったものでした。(10/22)

10101620 義母に自分で「わが家に行きます」というメモを書いてもらいました。日付と時間も書いてもらいました。それを見れば、思い出すかな。
 きょうは「歴史さとう」で、仮名手本忠臣蔵の「勘平とお軽」を書きます。思い出せば、高校生の頃テレビで、この歌舞伎を見ていたものでした。
 それと「ニュースさとう」は何を見つけ出すかな。これからインターネット上を探します。
 写真は、10月16日の午前11時23分のご近所にあったお花です。(10/21)

10101605  この日もいくつものことをやりました。その一番のことを私はある方々に手紙を書きます。

2010/10/20 07:48昨日義母にメモを書いてもらいました。「10月19日わが家に行きます。10時に行きます」これは、義母がカレンダーを見て、時計を見て書いたものです。ただし、ものすごく時間がかかりました。でもこのメモをきょう見てもらえば、少しはいいと思うのです。自分の字だとは分かると思うのです。いつも朝どこに行くのかということでも分からなくなり、そのことでも騒動なのです。昨日自分で書いたメモだと気がつけば、少しはいいと思うのですね。実際にはどうなるかは分からないことですが。
 昨日も外へでますと少し寒かったです。でも家の中では暑いのですね。
 昨日の長女の家での孫3人を思い出します。ポニョはお熱があったので、可哀想で、「じいじのおひざに座るか?」と言っても、首を振るばかりでした。ただすぐに、じいじのポケットをさぐり、またたくさんのものを出して私を困らせて、そんなところはいつものポニョで私はもうただただ嬉しかったものです。

 この日夕方に私はまた行きました。もうポニョはお熱が下がっていました。嬉しい楽しいときでした。

10101708「ニュースさとう」で吉本(吉本隆明)さんの「書き言葉」と「話し言葉」ということを書きました(メインに書いたニュースは別のことです)。このことを学校でも教えてくれないかなあ。日本人はどちらかというと「書き言葉」を他の民族よりは優先しているように思えます。だってケータイでも、会話よりもメールをよく使うでしょう。このことは大きなことです。米国人や中国人では考えられないでしょう。
「読書さとう」はこれから書きます。小林秀雄にしようかな。フロイトの『夢判断』にしようかな。二人の顔を思い出しています。
 写真は、10月17日の午後6時05分に長女の家で撮りました。ポポもポニョもこの人形を触っています。この人形と会話することもあるのかなあ。(10/20)

10101703 円高が進みますね。対応できる企業はいいけれど、うまくできないところはどうなるのでしょうか。「ニュースさとう」でそのことを書きました。
「歴史さとう」で「男はつらいよ」のマドンナで4回出演した回のあるリリー・浅丘ルリ子のことを書きました。
 思うのですが、もうキーボードって、キーを見ないで打っているものですね。そのことを昨日突如感じたものです。もうマーク・トウェインがタイプでトムやハックを打っていた時代とは違って、もっと便利に早く打てるようになったものです。あ、私は手書きの字はすごく汚いです。いえ、そもそも字が書けないよ。
 写真は、10月17日の午前11時46分の王子柳田公園です。ここにあった桜の樹が切られてしまいました。(10/19)

10101506 昨日私は秋葉原と東京駅八重洲ブックセンターへ行きました。吉本隆明さんの『15歳の寺子屋 ひとり』を買ってきて、昨日すぐ読み終わりました。実にいい本です。最初を読んで私には涙が溢れていました。電車の中だったので、恥ずかしかったです。
 今朝「読書さとう」で「ブル中野『金網の青春』」を書きました。私は彼女のプロレスが好きでしたし、今も彼女の生き方が好きです。彼女は実にいいプロレスラーでした。
 写真は、10月15日の午後6時19分の長女の家の前の広場です。こうして、アンパンマンが描いてあります。でもこの時間はもう目では見られないのです。(10/18)

10101302 今はパソコンで書いていますが、この以下の部分はポメラです。ポメラはいつまでも辞書が向上しませんね。それがかなりイライラします。

2010/10/15 02:18何度も義母に起こされました。仕方ないですね。
2010/10/15 07:30ちょっとこんなことでは、妻が寝不足ではないかと心配です。もう私も日々の生活がこんなものです。だから私は平気なのですが・・・。妻のほうが大変だし、私はそもそも鈍感だしなあ、という思いですね。
 さて、きょうはいくつも書かなくちゃいけないことがあります。
2010/10/15 07:47いや昨日も長女宅へ行くときに、考えていたことを実行していきたく考えています。それは漱石、鴎外、太宰治等の作品を書いていくことです。でも鴎外の作品が大変なのですね。『舞姫』をどう書こうかが悩むところです。芥川龍之介、中島敦は何を書くかは決めたのでしたが。そして書く内容ももう分かります。もう私にはその書く中味を想像できます。だが『舞姫』だけは今も決められません
2010/10/15 09:40さて義母を「わが家」に送る時間です。このポメラに不満なところは辞書ですね。でもいくら使っても向上しません。「鴎外」を書くのも大変なのです。面白くないですね。
 思い出せば、太宰治は全集を読んでいます。府中刑務所で読んでいました。漱石、鴎外、芥川龍之介はその9割の作品を読んでいます。中島敦は95%読んでいますね。
 さてもう9時55分です。
2010/10/15 09:57「ちい散歩」です。私の大好きな番組ですが、何故かいつもなかなか見ていられません。先日の鎌倉長谷から極楽寺までの回は見たかったのですが、でも見ていませんでした。あ、極楽寺から長谷へ歩いたのかな。

 また鎌倉を歩きたくなりました。独りで歩くのもいいのですが、でも最後飲むときに少し寂しいな。

10101503 昨日思ったのですが、ポポは可愛い笑顔も見せてくれますが、よく泣きます。ポコ汰も面白い男の子ですが、泣くこともあります。でもポニョは実に強い女の子です。そんなことがどこでも同じなのでしょうね。
 そんなポニョが似ているのは、ブルータスおばちゃんです。思い出せば、ブルータスはポニョどころじゃない、実に聞かない子でした。そんなブルータスももうすぐママになります。
 チェーホフの「愛した女」ということで、ちょうど10人を「歴史さとう」で書きました。私はチェーホフの全集を読んだといっても、書簡なんかは奥さんになった方へのは読めても、もっと他の方への書簡は読めないのですね。
 きょうの「読書さとう」は、「スタニスワフ・レム『ソラリスの陽のもとに』」か「夏目漱石『三四郎』」を書きます。私は『三四郎』の中に書いてある、東京の中の自然のことが書きたいのです。昨日青空文庫で『三四郎』を読んでみて(まだ途中です)、東京の中の草花がいくつも描かれていることを感じていました。
 写真は、10月15日の午後5時58分に長女の家のテレビの前です。もうすぐ夕食です。(10/15)

10101301 私の「読書さとう」に、漱石の『三四郎』のことを書こうと思いましたが、きょうは「歴史さとう」の日で、もうチェーホフの10人目の「好きな女」を書いていました。漱石のことはまた明日ですね。
 いや、問題は「森鴎外『舞姫』」を書かなくちゃいけないのですが、これをどう書こうか、今も私の心が決まりません。
『三四郎』は、あの小説に描かれている東京の自然のことを書きたいのです。ああ、そういえば東大の三四郎池を思い出しました。いい池ですね。1968年の11月にあの池のそばを歩いたこと、娘二人をあの公園のそばに連れて行った日(1990年代)を思い出しました。
 写真は、10月13日の午後6時22分に長女の家で撮りました。夕食のときに、ポコ汰が自分のご飯をこんな顔にしていました。さすがお兄ちゃんです。(10/14)

10101212 昨日はチリの鉱山落盤事件で最初の救出された方が自分の子どもと抱き合うシーンでは私も涙を流してしまいました。
 それでこのことに関して、日経新聞の一面の「春秋」に漱石の『坑夫』のことが書いてありました。私は漱石では一番つまらない作品だとのみ思ってきましたが(失敗作だと言われています)、なんだかきょう「読書さとう」で書いてみようと思っています。
 いやあ、いくつものことがあり、すべて書いていられないなあ、とばかりで残念です。 写真は、10月12日の午後1時33分にご近所で撮りました。(10/14)

10101210 昨日は長女の家でまた孫のポポに泣かれてしまいました。笑顔でいるのにじいじが抱くと駄目なのです。
 ポニョはまたじいじのポケットの中をいくつものものを取り出しました。なんだか面白いのでしょうね。私に「バナナ食べたい」と言ってきました。じいじが弱い部分だと知っているから狙うのです。もちろん私は「それはママに頼んで!」と言います。
「ニュースさとう」は「尖閣諸島は西沙諸島や南沙諸島にもつながる問題」を書きました。きょうは「歴史さとう」で、ゲーテのシュタイン夫人とのことを書きます。これでゲーテのことは終わりです。ちょうどゲーテの好きだった10人の女性を書きました。
 昨日は私の友人が「柳田国男『日本の伝説』」をブログで書いていましたので、そのことを書きました。中学2年のときに読んだものでしたが、いい作品です。
 写真は、昨日午後1時25分にサミットストアから帰ってくるときです。(10/13)

10101201 昨日は長女の家に行こうとしたら、妻に止められました。私があまり孫に会いに行き過ぎなようです。
「ニュースさとう」では、今はトリスがよく飲まれているということを書きました。私も実によく飲んできたウィスキーです。よく飲んだバーを思い出します。そこで昔温泉新聞で同僚だった記者がいつもカウンターで寝ていたものです。
「読書さとう」では、「ラシーヌ『アンドロマック』」を書きました。ギリシア悲劇は欧米人には実に身近なものなのでしょうね。出てくる人物が実に親しい思いがするのだろうな、と思いました。
 写真は、今撮りました。ここの玄関にあるお花です。(10/12)

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