将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:藤原隆家

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 昨日ばあばからおはぎの家での三人の孫の様子を聴きました。三人は表で遊んでいたようです(パパが見ていました)。そのときの様子をつぶさに聴きました。

2015/03/15 07:25今はテレビの前です。「ボクらの時代」を見ています。パソコンで「藤原隆家」を書いていてここへ来るのが遅くなりました。 次の「がっちりマンデー!!」はいつものように見ていきます。

思えば「はやく起きた朝は……」は見ていられなかったのですね。

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 私はこの人のことを以下に書いています。
    藤原隆家
 だがそのときは彼の関連の画像は載せませんでした。このイラスト(私のここの下のほうのサイドバーに載せています)しか見つけられなかったのです。
 だが今回この人の関連の画像を見つけることができました。15030902
 刀伊(とい)の入寇(1019年)に際して、雄々しく戦いぬき、当時の朝鮮・韓国の高麗とともに刀伊を追い払った英雄です。15030903
 今回その画像をここに載せます。こうした侵略には実力で戦ってきたのです。これに比べて江戸時代初期に日本人をポルトガル人に売り渡したキリシタン大名は最低です。
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 藤原隆家は、天元2年(979)〜寛徳元年1月1日(1044年2月2日)の生涯でした。この人が大宰府に赴任していたときに、刀伊の入寇がありました。この刀伊(とい)とは、満州の女真族と見られています。その頃は中国東北部および長城以北は遼という女真族の国が支配していました。
 この刀伊は、寛仁3年(1019)に朝鮮半島を馬で南下し、対馬、壱岐を攻め、さらには筑前まで攻めてきました。
 寛仁3年3月27日、刀伊は海賊約50隻で3,000人の大船団で対馬に来襲し、島の各地で殺人や放火を繰り返し暴れ回りました。そのあとは、壱岐を襲撃し、老人・子どもを殺し、人家を焼いて牛馬家畜を食い荒らました。そして壮年の男女を捕虜として捕らえます。対馬も壱岐も国司が戦いますが、この海賊の大集団にはかなわず玉砕します。目的は多数の男女を奴隷として連れ去りたいことでした。
 これを聞いた大宰府は、実に驚いたことでしょう。
 被害は、記録されただけでも殺害された者365名、拉致された者1,289名にのぼります。女子どもの被害が目立ち、壱岐では残りとどまった住民が35名に過ぎなかったといいます。
 これに対して、藤原隆家は九州の豪族や武士を率いて撃退しました。また捕虜になっていた人を奪還しました。その勢いに刀伊は逃げ去りました。当時朝鮮半島を支配していた高麗は、このことを日本に報告し(あれは高麗人ではなく、刀伊だとの報告です)、刀伊に捕虜になっていた270人を日本に送り返してきました。
 おそらく、この事件が日本が海外の勢力に攻撃された最初のことでしょう。藤原隆家は実力でそれを撃退し、日本人を守ったのです。
 昔、松戸自主夜間中学というところで、「元寇以外に日本が外国に攻撃されたことがあるのか。日本は侵略ばかりしてきたではないか」という言い方に対して、私はこの刀伊の侵略のことをいい、それに対して、藤原隆家を先頭にして実力で見事防いだから、日本人を守り通すことができたのだと言ったものでした。日本はいつも侵略してきたばかりだという朝鮮韓国の人の言い方に対して、私はこのときに刀伊の侵略に対して、日本も朝鮮半島の人も一緒に戦ったのだと言ったものでした。歴史の事実を見つめないで、よくあのような阿呆なことをよく言えるものです。それでさも自分たちを「平和を守る側」だと思い込んでいるのですよ。
 私はいつもこのときに先頭で戦った藤原隆家を尊敬してきました。
 私はいわゆる「武士」というのが嫌いです。でもその嫌いなのは、江戸時代の武士とかいうものです。決して日本人を守ろうともしない馬鹿で嫌な武士たちです。江戸時代の少し前の時代に九州のある武士たちが、同じ日本人をイエズス会通じて奴隷として売っていたものでした。その頃から、武士たちは腐っていたのです。
 私は今も、「自分は士族だ」という人が存在していることが不思儀でなりません。でもでも、平安時代のこの人たち、この藤原隆家は、実に武士として言い切っていいと思っています。(2011.06.24)

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 ニュースきくち の今年2006年11月に私藤原隆家がUPしたタイトルが以下です。11月は前月よりも、けっこうニュースをお休みしてしまいました。反省することしきりです。夜飲んでしまうと、もうUPできないことが多々あります(でも実は今は毎日飲んでいるのですが)。駄目な私です。
 このニュースから見ても、建築の世界もこのインターネットでの情報の露出が大事なことなのですが、とくにこのブログをどう活用するかだと思いますね。

11/30工務店のウェブサイトを、高齢者や障害者も利用しやすいサイトとして表彰(11/29)
11/29
11/28法令違反で倒産した企業、業種別では建設業が3〜4割占める
11/27学生・新社会人が選ぶ働きたいオフィス 第1位・木漏れ日の4×50メートル(11/26)
11/26
11/25伝統美と近未来的デザインの融合――「新東京タワー」のデザインを発表(11/24)
11/24色彩基準も例示、安藤忠雄氏と各社トップが公開懇談会(11/22)
11/23
11/22「建物の色は景観に配慮したほうがよい」、消費者の9割が共感(11/22)
11/21
11/20
11/19
11/18建築学会、下北沢駅周辺の再開発に関して慎重な対処を要望(11/17)
11/17日本のビジネスマン、仕事の情報源は「Web検索」がトップ 新聞・書籍を上回る(11/11)
11/16地下鉄名古屋駅コンコースに日本最大の広告ボード(11/02)
11/15加速する横浜のクリエイティブ・コア「北仲BRICK・北仲WHITE」始動(07/08)
11/14他がやらないことをやると(11/10)
11/13内外が連続するL字プラン、園児が自分なりの遊びを発見――横浜の保育園(11/13)
11/12
11/11「伝統的で、新しい」ベネチア建築展で日本館盛況(11/10)
11/10
11/09御塩殿(みしおどの)の天地根元造(てんちこんげんづくり)(日本)鈴木博之(建築史家)(2006.11.05)
11/08「日本初の駅上病院」が着工、線路や建物に振動対策(11/07)
11/07
11/0625〜34歳層は、趣味より住まいにお金をかけたい(11/02)
11/05
11/04
11/03
11/029月新設住宅着工戸数は前年比+4.0%、建設工事受注も外需強く増加◇ロイター
11/01鹿児島市建築文化賞 戸建て住宅を初表彰 天文館アーケードに特別賞(10/25)

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 私が毎日UPしています(といいたいのですが、ときどきUPできていないときがあります。羞しいな)ニュースきくち で書きました 暮らし十職 で紹介したサイトの前田さんが、ニュースきくち2006年4月 に次のコメントをくれました。

1. Posted by 暮らし十職 前田    2006年10月13日 08:33
暮らし十職、代表の前田です。
HPをご覧頂ありがとうございます。
日本が持っている良さを何とか今の人たちに伝えるべく、日々頑張っております。
こう思ってくれる方がいるだけでも嬉しく思っております。
今後ともよろしくお願いします。

 いや、まずは嬉しいです。ありがとうございます。
 私は、「ニュースきくち」では、藤原隆家というペンネーム(これはこの 閑人閑想 のサイトの菊地さんのもともとの一族の祖先だと思われる平安時代の武将の名前です)で、毎日書いています。これは建築関連のニュース記事のひろい読みです。私は建築に関する専門家ではありませんので(今また、もう一人の私が、「お前は、何の専門家だと言えるんだ」と私に聞きます。あのねえ、応えられないよ)、ただ、こうしてインターネット上のニュースをひろってくるだけです。
 ただ「暮らし十職」のホームページは、読んでいまして、いつもあちこちで肯いています。読んでいまして、なぜか納得してしまっている私がいます。
 今造られています 新五十鈴茶屋 ですが、見ていて読んでいて、ため息が出てきます。

私たちは、潜在的に脈々と息づいてきた伊勢の精神的風土に根ざす文化力に軸足をおいて、「ほんものの日本」と「日本人らしい営みの創造」に貢献しようとするものです。

 そうしたことが、ここでも今、創られているのですね。感心し、感激しています。
 インターネットの、こうして見られること、知ることができて本当に嬉しいです。

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 ニュースきくち の今年2006年6月に私藤原隆家がUPしたタイトルが以下です。

06/305月の新設住宅着工、6.7%増・4カ月連続増(06/30)
06/291級建築士を試験 国交省が新免許案、不合格なら降格も(06/27)
06/28補修の時期を構造物が知らせてくれる時代に
06/27
06/26注文住宅を建てたきっかけで最も多いのは「減税」(06/26)
06/25ガスと住宅の業界団体が「ウィズガスCLUB」を設立(06/22)
06/24赤坂インターシティから森タワーまで――「使いやすいオフィスビル」を選出(06/23)
06/23職人が踏んづけた下地材を張り直す羽目に(06/20)
06/22
06/21時代の主役への道
06/20住宅情報ナビ
06/19みんなの住まい 人と暮らしのコミュニティ
06/18民間工事も「丸投げ」規制・国交省、来年度にも(06/18)
06/1730歳代が60.7%、フラット35の利用者(06/16)
06/16積水ハウス+インフィニティが共同で提案した「娘と暮らす家」の反響(06/15)
06/15トヨタ、戸建て販売5割拡大へ・米国で住宅開発も(06/14)
06/14高齢者向け優良賃貸住宅
06/13銀座丸ごとパノラマ写真 日本建築写真家協会
06/12
06/11住宅の耐震診断着手(前橋市)県内初の取り組み 建築士事務所協会が協力(06/10)
06/10「建築確認」の解説で朝日新聞に重大な誤り
06/09「東京都心の人口増加傾向が明らかに、2006年版首都圏白書」
06/08RSS対応の建設サイト、ブログリンク集
06/07「今里の家」英の建築作品集が紹介(06/06)
06/06建築設計者の4人に1人が発注者から過度の圧力を経験(06/05)
06/05家を建てるならハウジングナビ
06/04道路や公園は見通しよく/建築に「安全な街」視点(06/03)
06/03だから家づくりは最高に面白い(06/01)
06/02
06/01

 ニュースきくち の今年2006年5月に私藤原隆家がUPしたタイトルが以下です。

05/31「ケンプラッツ」のRSS配信(05/22)
05/30郊外の大規模集客施設の出店を規制する改正都市計画法が成立(05/29)
05/29アップトゥーデイト・コーポレーション
05/28RSSリーダーを使いこなせ!(05/25)
05/27壱岐市の埋文センター・博物館 設計、運営 黒川事務所など3社グループに(05/24)
05/26建設ブロガーの新着情報は「RSSリーダー」でゲット!!皆さんは使ってますか?(05/25)
05/25新スポット、表参道ヒルズを探検
05/24足場の上、工事中の屋上で建材の調べものをしたい。あなたは、どうする?!
05/23開設から13年、ミサワホームの有料老人ホームがリニューアルオープン(05/22)
05/22第2回 木質建築空間 デザインコンテスト 結果発表
05/21今井ブログ 零細企業 今井工務店の復活工事日報!
05/20インターネットで“全室見学可能”のマンション、実はスゴイことが起こってるんです!(05/19)
05/19顧客の理解を得る現況調査とは?(05/18)
05/18現場主義
05/17住木センター、中小の木造住宅生産者の生産体制整備を支援(05/17)
05/16企業価値や資産価値の確保にも不可欠な耐震化(耐震対策の促進に挑むBCS その4)(05/15)
05/15耐震強度偽装問題で発注者心理に変化は?(04/18)
05/14知りたい建築設計の基礎知識
05/13昨年度末の建設業者数3.6%減(05/12)
05/12無線ICタグで建設現場の物流、施工管理が変わりそうなヨカーン!(05/11)
   五輪招致で建築家対決…東京・安藤氏、福岡・磯崎氏(05/12)
05/11フォトブログbears
05/10戸建住宅のビジネスブログ・システム
05/09建設ソリューションEXPO 2006
05/08空間創造
05/07
05/0615億円の見込みが5600万円に「回転道路」で安価に渋滞を解消(04/27)
05/052005年度の住宅着工戸数は5年ぶりに120万戸超、国交省調査(05/02)
05/04建設各社、工場建設の受注争い激化(05/04)
05/032006年度住宅着工戸数は124.1万戸、建設経済研などが予測(05/02)
05/02新入女子社員が建設ブロガー界にデビュー!! 建材カタログ活用の「達人技」を伝授(05/01)
05/01建設ITキーワード

 ニュースきくち の今年2006年4月に私藤原隆家がUPしたタイトルが以下です。

04/30
04/29
04/28建築ブックマーク
04/27住宅メーカーの住宅の所有者は96%が「満足」、経産省調査(4/26)
04/26昭和30年代の住み心地・団塊世代向けレトロ住宅、遊建築設計社が開発(4/26)
04/25旧高山邸を再編整備(藤岡市)市民交流の拠点に(4/7)
04/24工務店のための有力企業ガイド2006
04/23左官用語辞典
04/22自作の調度品チェック 京都迎賓館開館1年で技術者ら(3/31)
04/21“Let it be”って、こんな歌だったのか!! iPodの悲劇を克服、建設ユビキタス的な技術伝承を考える(4/20)
04/20JIAが文化学院校舎保存の要望書を提出(4/19)
04/19あなたの街の建築家・建築設計事務所
04/18建築系検索エンジンKenKen!
04/17「家具・ホームセンター」の業界地図(4/17)
04/16暮らし十職
04/15全国の建設ブロガーたちよ、結集せよ!!
04/14ユビキタスな省エネビルを制する者は、大手ゼネコンか、それとも、、、(4/13)
04/13建築設計者が使っているCAD、OS、プリンタは?(4/1)
04/12外観パースづくりでの上手な“手の抜き方”、アングルを決めて見えないところはつくらない(未来舎)(3/26)
04/11新宿区が和風庭園開設(4/3)
04/10団塊世代の退職で住宅関連消費が活発化、電通調べ(4/9)
04/092006年日本建築学会賞が決まる
04/089割はインターネット経由で受注、打ち合わせ短縮でコストも削減(3/26)
04/07住宅フォーラム(岡村泰之建築設計事務所のHP)
04/06建設総合ブログ
04/05建築・住宅用語集(4/3)
04/04専攻建築士の認定者数が半年で3倍増に
04/03元泥棒の回顧録11 手口を変えて同じ家に2年間で3回侵入(2)
04/02建築基準法や建築士法などの改正案がいよいよ国会へ(3/30)
04/01国立のマンション訴訟で最高裁「景観利益」認めるも上告は棄却(3/31)

 ニュースきくち の今年2006年3月に私藤原隆家がUPしたタイトルが以下です。

03/31凸版、住宅関連商品を横断検索できる新サービスを開始(3/26)
03/30太宰治まなびの家、旧藤田家公開/弘前(3/26)
03/29ピカパー!が「スカパー!光」に改称。戸建て向けサービスも開始(3/29)
03/28
03/27建て替え時のセットバックを不要にした初の条例を制定(3/27)
03/26過去最多の1223人、2005年の住宅火災死者(3/25)
03/25
03/24太陽光発電の利用には高齢者ほど消極的、内閣府調査(3/21)
03/23サイバード・スペースのデザインがもたらす安全と安心(3/23)
03/22よみがえる東京駅 赤れんがは愛知産、「秀吉の兜」装飾(3/23)
03/21住友林業ツーバイフォー、外断熱工法を採用した住宅(3/21)
03/20
03/19必見! 今どきの住まい
03/18里山に抱かれ 環境問題解く 「地球研」北区に新施設(3/1)
03/17都内のオフィス環境、不満要素は狭いスペース(3/17)
03/16レトロ空間で本場の響き──西洋建築、演奏会に活用(3/16)
03/15ヒートアイランド対策で「風の道」の効果を確認(3/14)
03/14
03/13マンション選びの極意〜都心に住んで休日の街を一人占め(3/1)
03/12行政の施策は整った、後はやるだけだ!〜自助・共助・公助による努力を〜(1/16)
03/11「おサイフケータイ」を鍵として使う住宅セキュリティ・システム(3/9)
03/10三井不動産、青山のハザマビル跡地に新たな高層複合ビルを建設(3/10)
03/09個人住宅、建築工事費2年連続増加・04年度(3/7)
03/08建築家・根岸さんら第一席 循環型住宅提案コンペ、県人初(3/7)
03/07トステム、耐震ロックを標準装備したシステムキッチン(3/6)
03/06観覧車のように多数の乗りかごが循環、日立がエレベータ新駆動技術(3/1)
03/05「耐震改修工法・装置」選定結果、東京都(3/2)
03/04太陽光発電の家は子どもの環境教育にも有効(3/2)
03/03一戸建ての耐震性はここをチェックせよ!〜いきなり耐震リフォームを依頼する前に〜(3/2)
03/02JIAの日本建築大賞2005大賞を妹島和世氏の「梅林の家」が受賞(2/28)
03/01寝室の明かり/空調など統合制御する「快眠システム」、松電工(2/28)

 ニュースきくち の今年2006年2月に私藤原隆家がUPしたタイトルが以下です。

02/28数寄屋大工、繊細な技術に驚き アイスランドの学生らが見学(02/27)
02/27首都直下地震では12.7万棟が全壊することも、東京都(02/26)
02/26皇居のお堀にたまった泥を真空吸引(02/26)
02/25住宅リフォーム市場は2010年に8兆円規模へ NRI予測(02/23)
02/24TJMデザイン、携帯電話デザインのコンパクトな墨つぼ(02/22)
02/23品質とスピードは両立するか(02/16)
02/22「御便殿」寄贈受け移転し保存(02/11)
02/21「柱補強へ屋根持ち上げ 東本願寺・御影堂」京都新聞(02/09)
02/20「団塊世代の引退と技能伝承問題」日経BP社(02/17)
02/19住宅は「購入」が最終ゴールではない(02/18)
02/18免震・制震戸建住宅の販売急増、今後は制震の普及に期待(02/17)
02/17「住宅リフォームに関心あり」は48.6%、耐震強度は44.5%が「不安」(02/16)
02/16失敗できない住宅選び:「リフォーム」を超える「リノベーション」のススメ(02/15)
02/15マンション新時代―これからのマンション管理を考える(02/02)
02/14ハートビル法(02/07)
02/13花粉症商戦が早くもスタート 新商品が次々(02/12)
02/12「スミス記念堂」再建へ 彦根のNPO法人、10年越し夢実現(01/21)
02/11「和風建築の魅力」(2004.10.10)
02/10住まいと注文住宅 住み心地(2004.10.14)
02/09地震大国ニッポン、ここまでやれば大丈夫(02/08)
02/08国交省、違法建築設計などに懲役刑も(01/31)
02/07地元団体が『太子講』継承 主役の大工職人減少 区民触れ合いの場へ(02/05)
02/06住宅の質向上へ数値目標・住生活基本法案を閣議決定(02/06)
02/05「入母屋造り」
02/04細淵家住宅など 登録有形文化財に(2005.11.20)
02/03社会 : 江戸時代後期の古民家再生 富士見・折井さんの住宅(01/23)
02/02京都・谷崎邸、公開へ 「夢の浮橋」主人公の家のモデル(01/30)
02/01「ニュースきくち」オープン前のUPがあります
   「ニュースきくち」の1月にUPした題名です
   【東京】延べ1.5万峽弉茵〇劼匹皺板軈躪脾歎設(02/01)

 

 ニュースきくち の今年2006年1月に私藤原隆家がUPしたタイトルが以下です。最後の(01/30)というのは、その記事が出ていた月日です。

01/31『東横イン流経営哲学』とは稼働率82% 裏に徹底管理
01/30「グランドステージ赤羽」に使用禁止命令!(01/30)
01/29姉歯事件:工事監理の責任があるのに見過ごしたのではないか(01/23)
01/28「淡路瓦」復権へ融雪機能を実験 新潟の豪雪救いたい(01/16)
01/27「村野藤吾が設計した北国銀行の旧本店社屋、保存へ」(01/16)
01/26【ファンキー住まい通信】偽装見破れるか? マンション選びの心強い味方、登場
01/25「建築士8人の免許を取り消し 耐震偽装で国交省」中日新聞(01/25)
01/24ピアチェック導入が必要 JSCAが集会(1/24)
01/23「江戸時代後期の古民家再生 富士見・折井さんの住宅」長野日報
01/22「構造検証チーム始動へ県建築指導課 23日申請から再計算」
01/21国の有形文化財に 商家建築の「織本屋」母屋(つるぎ町) 徳島新聞(1/21)
01/20「建築確認制度改善を─参院国交委参考人質疑」東京新聞
01/20「ニュースきくち」を開始

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 私の6月22日の 今井工務店(愛媛・西条)の復活工事日報! に次のコメントをいただきました。

 トラックバックありがとうございます。今度は「ブログ将門」様でも紹介して頂いて、本当にうれしく、また励みになります。
 横のサイト数を数えてみると38サイトありました。ここまで運営されているのは本当にすごいと思います。これから順番に拝見していこうと思っております。

「え、横のサイト数って何のことだろう?」なんて自分で思っていました。でも判りました。私がこのブログ将門のサイドバーに置いているバナーのことですね。38あるというので、数えてみましたら、たしかに38ありました。

 もともとは、将門Webの各ページのバナーとして作ってきたものでした。これは 将門WebのリンクについてBANNER にいくつも私のホームページの各ページのバナーが置いてあります。
 将門Webでは、ホームページの各ページを階層下していて、それで階層をたどって見られるようにしていましたが、こうしてブログになりますとね、かなり違うわけなのですが、とにかく将門Webの各ページはそれでどなたにも読んでいただけたらと思うわけで、こうしてバナーで案内しようと思っているのです。

 ただし、私の将門Webの各ページは、もう各パソコンの画面の解像度が1024×768ではなく、それ以上の数値になっていきますと、これは作り替えなくてはいけないなと思っています。
 とはいいましても、もう1,530ページを超えていますからね、もういつか決意してやらなければならないなと悩んでいるところです。これが今私が実に悩み困っているところです。文章を書いたり、画像を撮りましたり、それから ポッドキャスト将門 のように音声ファイルを作ったりするのはいいのですが、各ページの構成を替えるのは、とても大変な作業です。

 でも今井さんのブログは、今後も参考にさせてください。

続きを読む

2017071703 私が藤原隆家というペンネームで毎日UPしています ニュースきくち での5月21日の 今井ブログ 零細企業 今井工務店の復活工事日報!今井ブログさんから以下のようなコメントをいただきました。

コメント失礼致します。
初めまして、愛媛県西条市の今井工務店と申します。弊社ブログをここまで紹介して頂き、大変嬉しく思っております。ありがとうございました。
「閑人閑想」様のブログ記事は、非常に内容豊富で興味深いですね。これからも記事を楽しみに拝見させて頂きます。
今後とも宜しくお願い致します。

嬉しいです。この今井ブログを読んでいる私はいろいろなところで頷いています。こうして、私よりも若い方がこうしてブログで、自分の仕事について書かれていることに感動しています。やはりこうしてブログというのはいいですね。過去のインターネット上の各ホームページばかりのときとは違って、実際に仕事をしている人が、その自分の仕事を書いていてくれます。前には、その仕事のプロであっても、インターネット上にそれを伝えるには、やはりまたHTMLのプロとでもいう人が必要でした。

今は、誰でも、自分の言葉で、こうしてインターネット上で表現できます。ぜひとも、この今井工務店さんのように、みなブログを発信してほしいな。

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 私が藤原隆家として毎日UPしています ニュースきくち にも このこと をUPしました。
 イエイリITラボ に 待望の RSS対応サイトのリンク集ができました。いえ、私は真剣に結構待ちどおしかったのです。
 これでこれから、これらのいくつもの建設に関したサイトを見ていきます。おそらくこれから自分の家を造りたい、自分の家を改築したい(この改築したいという人がいるのは、おおいに感じていますね)という人(これは私たち団塊の世代に多いように思います)、自分の事務所やお店のビルを改築したい人は、このRSSでいつもこういうサイトを見ていくことでしょう。そしてそういう人が増えていくし、インターネットを普通に活用する若い人なら、またこうしたRSSでさまざまな情報を見ていくと思うのですね。

 もうビジネスも生活もこうして、変わっているのです。
 ただ、こういう変化に対応しないおじさん、おばさんがいます。対応できないというよりも、対応しようとしないのです。だからこういう方たちはビジネスでも、生活の上でも、どうしようもない感じですね。

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