将門Web

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Tag:自動車

ぶーぶーぶー (0.1.2.えほん)
ぶーぶーぶー (0.1.2.えほん)
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書 名 ぶーぶーぶ
絵   こかぜさち
発 行 福音館書店
定 価 600円
発行日 2001年5月1日
読了日 2008年12月26日

 もうポコ汰も、言葉を喋られるのですが、でも自動車のおもちゃが大好きで、いつも「ぶーぶー」と口に出しています。
 この絵本は、そんな自動車が走っています。
 あか、あお、きいろ、みどりの自動車が、ぶーぶーぶー、ぷーぷーぷー、ぱっぱっぱっ、ぷっぷっぷっ、と違う音を鳴らしながら走っていきます。
 私は声をあげて読んでいきます。
 いつもあちらのじいじは、ポコ汰を本ものの自動車に乗せてくれます。こちらの私じいじは、こうした本を声を出して読んであげることしか出来ません。

afc3ba6d.jpg 昨日の夕方長女家族が来てくれたので、二人のひ孫を見て、笑顔でいてくれました義母です。
 もうポコ汰がどんどん話しかけようとしています。
 写真は、12月10日に孫を送って行きましたら、このあちらのじいじからもらいました自動車を見せてくれました。そしてこれに乗りたいというのです。ぶうぶに乗った自分を私に見せたいのです。「あとで見るよ」といいまして、ようやく家に入ってもらいました。(12/11)

a09fddeb.jpg 昨日妻が午後7時頃帰宅しました。私は手紙を出すからということで、7時10分くらいに外出しようとしました。そうすると、1階で、ポコ汰の手を引いたおはぎと会います。二人は帰ってくるパパを迎えにいくそうです。
 ママに左手をひかれているポコ汰の右手には、おもちゃの自動車があるために、私は手をつなげません。でもポコ汰は私の顔を見て笑顔になってくれます。もう私も嬉しくてたまりません。3人でパパを迎えに行きます。「王子駅まで行くの?」というと、「いやそこの信号のところまで」といいます。第一、まだポコ汰はそんな遠くまでは歩けません。
 でもマンションの前の露地を曲がったら、パパが姿を現しました。ここで喜ぶはずなのですが、ポコ汰はさらにトコトコと一人で歩いて行きます。たぶん、あの広い路で、大きな自動車を見るつもりだったのでしょう。でもパパもママも私もそんなポコ汰の行くのを押さえます。
 そして私は自分の手紙をポストに入れにいきます。振り返ると、またポコ汰はパパとママに囲まれてトコトコと笑顔で歩いていました。
 私と二人でも歩いてほしいな。
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