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 周の雑読備忘録「『おなかのかわ』」ナミちゃん から次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2007年08月29日 15:31
面白いです・・周さんのつぶやき。このねこはどうしてみんなから非難されないんでしょうね〜確かに。次から次と食べちゃうねこーーー!エッ??と子どもたちは思うハズです。そして息をのんでお話の展開を待ってます。なんでも食べてしまうねこともしかしたら自分も食べられてしまうかもしれない!と思う子どももいるでしょうね。でもなんかこのねこには憎めない愚かさ(可愛さ)というかねこの無理している強がりが<本当はそんなに悪くもないし強くもない>ユーモラスに伝わってくるのです。子どもたちはねこの愚かさを許すのでしょうね。最後に決着をつけているので・・どうでしょうか。

 うーん、なんとかその多くの子どもたちの思いに納得もしたいのですが、私はどうもあまり融通のきかない人間なのです。そしてそう思えてしまう多くの子どもたちが羨ましい思いにもなります。
 ただこれは絵本ですが、子どもたちが昔から読んでいるお話には、もともとこうした私なんかには不合理と思えるものが多いようにも思えます。
 子どもたちが好きになるものって、やはり私には簡単に理解できるものではないなあ。だから子どもたちとたくさん接しないといけないなあ、と私は思っています。
 早く、私の孫のポコちゃんも、この絵本が読めるようになってほしいな。

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