将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:著作権

6d195368.jpg もう私もこれに書くのをすっかり忘れるようになっていました。
 キンドルが日本円で1,791円だということです。1.英語版だけですからね。2.著作権の問題。この日本ではこの2の問題が一番のネックです。それが解決されれば(ほぼ不可能)、私たちもキンドルかそれに類した機器で本がどこででも読めます。今は日本人であることが悔しいです。
 写真は、5日の午前11時4分です。ここで二人の孫もあちこち歩いていました。ミツ君が餅つきしました。(12/07)

2518cdd8.jpg 妻の友人の絵画の作品 に書きましたが、あ、まずいのでした に書きましたように、すぐに掲載を止めました。著作権のことがあったからです。絵画に関する著作権は彼女にあるとしても、この画像の著作権は、この絵を撮影したところです。
 それで、すぐに掲載をやめて、替わりに以下の画像07122601にして、以下のメールを送りました。

 

                                                                                                                      

 

株式会社世界堂
 第3回世界堂絵画大賞展入賞の係の方 様
                        2007年12月26日
                           私の住所電話番号等
 前略
 突然メールいたします。

 このたび、友人からの葉書で、その友人が貴世界堂の「第3回世界堂絵画大賞」に入賞したことの報告がありまして、そのサイトを見てみました。
 それで以下のサイトで、その友人永富登紀子の作品を見まして、

   http://www.sekaido.co.jp/prize03.html 画材と額縁の世界堂 第3回世界堂絵画大賞展入賞・入選作品

たいへんに嬉しい思いです。それでその思いで、このことを、私のブログに書きました。

   http://shomon.livedoor.biz/ 将門Web(元ブログ将門)

 それでそのときに、貴サイトから、画像をいただきまして、私のブログに掲載しました。でもそのときに、当然この画像に著作権があるということに思いが及びませんでした。
 それで、貴サイトで

>※ このページに掲載された画像の無断転載、無断使用を禁じます。
>※ 大賞受賞作品の所有権・著作権は世界堂に帰属します。

という文面を見つけまして、「ああ、当たり前じゃないか」とあわてて、私のブログの画像を消しました。

 そしてでもやはり、あの友人の画像がブログに掲げたいものだという思いでこのメールを出し、もともとの私のブログの画像には、画像が判らないように、上をおおいまして、その画像を掲げています。
 それでできましたら、友人の永富登紀子の『風そよぐ日』の画像を、私のブログに転載します許可をいただければと希望いたします。転載の許可が得られましたら、改めて、その画像をUPいたします。
 ぜひ転載の許可をお願いします。
                                早々

 上のメールを出したのは、本日の9:28のことでした。すぐに以下のメールが10:12に返信されました。

萩原周二 様

平素は、格別のお引立てを賜りまして、誠に有難うございます。
ご丁寧なメールを有難う御座いました。

ご友人の永富登紀子様の「風そよぐ日」につきましては、
第3回世界堂絵画大賞展にて、入賞作品とさせていただきました。

ただし、作品の全ての権利は永富登紀子様に御座いますので、
ご本人に直接同意を取っていただければ、私どもといたしましては
何の問題も御座いません。
どうぞご掲載差し上げてください。
永富様にも、よろしくお伝えくださいませ。

今後とも、世界堂をご愛顧賜ります様、よろしく御願い申し上げます。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
株式会社 世界堂
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-1
TEL: 03-5360-4000
FAX: 03-5360-4011
E-Mail:
info@sekaido.co.jp
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 もう、こうして素速い対応をしていただき、実にありがたいです。
 でも、この永富登紀子さん本人と、今も連絡がつきません。電話が普通の電話だからなのでしょうが、今も連絡つかないのです。こまり果てました。
 それで、でも、もうこれで公開します。本人とは必ず了解が取れると考えています。

 それにしてもこうして、「世界堂」さんの素速い対応に、実に感謝いたします。こういうことが普通に出来ない会社を私はいくつも目にして、耳にして、ぞして実体験してきていて、実に困り果てておるものですから。

 あ、それで実際の永富登紀子の作品を最初に載せました。いい絵ですね。私はもう、ものすごく気に入りました。

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