将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:義母の一周忌

13021025 10日に三ノ宮の満池谷墓地(まんちだに)へ義母の一周忌で行ってきました。そのあと12時30分から、みんなで食事をしました。そのお店が広東料理の黄老(おうろう)さんちか店でした。
 この画像は、そのお店の前にあったものです。
 当然に黄老というと、黄帝と老子を思い出します。インターネットでは次のようにありました。

こうろう【黄老】
 黄は黄帝,老は老子を意味し,黄帝と老子を始祖とする道家系の思想。

 私は道教とか道家って好きになれずに、老子も好きではないですが、『史記』の最初に出てきます黄帝のことはすきなのです。多分この黄帝から「皇帝」という字もできたのでしょうね。
 いえね、今になっていうのはずるいのですが、私は大学で学生運動ばかりやっていたわけではなく、専門は東洋史で中国の神話をやっていたのです。だから黄帝って、なんだか親しく感じていたのでしたね。

13021005  しかし今はこの「周のIS01ブログ」と写真を一緒にUPできないのですね。なんだか情けないです。
  それと今日の私の義母の一周忌に来ていただいた方々にA4で四枚でいくつかのことを書いていたのですが、プリントするのを忘れました。いやプリントする気持が希薄でした。
 それで昨日秋葉原のヨドバシカメラでインクを購入したのでしたが。
 今新幹線に乗りました。出発したらまた書きます。今は娘や孫たちにケータイメールします。

13012308 来る来月2013年(平成25)2月10日は私の義母松本玲子の一周忌になります。でも、この日にどう義母を悼むのだろうと思いました。「一周忌」というのは仏式でいうのではないかと思ったのです。
 それで改めてインターネットでこれを見てみました。以下が私には一番参考になりました。

  http://www.yum-yum-life.com/ くらしの情報源

 この中で一周忌法要についてです。

仏式の一周忌法要
仏教では死後四十九日までを忌中、死後一年までを喪中としています。喪に服すとは、「近親者が死去したとき、一定の期間日常の行いを慎み、家にこもって身を清める」ことです。よって、一周忌法要は喪明けの儀式でもあります。
一周忌法要は「祥月命日(死亡した月の命日)」です。この命日には仏前に法要のお供え物をし、法要の花を飾ります。信心深い家庭では僧侶に読経してもらいますが、人は招きません。また、一周忌法要では喪服を着用します。

神式の一周忌法要
神式の法要は「霊祭」と呼びます。仏式の一周忌法要に当たるのが「一年祭」になります。一年祭までの霊祭は墓前で行いますが、一年祭を含む「年式祭」は自宅で行うのが一般的です。その際、神棚に洗米、塩、水、故人の好物、花などを供えます。
「一年祭」では神官にきてもらい、霊前で祭祀(さいし)を行って一同で玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行います。神官へのお礼は「御祭祀料(おさいしりょう)」「御礼」と表書きして渡します。また、別に車代も包みます。

キリスト教式の一周忌法要
プロテスタントの場合は、一年目の昇天記念日(仏教の祥月命日と同じ)に追悼式を行って故人を追悼するのが一般的です。牧師への謝礼は「記念献金」と表書きした白封筒に入れて献金します。額には決まりは無く、あくまで志となります。別途お礼として「御車代」を包む場合もあります。
カトリックの場合は、神父に依頼して教会聖堂で親類・知人とともに追悼ミサを行います。また、ミサの後は別室か自宅で茶話会を開いて故人を追悼します。神父への謝礼は「御ミサ料」「ミサ御礼」と表書きした白封筒に入れて献金します。額には決まりは無く、あくまで志となります。別途お礼として「御車代」を包む場合もあります。

13012309 やはり、プロテスタントは昇天記念日というのですね。
 いえ、また別なことですが、ある友人が1年前(平成23年の年末)に亡くなっていまして、その連絡を手紙で受けたのですが、どうしたらいいだろうということで、インターネットを見てみたものです。こういうときには、インターネットがものすごいたよりです。

 あ、私は妻と当日神戸へ行きますよ。ここにはお墓があり、そこに義父、義母のお骨があるのです。

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