将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:薮内正幸

07061501おかあさんといっしょ
書 名 おかあさんといっしょ
さ く 薮内正幸
発行所 福音書書店
定 価 700円
発行日 1983年4月1日年少版・こどものとも発行
読了日 2007年6月15日

  こいぬが おかあさんと いっしょに
  あそんでいます。
  なにをして あそんでいるのかな?

 最初のペ−ジが犬です。次は猫。その次はライオン。その次は………、どれも動物たちのおかあさんとその子どもたちが描かれています。うちのポコちゃんは、まだどの動物も見たことがない、小さな赤ちゃんですが、これらの絵はどれも実に素敵な動物の母と子の姿を描いてくれています。
 もちろん、そのうちに必ず動物園に行きますし、犬や猫なら、すぐそばで見ることもあるでしょう。そのたびにじじが、この絵本を思い出してあげます。

どうぶつのおかあさん
 5月16日に私が書いた「赤ちゃんと絵本楽しむ」で、日経新聞で書いてありましたブックスタートが、おはぎとポコちゃんにくれたのが、もう1冊ありました。それがこの本です。

書 名 どうぶつのおかあさん
文   小森 厚
絵   薮内正幸
発行所 福音館書店
定 価 743円+税
発行日 1977年12月1日年少版・こどものとも発行
読了日 2007年5月21日

 最初に次のようにあります。

 おかあさんねこは こどもを くわえて はこびます。

 そしてお母さん猫が子猫をくわえて運んでいます。次のページは以下です。

 おかあさんらいおんも こどもを くわえて はこびます。

 私もはるかな昔を思い出しました。秀(「ひで」と呼んでいました。正式な名前は秀峰姫しゅうほうめ)が、自分の子どもたちを、この絵のようにくわえて運んでいる姿です。秀はとてもきかない母犬でしたが、それでも自分の子どものことは世話していました。父親の剣(けん)もよく子犬の相手になっていました。
 この絵本もいい本です。これを見て子どもたちは、お母さんの優しい姿をいくらでも知ることができるはずです。
 この本は「幼児絵本シリーズ」ということで、「2才〜4才むき」と書いてあります。でもまだ0歳のポコちゃんにも、お母さんの優しさを知らせるのには、実にいい本だなあ、と思いました。

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