子母澤寛『親子鷹』では読まなかったなあ、と思われる話になるこの新聞小説です。

2012/07/20 05:03もう将門WebはいくつかUPしました。
「周の掲示板」のことでUPしましたが、IPアドレスの管理はもういっぱいのアドレスで、また整理しなくちゃあなと思っています。
1207200112072002「浅田次郎『黒書院の六兵衛』」はいつも日経新聞が入ってきて、真っ先に手に取り読んでいます。
 ここにあげた絵が海舟なのだが、この絵は私もよく想像できる海舟の姿顔で、「子母澤寛『親子鷹』」等々で海舟の親父のことはよく覚えているのですが、最後にある彼の曾祖父のことはいわば始めて聞く話です。ふーんそうなんだ(まだ話は始まったばかりですが)と思ったものなのです。
2012/07/20 05:45今王子教会の「週報」と「みちばた」をいくつか読みました。いつも「聖書(文語訳)」のマタイ伝は繰り返し読んでいます。ただ口語訳もいいものなのですね。この頃それをやっと感じられる12071905ようになりました。前には少しも分からなかったのでしたね。齢をとるということは無駄ではないんだなあ、と感じさせてくれます。

「聖書(文語訳)」だけではなく、口語訳も読もうと思っているこのごろの私です。しかし、道元に関する本はまだ読む気持になれないですね。