将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:薔薇

f45ddb62.jpg78726c06.jpg  もう新木場です。時間は16時53分です。
 どうしても早くやらないとならないのです(地下になるとUPできない)が、もう地下になってしまいました。

  車額を撮ることをまだ考えています。どうかなあ。制作してくれたところがインターネット上にUPしてくれれば一番いいのだけどなあ。

 今は上野です。車額が京葉線でとりました。それで京浜東北線で詳細に見ました。これはキリンシーグラムの広告です。左側の薔薇はイラストかなあ、写真かなあ。…おそらく写真だと思います。
  ここにUPするのは、京葉線でのものです。思い出せば車額もいくつか制作したものでしたね。 とにかくUPしましょう。

85d19974.jpg

 ナミちゃんのブログで、このUPがありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/namint7/39228688.html   バラ <プレイボーイ>

 情熱的なバラ<プレイボーイ>がやっと開いてくれました。。待ってましたよ。

 http://blogs.yahoo.co.jp/namint7/39278264.html   色が変化しました〜<プレイボーイのバラ>

 プレイボーイのバラ(笑)の色が変化していました〜。
 更にオレンジが濃くなって。。燃え上がっています(^^♪

 薔薇に、こんな名前の種類があるなんて、始めて知りました。私はよく花を贈ったものでした。特に女性の誕生日に贈ってきていました。
 私が前によく行きました赤坂のある飲み屋で、いつもそのママの誕生日に贈るTBSの方がいました。でも、そのママは、毎回同じ真紅の薔薇なので、少々まいっていました。
 私が最初に贈ったときに、そのママは実に感激してくれました。「贈っていただいた花は、みな私の大好きな花ばかりです。先生は私の好きな感じがよく判るんですね」と言われたものでした。いえ、そうじゃないのです。私は花なんか少しも判らないのです。ただ、私がいつも花を頼んでいた女性に、そのママの年齢だろう歳を伝えることと、そのママの感じを伝えたものなのです。そしていつも、伝えると言っても、メールして、お金を彼女の銀行口座に振込むだけでした。
 それで私はいつも、花をよく知っているかのように、どこでも思われてきました。でも私は花なんて、何も判らないのです。桜と菊くらいが判るくらいでした。

 このナミちゃんの家の庭で咲いている「プレイボーイ」という薔薇の種類は始めて知りました。写真で見ても、本当に綺麗ですね。

 このごろは、花を贈るよりも、ケーキ(今はスウィーツというのが多いのですが)や和菓子を贈るほうが多くなりましたね。こういうものなら、私でも選べるじゃないですか。でも花は、私では判らないのです。だから、またあの彼女と連絡がとれればいいのですが。ケータイメールで連絡できないと、もうどうにもならないのですね。電話ではまず捕まらない忙しい方なのです。

続きを読む

de4b063b.jpg どうやら、もう夏になるのだなあ、という気持を抱ける朝です。義母はまだ寒く感じるところもあるようです。
 写真は、17日に妻と二人で行きました古河庭園の薔薇の花です。そういえば、この近くのゲーテ記念館のあたりに住んでいたことがあるそうです。まだ王子から東大前を通る都電の走っている頃の話です。(05/19)

e2d960fe.jpg 今、さきほど古河庭園で撮ってきました薔薇や他の画像を印刷すると、綺麗なのですが、でもすぐに気が付きました。私はいつもこのブログに使うために、サイズを640×480にしています。そうではなく、印刷するために、4000×3000でやるべきだったのです。これはポスターにも使えるサイズなのです。これをL版で89×127のサイズで印刷すると、実に綺麗になります。
 でもそれを忘れていた私はまったく阿呆です。
 とにかく、こうして書いておきますと、次回には、多分忘れません。
続きを読む

06a66aa9.jpg 妻と二人で、上中里駅で待ち合わせて、古河庭園に行きました。思えば、私は大学6年の6月に、このそばの農業技術研究所でアルバイトしているときに、昼休みにここを歩きました。思えば、もう36年ぶりくらいなのですね。
 薔薇がたくさんありまして、たくさんの方が来ていました。もう実にひさしぶりなのですが、何故かそんな気がしないものなのです。
 思い出せば、私の大学6年のときにも、たくさんのことが甦ってきます。
 ここのパンフレットから、この地図の部分をスキャンしました。
 思えば、ここにある洋館は、鎌倉文学館とそっくりなんですね。だから、2年前に行っているから、そんな久しぶりという思いがわかなかったのですね。
 庭園のあちこちで、「あ、やっぱりポコ汰も連れてきたいなあ」と思っていました。ポコ汰はパパとママとで、三社祭りに行っているのです。もちろん、ポコ汰のパパは神輿をかつぎます。
続きを読む

c0ba8e8c.jpg 昼間はかなり暖かくなってきました。もうすぐ初夏の季節ですね。そしてすぐに暑い夏になります。
 きょうの写真は、22日に「千の朝」にあった薔薇の花束です。(04/24)

8d842f27.jpg きのうは一日中雪が降っていました。外はとっても寒いでした。ただどうしても雪が降ると、何故か嬉しくなってしまう私なのです。やっぱり私は雪国の人間なんだと思ってしまいます。
 写真は、2月1日飲みました千駄木の「浅野」にありました薔薇の花です。この日もけっこういいお酒でした。(02/04)

20170411413

私はどうしても武田信玄という人が好きではありません。でも彼の作った漢詩はいくつもありまして、いつもその作り方にいろいろな思いを抱いています。
何ごとにも熱心に研究してとりくんだのだろうなと思うのです。おそらく今いて、パソコンに取り組んだらまた熱心にやっているでしょうね。

当時は珍しかったろう薔薇の花を詠んだ詩です。7939e9bf.jpg

薔薇 武田信玄
滿院薔薇香露新 満院の薔薇(しょうび) 香露新たなり
雨餘紅色別留春 雨余の紅色 留春を別(こと)にす
風流謝傳今猶在 風流謝伝(註1) 今猶お在り
花似東山縹渺人 花は東山 縹渺(ひょうびょう)の人に似たり

(註1)謝傳(しゃでん) 東晋時代の隠棲していた風流人。のちに仕官し、の ちに東晋の宰相となり、肥水の戦い(肥は本当の字はさんずいがついています)で苻堅ひきいる前秦を破って、国難を救った。

庭を満たしている薔薇の花は 香を含んだ露がおりて新鮮である
雨が振ったあとのその紅の花の色は 去りゆく春を惜しんでいる
風流人謝安の伝記は、今もなお残っている
東山に隠れ棲んでいた霞んでいてしか見えなかった謝安の姿に似て美しい

なんとなく、漢詩を作る勉強をしていて、美しく咲いているある垣根に囲まれた庭を見ていて、そのままの風景を、自分が今勉強した中国の古典の中で、この三国志時代のあとの南北朝の肥水の戦いで、東晋が勝利できたことの嬉しさを、自分の今の日本の戦国時代に比したのだろうと私は思います。
上杉謙信にくらべて、どうしてもあまり好きになれない信玄ですが、彼の詩を詠むと、「こうしたいつも勉強熱心なのが信玄の姿なんだろうな」と強く感じています。

続きを読む

↑このページのトップヘ