1112100311121004 昨日の赤羽での第41回浦和会の忘年会で、最初に私が配りましたものが以下のA4の用紙です。
 配ったものは、35字詰で46行のものです。ただし、ここではベタ書きにします。そうしないと、うまくUPできないのです。

      萩原周二よりの個人的情報発信     2011.12.11
1.この浦和会でも、こうして印字した情報を配布します。これは、私は酒が入ると、記憶をすべてなくしますので、こうしてプリントしておけばいいだろうと考えたものです。本人の記憶がなくても、

   http://shomon.livedoor.biz/  将門Web(元ブログ将門)

 このブログには明日11日に、この文章もUPします。
 なお、この将門Webというブログは、ほぼ一日に10以上UPしています。前には、1カ月に150くらいのUPをしていましたが、今は300を超えるUPをしています。

2.この一カ月300を超えるUP数というのは、世界で一番多いブログです。
 これはちょうど2011年の最初から、私が常時もっていますIS01で書き込むことが多くなったからです。
 私はこの私のブログを書きますのは、パソコン、ポメラ、ケータイ、IS01ですが、インターネット上でブログに書きますのは、パソコン、IS01とケータイ、です。でもケータイは面倒なので、書き込みは今はほとんどしません。
 それでパソコンは持って歩きません。ノートでも重いし、起動がめちゃくちゃに遅いです。だが、IS01は常時インターネットが起動していますから、電車の中でも、飲み屋のカウンターでも書き込みができます。

3.私の4番目の孫のじゅに(ハンドル名です)が、病気で千葉こども病院に入院して、もう7カ月を過ぎています。私はほぼ1カ月に20日以上見舞いに行っています。
 この見舞のときに、電車の中でもバスの中でもIS01でブログを書いています。電車の中でも普通に書けるのが実にいいです。
 私のブログで普通に読めますから、できたら読んでコメントください。

4.私は『「書き言葉」と「話し言葉」』ということを言っています。これはもちろん、吉本(吉本隆明)さんから持ってきたものです。
 この二つは、この日本においては、話し言葉は約2万年の歴史を持っていますが、紫式部や清少納言が書き言葉で表出したのは、まだ千年くらいしか経過していないのです。
 そしてその書き言葉のインターネット上の表出であるブログは、実に日本語の数が英語を上回ったのはわずか3年前のことですが、その言語を喋る人口比で比べると、大変なことだと思いませんか。
 実に今はとくに若い人が書き言葉での表出をインターネット上でおおいにやっているのです。
 できたら、若い人に負けず、インターネット上で書き言葉で表出してください。

5.私はインターネット上の書き言葉で、私の好きな漢詩のことも書いています。これはこの日本人こそが中国の漢詩も実に書いているのだということがわかるかと思います。これに関しては、インターネット上では、私よりも優れた方がいます。残念なことに、中国には、自らの国の詩ですら、まともにインターネット上で書いていません。ものすごく悔しいことです。
 そもそも、スカイプで中国の方と接するのですが、中国人は情けないくらいに自分の国の素晴らしい文化を知りません。ひどいものです。
(あとはおおいにお喋りしましょう)。