将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:義母の介護

101222062010/12/22 12:08きょうのニチイさんの介護は、12時30分からです。
2010/12/22 12:16今はこのポメラをパソコンからファイル操作してきました。先日ガラパゴスのことで2GのマイクロSDファイルを初期化してしまっていたのもです。
 でももちろん、この「うちのおかあさん」のブログにUPするファイルは私のパソコン内にあるし、インターネット上の私のブログにもUPしてあります。
 でもちゃんと義母の介護のことでも私が迷ってはならないです。ちゃんとやっていこうと思っています。
2010/12/22 12:24ちょうど担当者の方がおいでになりました。いつも実にありがたいです。
2010/12/22 12:34それにIS01も書くのですが、ツイッターしかできないのですよね。ただガラパゴスも一昨日から普通に起動するようになりました。
 このあとずっとガラパゴスを見ていました。
2010/12/22 12:59もうすぐ終了です。いつも私は何になっているのかなあ、と少し不安です。
2010/12/22 13:06実によくやってくれる担当者の方に感謝します。私じゃあれだけできないな。やっぱり、私は何になっているのかなあ。少しは役だっているのかなあ。

101216122010/12/17 12:02義母はよく分かっていないのです。でも私がそばで声を出すしかありません。
 義母の食事は思いもよらないくらい時間がかかりますね。でもこのままですと、私は困っています。
2010/12/17 12:34なんとなく、私はちゃんと義母の介護について何かできているのか分からなくなってきました。もう仕方のない私です。
 もう少しあらゆることをやらないとなあ。明日への反省にしないとね。

10121501 一昨日のガラパゴスのケースを買いに行ったことを思い出します。

2010/12/15 07:33さてどうかなあ。昨日はヨドバシカメラにガラパゴスのケースを買いに行きましたが、私のサイズ(5.5インチ)はないのです。あきれましたがもう仕方ないですね。実は間違えて大きいサイズを買ってしまい、それはキャンセルしました。それで聞いたら、ヨドバシには置いていないという真相が分かったのです。
2010/12/15 08:01「てっぱん」を見始めました。いつもドラマの中には私の身は入れないのですから、ただ見ているだけです。
 どうしても物語の展開に涙が出てきてしまいそうです。見ていくうちによく見られるようになるのですかね。
 どんどんこのドラマにものめリこんで見ていくようになるのかなあ。
2010/12/15 11:44きょうは12時から、義母の介護にニチイの方が来てくれます。だからもう用意しています。それでちょうど義母は昼の食事になりました。でも時間がかかるからなあ。それで、ニチイの方がおいでになったら、「うちのおかあさん」の記述を始めます。
 でもガラパゴスがまだちゃんと使えていないのですよね。これで「長塚節『土』」を読まなくちゃいけないのですが、まだまだですね。パソコンは長年使ってきたから私には簡単なのですが、ガラパゴスはいわば初めてだから大変なのです。と言ってもちゃんとやっていないと言えるんだなあ。パソコンはいわば私には楽で、なにかあれば、「えいやっ!」とばかりやる気でぶつかる思いなのですが、ガラパゴスもIS01もまだまだなのですね。
2010/12/15 11:52さてもうすぐだから、ドアを開ける用意です。
2010/12/15 12:07今度1月8日の「わが家」でやる詩吟を決めました。というか、いつも七言絶句しかできないのです。それが悔しい。七言律詩だと長いので、少し大変なのです。大変というのは、私は大変ではないのですが、聞く方に少々長いと思うのですね。4分弱かかるので、これは長いのです。「文天祥『過零丁洋』」なのですが、これは文章があまりに難しいので、私は困ってしまうのです。でも元のフビライ汗に対して雄々しく戦った我が日本と文天祥ですから、ぜひやりたいのですね。

 文天祥の過零丁洋ですが、七言律詩を紙に書いていけれいいのかなあ。考えちゃいますね。

d5cc2ac5.jpg

 義母の介護をしていて、もう丸3年を過ぎました。なんだか、あっという間だった気がしています。

 その義母のいつも飲む薬を取りにいきます薬局に、この写真の植物が置いてあります。
 その植物を23日の夕方に行ったときに画像に収めました。そのときに「ポトスはお部屋の空気を綺麗にします」という言葉を始めて読んでいました。だから、この植物があちこちに置かれているんですね。

0901230509012306

4bb46bf1.jpg

 今私は、私の書いてきました

 http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50006774.html 周の介護について

を読み返していました。
 その中で 介護の秘訣は「がんばらない」 の2 を読み返していました。私は次のように書いています。

 私の友人・知人でも、自分の親を介護している方が何人もいます。ただ、その多くの方はどうしてもそのことを公には明らかにしていません。かなりきつい生活でしょうが、黙ってやっている姿を想像します。私としては、とにかく連絡を取り合おうよ、と言っているつもりです。そしてそれに一番いいのが、このブログだと思っています。

 このことを今も思います。私が義母を介護していると言っても、それはやはり妻がいて、私と一緒にやっているからです。そして長女が近所にいてくれています。
 それに毎日のデイサービスをやってくれています「わが家」のスタッフの方みなさん、それにそのスケジュールを管理してくれていますニチイ学館の方(昨日もこの家に来て打ち合わせしました)にも実にお世話になっています。
 こうしたたくさんの方との連携がかなり大切なものです。それがなかったら、私なんかやっていけていません。
 そしてできたら、そのことをできるだけ公開することです。もちろん、公開といっても、各名称や住所を公開することはけっしてやるべきではないですが、でも介護のさまざまな経験や思いは書いていくべきだと思っています。きっと多くの方の参考になるはずなのです。そして実際に私も多くの方のそうした経験や悩み等々を読んで、かなりいい参考になっているのです。
 なかでも、こうしたインターネット上の経験談や情報は実にありがたいです。家にいて、そのまま簡単に読んでいけるわけなのですから。

 そんな思いを強く持ちました今朝です。

続きを読む

07101603 前のUPに続いて、ナミちゃんの書いてくれたことへのレスです。

ポコちゃんのハイハイ・・速そうですね。
どんどん成長していきますね・・可愛いだろうなぁ〜。周さんの部屋に興味を示して可愛いお客様ですね(*^_^*)♪

 そう。可愛いですよ。たった今も昼から来ているのね。私が買い物に行きまして(何度か出入りして、仕事上のものも、家のものも買っています)、そこから妻にケータイしたら、長女が出てきて、「あれ」となり、「あ、でもポコちゃんは来てる?」と聞きまして、すぐに帰ってきました。
 でも可愛いのですが、もうハイハイから立ち上がる時なんですが、実に大変です。もう、あちこちに「頭打たないか」とか「どこかぶつけないか」と心配で、そしてでも大変にうるさい活発な子どもです。

 あ、ちょっと関係ないけれど、今あなたに似た感じの女性が来てくれているのです。義母の介護のことで、来てくれています。とっても綺麗な女性で、私は大好きな方です。
 私の妻とお話していて、ポコちゃんは、おはぎママと別の部屋に入って眠るところなのですが、なかなか眠らないで、ママを困らせています。私がとなりに寝ると、私のほうがすぐに、「ゴーッ」って眠っちゃいますからね。

 そうねえ、私が帰って来たら、私の部屋に入ってくるのよ。それと私がベルトにつけている、デジカメやスカイプ端末や首から下げているケータイやその他に大変に興味があって、仕方ないからそれを私が触らせたりすると大変です。ほっとくと舐めちゃうし、それに今は歯がはえてきたから、舐めるだけじゃなく、咬んじゃうんですね。

 だから、私はポコちゃんを思い浮かべるだけで嬉しいし、早く会いたい、この腕で抱きたいと思うのですが、会うともう、たくさんのことに困り果てていることの多いじじなんです。

続きを読む

203b3d6b.jpg

 ナミちゃんのブログボランティアの例会 というUPがありました。ナミちゃんは、ずっとやられているんだな、と思い大変に感心しているところです。
 それで、そのUPのコメントに次のようなことがありました。これを読んで私が感じたことがあるのです。

昨日娘と近所を歩いていたらどうも認知症らしきお年寄りが「ケースワーカー」と名札をつけた若いスタッフと道端でケンカのようになってたんです。暑い中日陰にも入らず。悲しくなりました、せめて日陰にと思い声をかけました。すごい顔でにらまれました。どうしてそんな人がそういう仕事につくんでしょう。人格テストもしてほしいです!

 上はおたるんさんがコメントしてくれた内容です。それに対して、ナミちゃんが次のように応えています。

おたるんさん!よく日陰にと・・声をかけましたね。出来そうでなかなか出来ないことです。お年寄りの意思や希望に対しての接し方を考えて欲しいとおもう場面・・お年よりが○○をしたいという・・スタッフは何かの理由でダメだという。お年寄りは認知症かもしれない・・ダメという理由が理解できない・・何回かこれを繰り返す。
やりたい・・ダメ・・やりたい・・ダメ。ケンカみたいにはなって欲しくないですね。大変なことだと思うけど相手の方は介護がなければ
出来ない状態なのですから・・。

 私の母は、8月14日に亡くなりましたが、認知症で、ずっと介護を受けていました。私の義母も現在認知症で、東京都北区である介護サービスを一昨年の1月から受けています。私の母は、私たち夫婦も、弟夫婦も、孫たちも協力しましたが、一番介護でやりきってくれたのは、義姉です。私の義母は、私たち夫婦が懸命にやっていますが、私の長女夫妻も強力に手伝ってくれています。
 ただ、やはり私たち以上に介護サービスをしていてくれる方たちがありがたいのです。
 それで、これは今から7年くらい前に、私の長女と話したことです。私の二人の娘は、文教大学の教育学部で、二人とも教員になりました。それで長女の女性の友だちで人間科学部の女性がいまして、長女と親しくて、よく家に来てくれて、お喋りしていました。綺麗な娘で、私はだから気に入っているわけですが、でも彼女の真面目に介護を考える姿勢も好きになれたものです。彼女は今千葉県のある街で、介護サービスで働いています。
 この娘を見て、私は長女と話したものです。「あの娘はいい子だねえ。でも認知症の介護サービスなんてよくやるなあ、偉いよなあ」と私が言ったところで、長女との少し長い真面目な話になりました。
 私がいうのは、ああいう介護サービスをやろうという人たちはみな偉いなというのですが、長女がいうのには、ああいう仕事をやろうという人は、もちろんその長女の友だちのように真面目に考えている子もいるわけだが、実は、その仕事が大変に楽だから選ぶ人もいるのだということを聞いたのです。
 つまり、介護する相手が、何かを道に落としたとして、それを厳しく「それは自分で拾いなさい」というよりも、介護する側が自分で手を出して拾ってあげたほうが、実は大変に楽なのです。そして残念なことにそうしてしまう方が多いのです。そのときには、厳しい声で、「自分の手で拾いなさい」と言ったほうが、その相手には本当はいいことなのです。このことはよく見ておいてほしいのです。簡単に拾ってあげる人は、それは自分はそうしたほうが楽だからやっているのであって、その相手のことを真剣には考えていないのです。むしろ、そのときに、厳しく、「それは自分で拾おうね」と言うことのほうが大事なのです。

 このおたるんさんが実際に見たことは、事実がどうだったのかは判りません。でも「どうしてそんな人がそういう仕事につくんでしょう。人格テストもしてほしいです! 」というふうには、簡単にはいえないことだと思います。なんでも優しくどんなこともやってあげるのが、真に人間として優しいことかどうかは簡単にはいえないことなのです。まして「人格テスト」なんて、冗談ではありません。そんなテストを誰がどうやって作るのでしょうか。そしてその種のテストはたくさんあります。でも、そのテストから、「これなら適正だ」なんて判断されることは冗談ではありません。

 私は今、義母の介護をしていて、どうしてもときどき厳しい声を義母に投げつけてしまいます。それは義母のことを考えるからではなく、自分の都合です。でもそんな瞬間を見ている長女は、いつも私を注意します。そしてそんな長女は、いつも義母に優しいです。優しいけれど、ちゃんと適確に伝えています。ああ、長女は、少なくとも、私よりはまともな教育者だなあ、もっといえば、私よりはまともな肉親だなあ、と私はつくづく思っているところです。でも私もそうしたまともな教育者になりたいなと思っているのです。

続きを読む

e3659b10.jpg 本日5日午後7時台に、マガジン将門第303号 を発信しました。411部の配信です。
「吉本隆明鈔集」を書くのが、一番遅くなってしまいました。やはり、吉本さんの本そのものを正確に読まないとならないのに、その本を鞄の中に入れるのを忘れていまして、義母の介護のお迎えで、王子に帰ってきまして、やり遂げられました。
 私のこのメルマガも第400号目指して、頑張っていきます。
続きを読む

↑このページのトップヘ