将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:葡萄酒

13060810 私にはこの福音書の中身がよく分かりません。イエスはどうしてこんなに何かをやろうとするのだろうか。
  実は口語訳新約聖書でも、よく読んでみたのですが、やっぱり私には理解し難いです。聖書は簡単に読んでいけるものではないな、ということを感じています。

第2章
 三日めにガリラヤのカナに婚禮ありて、イエスの母そこに居り、イエスも弟子たちと共に婚禮に招かれ給ふ。葡萄酒つきたれば、母イエスに言ふ『かれらに葡萄酒なし』イエス言ひ給ふ『をんなよ、我と汝となにの關係(かかわり)あらんや、我が時は未だ來らず』母僕どもに『何にても其の命ずる如くせよ』と言ひおく。彼處(かしこ)にユダヤ人の潔(きよめ)の例にしたがひて、四五斗入りの石甕六個ならべあり。イエス僕に『水を甕に滿せ』といひ給へば、口まで滿す。また言ひ給ふ『いま汲み取りて饗宴長(ふるまひがしら)に持ちゆけ』乃ち持ちゆけり。饗宴長、葡萄酒になりたる水を嘗(な)めて、その何處(いづこ)より來りしかを知らざれば(水を汲みし僕どもは知れり)新郎(はなむこ)を呼びて言ふ、『おほよそ人は先よき葡萄酒を出し、醉のまはる頃ほひ劣れるものを出すに、汝はよき葡萄酒を今まで留め置きたり』イエス此の第一の徴をガリラヤのカナにて行ひ、その榮光を顯し給ひたれば、弟子たち彼を信じたり。
13060811 この後イエス及びその母・兄弟・弟子たちカペナウムに下りて、そこに數日留りたり。 かくてユダヤ人の過越(すぎこし)の祭ちかづきたれば、イエス、エルサレムに上り給ふ。宮の内に牛・羊・鴿(はと)を賣るもの、兩替する者の坐するを見て、繩を鞭につくり、羊をも牛をもみな宮より逐ひ出し、兩替する者の金を散し、その臺を倒し、鴿をうる者に言ひ給ふ『これらの物を此處より取り去れ、わが父の家を商賣(あきない)の家とすな』弟子たち『なんじの家をおもふ熱心(ねっしん)われを食はん』と録(しる)されたるを憶ひ出せり。ここにユダヤ人こたへてイエスに言ふ『なんぢ此等の事をなすからには、我らに何の徴(しるし)を示すか』答へて言ひ給ふ『なんぢら此の宮をこぼて、われ三日の間に之を起さん』ユダヤ人いふ『この宮を建つるには四十六年を經たり、なんぢは三日のうちに之を起すか』これはイエス己が體(からだ)の宮をさして言ひ給へるなり。然(さ)れば死人の中より甦へり給ひしのち、弟子たち斯く言ひ給ひしことを憶ひ出して、聖書とイエスの言ひ給ひし言とを信じたり。
 過越(すぎこし)のまつりの間、イエス、エルサレムに在すほどに、多くの人々その爲し給へる徴を見て御名(みな)を信じたり。されどイエス己を彼らに任せ給はざりき。それは凡ての人を知り、また人の衷(うち)にある事を知りたまへば、人に就きて證する者を要13061001(えう)せざる故なり。

 こうしてこのヨハネ傳福音書を読んでみて、そんなに新約聖書って易しいものではないな、ということを感じています。聖書は新訳聖書のほうがいいんだなあ、とはものすごく感じているところですが、それでも私には難しい内容です。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

この春の光の中でワイン・・を飲もうって。
提案しますと同居人は快く。。というよりはとても嬉しそう〜(^o^)/
ワインはなんと小樽ワインですよ〜。小樽好きの私です。

 私も小樽ワインは好きですよ。もう15年(いやもっと前だったかもしれません)くらい前に、東京で社長の嶌村彰禧さんとお会いしたことがあります。それは60年安保全学連の関係でお会いしたと思いました。唐牛健太郎さんも北海道ですものね。それでその頃の小樽ワインのボトルには、北海道を守るようなデザインになっていたものでした。「ああ、こういうふうにソ連の侵略から北海道を守るということか」なんて思ったものでした。そのときは、東京のある酒屋さんの社長さんとご一緒に来ていられました。たしか、その晩、渋谷(だったと思いますが)の小樽ワインを入れている飲み屋(といっても品のいいお店でした)でご一緒に飲みました。
 北海道は、雪が深いので、葡萄酒を作るのは大変なご苦労があると思うのですね。でも私には、勝沼ワインとか十勝ワインよりも、小樽ワインが好きです。
 ただワインは難しいのですね。年により、本当に出来不出来の差が大きいのです。
08030702 実はこのところ、我孫子へ行って、随分前にミツ君のお父さんからもらいました(長女が結婚した年だったかなあ)ワインを飲みました。それがここにあげた写真です。いや2日で飲んじゃったので………、でもこうして画像だけでも撮っておいてよかったなあ。ミツ君のお父さんは、こうしたワインとかチョコレートとかさまざまなヨーロッパの高級なものに詳しいのです。ただし、彼は飲めないのですね。私はまったく詳しくありませんが、ただただ腹いっぱい飲むことだけはかかしません。

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