12053104「江角マキコの国民年金不加入問題」(2004.04.21)へ川内さんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by 川内   2012年05月30日 09:35
会社の保険料負担分を支払いたくないためにわざと加入手続きをしないケースがあるそうです。
故意かどうかは別として会社が手続きするものなので、いずれにしても所属事務所が加入手続きを怠ったとしか言えません。
厚生年金に入ってるものと思い込んで確認しなかったのは彼女の不注意ですが、被害者でもあります。

 ええと、「会社の保険料負担分を支払いたくないためにわざと加入手続きをしないケースがあるそうです」ということと、最後の「被害者でもあります」とは、何か関係があるのでしょうか。
 私は、ここで書いたことで、すべてです。読み直してみても、どう彼女のことを「被害者でもあります」と言いきれるのでしょうか。厚生年金をやめて(会社を退社したから)国民年金に加入しないで、でもしていたかのように、装って税金(自分の払うものを)をごまかしてしまったということでしょう。これは他の芸能人、かつ普通の国民、例えば私たちでも思い出してみれば、自明のことです。そして彼女には、税理士も弁護士もついていたのでしょう。どこが彼女が「被害者でもあります」なんて言い切れるのでしょうか。彼女が被害者というのならば、その被害は何で、彼女に被害を与えたのは何ですか。
 彼女は、毎年申告するときには、国民年金の額をどうやって算出したのでしょうか。私たちは、自分の通帳や振込額の合計や、自分に送られてくる支払い済の額の合計でわかります。彼女はそもそも支払っていないのだから、それを支払っていたというのは、明確な脱税になります(支払い後の金額が自分の所得になる)。だから、彼女の顧問の税理士も弁護士も最低だよ。

 失礼ながら、川内さんは、まったく分かっていないとしか思えません。厚生年金に加入するのは、その所属事務所がやるのですが、国民年金にはその個人がやるのです(江角さんは、顧問税理士・弁護士がやるべきだったのかもしれません)。所属事務所が、辞めた社員のことまで面倒を見るのではないよ。そんなことは、当たり前じゃないですか。
 今後、もうこういう馬鹿なことを書かないでいただきたいです。もし、どうしてもというのなら、ご自分のサイトで、その主張をしてください。ただし、みなあきれるだけだと思いますよ。たぶんこんな主張をされるのでは、もう誰もただあきれ果てるだけです。