将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:義父と義母

11050505 7日に妻と次女が妻の東京王子の実家へ行きました。義父と義母にブルータスは学級通信の「ポレポレ」を持って行きました。義父はそれを読んで大変に喜んだようです。もうかなりな号数が出ていますから、読み応えがあったことだと思います。義父も文章を書くのが好きなので、きっと自分の血なのかな、なんて思ったのではないでしょうか。それから次女は彼氏の実家に泊まりに行きました。彼のお母さんに気に入れられているブルータスですから、なんか「あのお母さんにブルータスをとられちゃうかな」と私は不安なのですが、やはり1週間頑張って働いていると、彼にいろいろなことを聞いてもらいたいのでしょうね。
 長女のおはぎは8日夕方帰ってきました。私もちょうど1分前に帰宅したところへ帰ってきたのですが、何故か、「忘れ物をした」ということで、また今帰ってきた道を探しに行くといいます。そしてそれから2時間後、「見つかった」というので、帰ってきました。「北千住で座った駅のベンチにそのまま置いてあった」そうです。それは、彼氏のお母さんにもらった手作りのブローチでした。よくそのまま置いてあったものです。
 二人とも、彼氏のお母さんに気に入れられるのはいいのですが、結婚してもやりませんよ。うちの近くに住んでください。

 私の父と母、義父と義母の生まれたのが大正時代です。その大正天皇が漢詩をいくつも作られていることはよく知っていました。
 そしてこの梅雨の時節にこの詩を思い出しました。

  梅雨   大正天皇
乍雨乍晴梅熟時 乍(たちま)ち雨となり乍(たちま)ち晴となる 梅熟するの時、
仰天偏願歳無飢 天を仰(あお)ぎ偏(ひと)へに願う 歳に飢(う)うる 無きを。
青苗插遍水田裡 青苗插すこと遍(あまね)し 水田の裡(うち)、
看到秋成始展眉 秋成に到りて 始めて眉を展(の)ぶるを看ん。

  雨が振ったり晴れたりする梅雨のときに、
  空を見上げて、この歳は飢えることがないように。
  青い苗を水田の中にいちめんにさしているが、
  秋にこうして穀物がなり、始めて眉を伸ばしている。

f9f98b9a.jpg 大正時代は15年といいますが、実際には13年と少しの時間しかありませんでした。平成時代がもう20年も経っていますのに、実に短い期間でしたね。
 今度私の母の3回忌があります。もう母の生まれた大正時代も、どんどんと遠くに去ってしまう思いばかりになっています。

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06071904 私の このブログ将門のあるコメントに対しまして にそれに関してご当人のたまさんから、再びコメントをいただきました。
 まずは、私のほうこそ嫌な言い方をしてしまいごめんなさい。ブルータスに次のように言われた通りです。

 あと、父さん、私のページにも正体明かさずに書き込みされる方はけっこういます。でも父さんがこういう言い方すると、きっともう来てくれませんよ。自己紹介をしていただけるとありがたいです、でいいんじゃないでしょうか・・・。

 どうも私はどうしてもできていない人間なんですね。まったく駄目だなと反省します。

7. Posted by たま    2006年07月19日 01:25
最初に謝ります。ごめんなさい。初対面の方に、突然、意見をするなんてずいぶん失礼であったと思います。自分のプログが無いのでプロフィールを言います。私は43歳の電機会社のサラリーマンで、入社23年目、結婚12年目の3歳の一人娘あり。結婚8年目で、やっと出来た子供で、今は本当にかわいいです。そのせいもあって、今回の件では、お話に共感(心配して)・・。すみませんでした。

 3歳の娘さんですか。可愛いでしょうね。そして3歳まではひたすら可愛がることが大事だと思うんですね。いえ「可愛がる」と言っても、普通にいくつも教えることが大事ですが。
 私の二人の娘は、妻と私だけではなく、私の父と母、私の義父と義母の優しい教えが、よく育ててくれたと思っています。それに私の兄と弟も、それに兄嫁と弟嫁の優しさも大切な存在でした。娘二人が、従姉妹同士5人で、よく一緒に遊んでいたことを思い出します。
 その5人のところに、私が行きますと、まだ小さいブルータスは私の背を押して、「あっちへ行け」というのですね。その5人の中では、私はじゃまなんです。ああ、今この5人で遊んでいるときの愉しい思い出が甦りました。いやいくらでも思い出されます。うちの二人の娘ばかりでなく、弟の二人の娘も、実に愉しい振舞いをしてくれていたものです。
 この弟の二人の娘も、兄の娘みーねえも、私のことを今も「周ちゃん」と呼んでくれるのです。もういつも会うと面白いし、嬉しいのです。みーねえの二人の子どもの男の子たちのことは、もう私は大好きです。運動会もいくし、授業参観も行きたいのです(ついこのあいだは、神戸行きで無理になりました)。

でも、いい娘さんに育ちましたね。がんばって、うちの娘も優しい&たくましく育っていくように努力します。でも、やっぱり心配です。厳しく言っても、やさしく言っても、いかに心に伝わるかが大事で、「あなたも、汚い事されたら、不快になるでしょう?」で、注意は終わると思います。感情に任せて怒るのは、良くないと思っています。

 たぶんね、ブルータスは実にただ怒っているように思えてしまいますが、間違いなく冷静に判断していると思いますよ。もう小学生時代の子どものときじゃないですから。そうしなかったら、大人になったとはいえません。教員をやっていけるわけがありません。

 それでね、たまさん、ぜひブログをやってみてくださいよ。たくさんのことを感じられると思いますよ。

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