将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:薔薇と紫陽花との闘いの日々

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「沙羅の花♪〜」へのコメントへのコメントへ目森窟さんが次のコメントをくれました。

1. Posted by 目森一喜    2008年06月28日 01:56
 子供の頃、薔薇で遊びました。薔薇の花なんか知らなかったですが、棘で遊ぶのです。
 枝から棘を取って、投げ合うのです。うまくなると、相手の服に刺さります。
 学校で、画鋲を知ると、画鋲を黒板に投げて刺して遊ぶような子たちでした。忍者の手裏剣のつもりなんです。
 画鋲刺しは、すぐに禁止されました。薔薇の刺を投げる年齢でもなくなっていたので、画鋲も薔薇も、それっきりでした。

 これはすごいな。一体どこの学校だろうかな。私は棘も投げたことはないし、画鋲も投げたことはないですね。第一、あたり前ですが、あぶないじゃないですか。
 あ、うちのポコ汰にも、投げたりしちゃあ、駄目だって言っておこう。
 私が5月に行った古河庭園も、そしてまた行ってみたい鎌倉文学館も、この薔薇がとっても綺麗です。でもああゆうところで、あの花は見るだけにして、自分の家で育てたいなんて、私は決して思いません。
 薔薇の花はけっこう人に贈ったことはありますが、花は見るのはいいですが、育てる気持なんてまったくありません。

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08062706「沙羅の花♪〜」へのコメントへさらにナミちゃんが次のコメントをくれました。

1. Posted by なみんと    2008年06月27日 14:01
周さんの気持ちすご〜〜くわかります。。
私はホントはマンション派です〜〜〜♪〜
長男が最初社会人になってから地下鉄入谷駅から歩いて2−3分の所に住んだのですね。アーケイドを歩いて雨が降っていても駅から濡れない距離でした。。一番はしゃいでいたのは私(笑)でした。。
六本木ヒルズ。。いいでしょうネ〜。都心は自然もなかなか整備されていますよね〜。薔薇と紫陽花との闘いの日々。。想像して笑っていますよ〜。

 紫陽花という花のすごさにはもう私はとことん嫌になりました。
 でもね、薔薇もひどいものですよ。私のその家は、最初はみな「素敵な家ね、薔薇が家の周りに咲いているのね」なんていいますが、もう冗談ではないのです。薔薇というのは、どんどん路にも伸びていくのです。あの鋭い棘がどんどん伸びていくのですよ。そこは普通のあたりまえの人間が歩く路なのです。子どもたちが走り回る路があるのです。
 それでこれを休みのたびに切ります。休みの日は、人間はみな二日酔いなのよ。でも私はいつも薔薇を切っていました。
 そして薔薇は、普通のゴミとしては出せないのです。特別な収集場に持っていかなくてはならないのです。それで私は地下深く大きな穴を掘って埋めました。でもやっぱり本当は、持っていかないといけないようです。
 年に2回、専門の業者さんにかってもらいました。でもそれじゃすまないのです。もう私は薔薇という花を呪いました。でも呪っても、恨んでも、薔薇がどんどん棘を伸ばします。路を通る人、そこを歩く子どもたちのことが心配でなりません。私の呪い、憎しみ、恨みなんかよりも、薔薇の棘のほうが強いのです。
 私が飲み屋で、人に絡んでいるときも、どんな時にも薔薇は酒も飲まず、どんどんと棘を伸ばしているのです。
 もう私はあんな花は憎いだけです。
 私はナミちゃんは、「庭があって、綺麗な花が咲いていていいなあ」とも思っていますが、「でも本心では、嫌になっていることもあるだろうな」とも思っています。

 いや、思えば、動物にしろ、植物にしろ、それを育てるのは大変なことだと私は確信しています。そして私はそんなことはできない人間なことだけは自信があります。だから、もうそういう路だけはやりたくありません。

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