12102709 私の尖閣と米軍目森一喜さんから、以下のコメントがありました。

 アメリカ軍が駐留しはじめた時点でアジア諸国はほとんど存在しませんでした。ですから、本当は、強い日本に対して恐怖心を抱いていた英仏中露などの、対日敗者連合の意向で日本を押さえつけるためにアメリカが駐留をしたのだと考えられます。
 日本に勝った国はアメリカしかいなかったのです。その敗者連合は連合軍から国連常任理事国になりました。日本が国連の常任理事国になるのは、絶望的に難しいはずです。また、国連中心主義などというのは無知な戯言です。12102710

 このコメントは16:32にされていました。
 それでまず私が謝ります。この目森一喜さんのコメントを私が自宅へ帰ってきて、おはぎの子どもたち、私の孫3人とご近所の子どもたちの、ハロウィンパーティをやっていて、そこから帰って、このコメントを見て、私は何故か削除してしまいました。ただ、こうしてメールりして私のところには残っていたので、こうしてUPできます。
 だから正確には私の「尖閣と米軍」に16:32に目森一喜さんがコメントをくれたものです。申し訳ありません。このごろますます、私はパソコンの操作に関してお馬鹿になっています。

  それで今は私がこのコメントにレスいたします。12102711

 うーん、ただ英仏は、日本に敗北したことがあるという認識はないでしょう。中露は悔しい思い(日清戦争と日露戦争の)があるでしょうね。そうねえ、でも英国はシンガポール陥落(その前のマレー半島での敗走)やビルマでの敗戦があるかもしれない、仏国はインドシナでの敗走があるかもしれないです。
 米国はいっぱい嫌な思い出があるでしょうね。日米戦争は一方的に米軍が勝利したように見えますが、例えば沖縄戦でも米軍も大きな損失を受けています。
 いやもちろん、日本もフィリピンでもどこでも大変な被害を与え、日本も大きく敗北したことも忘れてはならないです。またインドネシアで、オランダに対してかなりなことをやって来ています。
12102712 でもさ、英国にしろ、仏国にしろ、蘭国にしろ、やっぱりろくでもない国でしたね。米国もひどいです。中国も露国(あのときはソ連か)もひどいです。
 でもこの日本が日本の平和、世界地球の平和をのみ願っていることはいいことだと私は思います。