将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:著作権法

12061403 私がここに「周の歌集」(もちろんこれはこの歌集に限らないことですが)を書いていることで、「著作権法」が大変に気になっていました。
 ウィキペディアによりますと、以下のようにあります。

著作者の生存期間および死後50年までを保護期間の原則とする(著作権法51条2項)。無名または周知ではない変名の著作物、および団体名義の著作物の著作権は、公表後50年まで保護される(著作権法52条1項、53条1項)。また、映画の著作物の著作権は、公表後70年まで保護される(著作権法54条1項)。

 そうすると、正確には、私の書いている「歌集」でもいくつか気になるものがあるわけです。そして今後また書いていくものは、さらに時代的に現代に近くなり、いくつも気になるものです。
 ほぼ、私の書いているもので問題になるであろうというものは、みな歌の歌詞の部分ですね。
 だが私としては、今後書くものについても、歌詞がないと、私の書くところが完全にあやふやになってしまうと思っています。
 だから今後も、歌詞はあくまで私の書く文章の引用部分だということでやってまいります。それでも「これはまずい」ということならば、私の書いたものへのコメントで書いてください。
 そのコメントの内容で私は判断します。(2012.06.15)

11082404 私は、このれいだいこさんの「検証 学生運動(上巻)―戦後史のなかの学生反乱」(社会批評社)は、読みました。そのときの私の思いは以下に少しだけ書いてあります。

  周の掲示板にれんだいこさんからの書込み
  http://shomon.livedoor.biz/archives/51647157.html

 処女作の「検証 学生運動(上巻)―戦後史のなかの学生反乱」(社会批評社)が世に出たのは2009年2月でした。2年半経過したことになります。

「もうそんなになるんだ」という思いです。でも実は、私は上に書いた書き込みを見つけるのに大変でした。インターネット上で検索してようやく見つけられました。

 書庫を見れば、その人の器量が分かると云う見立てがあります。

 もう私の部屋は本が溢れています。私は吉本(吉本隆明)さん以外の本は積極的に捨てるようにしています。なにかあれば図書館で借りて読むようにしています。あとはインターネット上で読むようにしています。

 この手法が著作権法に抵触すると云う批判を受け

 ええと、これがどうして「抵触する」ということなのでしょう。書いてある内容だとよく私は分かりません。
 とにかく毎日インターネット上で、本も新聞も読みます。あと図書館の本は借りてきて読みます。もう現実にはまず絶対手に入らないものが図書館にはあるのです。

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