将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:自分の死

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私ももう自分の死ということを考えます。それで私はインターネット上に自分の墓を持とうという気持になりました。
 それでここならいいのじゃないかというサイトに以下のメールを出しました。

このお墓の場合は、私の焼いたあとのお骨はどうしたらいのでしょうか。
 私の場合、両方の両親は別な墓に入っており、私は次男ですから、双方の墓には入れないのです。インターネット上に墓があるのは、娘二人(もう二人とも嫁いでいます)や孫や友人にはいいのですが、私の遺骨をどうするのかということが気になります。


 これを5月の連休前に出したのですが、今も何の返事も来ていません。インターネット上で自分の死を広報し、せいぜい3年でも(一年でもいいけれど)置いてもらえばいいのです。
 でもこうして返信がまったくないのでは、本当に困り果てています。「こちらでは返事できない」というのなら、そのことだけでもと思うのです。

10092701雑誌名 週刊アスキー通巻801号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 420円
発行日 2010年9月21日
読了日 2010年9月21日

 どうでもいいことですが、この号は801号で9月21日発行なのに、表紙には「10/26増刊号」ってあるのですね。
「PC自作超入門」という特集がありますが、今も自作する人がいるのですね。でも今は価格は高くなるでしょうね。私が自作した動機は、ただただ安くマシンを欲しいというだけでした。
「その日は例外なくいつか必ずやってくる」とは、自分の死のことですが、私もまだ考えたことがないなあ。でもこの内容でほんの少し考えました。
「パーツのぱ第141回」は、このこんぱその2Fはどうなるのですかね。私も気になります。
 進藤晶子さんの対談が、テニスプレーヤーの杉山愛さんで、写真で「こんな女っぽい人だったっけ」と驚いたものです。
「ハニカムvol.154」で練成さんが、驚く内容ですが、これじゃ驚くの当然です。でも彼女の夢でした。

 ちょうど1年前の1月のことでしたが、私は私の従兄弟のお葬式へ行っていました。私の母の兄の長男です。彼の身体の具合が思わしくなく、一昨年の3月に、私の兄と弟と3人で、弟の運転する車で訪れたものでした。
 思えば、私が最初に会ったのは(いえ、たぶん赤ちゃんのときにも会っているのでしょうが)、札幌から名古屋に引越しするときの小学校2年の3学期のときでした。その後は夏休みに何度か会っています。
 私が大学へ入って北浦和に下宿するときにも、車で手伝ってくれました。思えば、あのときは私の持っている本で私の傾向が判ったかもしれませんね。「なんだか、反日共系のような本もあるが、どう見ても右翼のような本もあるな」と感じたことでしょう。
 私が広告の制作会社にいたときにも私の作った制作物を手にして、「あ、でも周二はこれで何しているの? あ、でもそう聞いても、聞くほうが判っていないんだよな」なんて言っていたものです。
 でもずっと百姓を貫徹していました。でも実は県会議員も長く続けていました。自分の死を予測し、その予定を考えて明確に生活をしている人でした。
 葬式のときに、彼のいくつもの思いを思い出していました。
 もう私からは遠く遠く去って行きました。私の母とは会っていてくれるかなあ、なんて思っています。

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