c4aee09c.jpg

 ここで書いていることの「その3」とは言えないのですが、書いているときに大変におおいに思ったことで、書こうと思っていまして、でもその後いろいろなことがありまして、今になって書き出します。
 以下のように書いたことで、思い出したことがあるのです。

それと義父あての電話で、義父が亡くなったことを伝えると、では義母を出してくれという電話もあります。義母はもう介護が必要なので、電話には出られない旨をいうのですが、でも私では用が済まないようです。

 つい先日、ある証券会社から電話がありました。私の義母あてです。私の義母は外出している旨をいいますと、では電話がほしいといいます。それで、私が義母が今は介護が必要な状態で、電話はできない旨を言いまして、でも私が義理の息子ですと、それでは私には教えられない用のようです。それで、とにかく聞いていくと、どうもその証券会社のその支店には母の口座があり、残高があるようなのです。それを引き下げてほしいらしいのです。
 でも当然私では無理です。でも娘たる妻でも無理なようです。ということは、どうしたらいいのかということを、ちゃんと教えてほしいのですが、私では教えてくれません。あ、他の金融機関は普通にちゃんと教えてくれますよ。
 だから、私は、では、書類を送ってもらえば、こちらで義母の委任状等々を添付して、持参するか郵送するかで、解決するからといいまして、その場では、そうするという返事でした。
 でもそのときから、もう1週間が経ちますが今も書類は届きません。どうせ、またそのうち義母あての電話が来て、同じことの繰り返しでしょう。もうなんというひどい証券会社でしょうか。
 でもこんなことばかり繰り返している金融機関がいくつかあります。いつも同じことばかりの繰り返しです。そして同じ金融機関、同じ支店、同じ担当者です。

 ある金融機関では、私では駄目で、妻を呼び出して、でも義母本人でないと駄目ということで、では義母の委任状が必要で、結局その日は駄目で、それで次には私が書類を持っていきまして、解決したことがあります。
 そこの金融機関では、ホームページに「判らないことは、ここにお尋ねください」と明確に書いてありまして、電話で、「では、貴店のホームページに、こう書いてあるから聞くのですが」といいますと、「そんなことはどこに書いてあるのか?」というので、「あなたの銀行の、あなたの支店、すなわちあなたの今いるその店のホームページに書いてあることです」というと、相手が「ゲッ!」と言ったことがあります。

 でもちゃんとしている銀行、金融機関もありますよ。もうみんなすべて、こういう話を公開したいものですね。

続きを読む