将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:読書さとう

10120903 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年11月29日~12月08日までのUPしましたものが以下です。これが23回目の10回分になります。

2010/12/08(水)
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
2010/12/07(火)
椎名誠『銀座のカラス』
2010/12/06(月)
魯迅『薬』
2010/12/05(日)
魯迅『阿Q正伝』
2010/12/04(土)
飯嶋和一『始祖鳥記』
2010/12/03(金)
白川静『中国古代の民俗』
2010/12/02(木)
J.フィクス.R.バロン『ハーバード流経営士官教本』
2010/12/01(水)
ジェイムズ・フェニモア・クーパー『モヒカン族の最後』
2010/11/30(火)
島尾伸三『月の家族』
2010/11/29(月)
曽野綾子『太郎物語』

  なんと、きょう(12月9日)に、私は過去扱いました作品を再送してしまうというミスをやってしまいました。なんとなく情けないですね。恥ずかしいです。いや、12月はいっぱいやることがありましてね、こうしたミスもしてしまうのですね。
 でもこうして、自分が読んだ本のことを書いておくのはいいですね。テキストで書いて置いておくと、やがて何年後かにも読みなおすことがあります。そのときが実に新鮮なのですすね。ただ、本そのものはないことが多いから、自分の書いた内容でいくつものことを知ることになります。

10120810 義母が前よりもたくさん食べられるようになったことを感じています。いや食べられると言ってもまだまだ非常に少ないのですが。
 私は今朝は「読書さとう」で「ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』」を書きました。大昔沖縄で私より若い米軍の若者が銃を持って行進させらていた姿を思い出したものです。
 上のような小説を読むのも、今後は電子書籍を読めるようになるのだなあと思い嬉しいです。
 写真は、以下からの写真です。

  http://eyes-art.com/pic/ EyesPic - フリー画像素材

 思えば、私は東京中のレンタルフォト店をすべて歩いたものでしたが、今はこうして私のブログで掲載していることが嬉しいです。もう私自身で撮りました拙い写真よりもずっといいです。(12/09)

10120208 このところ、ずっと毎日「読書さとう」ばかりUPしています。「読書さとう」は私が過去読んだ本のことを書いていますので、なんとか書いていけるのです。だが「歴史さとう」はテーマを決めて、それに合わせて書いていかないとなりません。
 前には、各歴史上の何人もの人物の好きになった人物のことを書きました。それがどうやら、100回続きました。今度は戦争のことを書こうと、思っています。最初は、「日本の戦争」そしてそのあとは、「中国・アジアの戦争」「ヨーロッパの戦争」(各題名はこれでいくかは、まだわかりません)と考えています。
 でもそうすると、例えば、日本の戦争では、最初は「壬申の乱」を考えています。いや、その前に「磐井の乱」があるのですが、これは歴史の中でもはっきり書かれたものがありません。それに、邪馬台国女王卑弥呼がいるのですが、これまた日本の歴史の中ではっきりしていません。その中でいくつも戦争があったわけですが、どうにもはっきりとした文献がありません。
 いや、そもそも、世界中でも同じなのですが、中国には「司馬遷『史記』」があり、ヨーロッパには、ヘロドトスもトゥーキュディデースやいくつもの文献があります。中国の『孫子』『呉子』も、『戦国策』やいくつもの文献は、いわば司馬遷の中にすべて書かれていると言っていいでしょう。でも日本にはそうした文献はないのです。『古事記』『日本書紀』は、はるかにあとの時代なのです。
  そんなことで、「歴史さとう」はまだ書き出せないところなのです。

10112901 これはいつも私の腰のベルトのデューロカーゴDC-15にポメラを入れているのですが、昨日の夕方長女の家に行く時に忘れていました。だから長女の家では書けませんでした。

2010/11/29 07:21まだ蜘蛛業で「ニュースさとう」は書きましたが、「読書さとう」は何を書こうかな。昨日は私の推薦しない本のことを書きましたから、きょうも私の嫌いな本を書こうかな。
2010/11/29 07:55このポメラでは、「周のポメラ」や「周のツイッター」を書いていますが、それをUPするのはパソコンにつないでからのことです。
2010/11/29 08:00「てっぱん」が始まりました。

 もう外出するときは、常に、このポメラ等の存在の確認をします。

10112702 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年11月18日~11月28日までのUPしましたものが以下です。これが22回目の10回分になります。

2010/11/28(日)
呉智英『バカにつける薬』
2010/11/27(土)
ゴーリキイ『どん底』
2010/11/26(金)
ハーバート・バークホルツ『心を覗くスパイたち』
2010/11/25(木)
浅田次郎『蒼穹の昴』
2010/11/24(水)
カレル・ヴァン・ウォルフレン『日本権力構造の謎』
2010/11/23(火)
島田荘司『斜め屋敷の犯罪』
2010/11/22(月)
マイケル・クライトン『ジュラシック・パーク』
2010/11/21(日)
藤沢周平『蝉しぐれ』
2010/11/20(土)
マルタン・デュ・ガール『ジャン・バロア』
2010/11/19(金)
酒見賢一『後宮小説』

 もうしばらく、この読書さとうだけのUPを続けます。どうしても「歴史さとう」の書くことが決められないのですね。だらしのない私です。
 あ、私はここには、自分の推薦しない本のことも書いていますよ。

10111615 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年11月08日〜11月17日までのUPしましたものが以下です。これが21回目の10回分になります。

2010/11/17(水)
レイチェル・カーソン『沈黙の春』
2010/11/16(火)
橋本左内『啓発録』
2010/11/15(月)
ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』
2010/11/14(日)
村松友視『プロレス3部作』
2010/11/13(土)
佐藤雅美『江戸の経済官僚』
2010/11/12(金)
さくらももこ『さくら日和』
2010/11/11(木)
レイ・ブラッドベリ『華氏451度』
2010/11/10(水)
柊あおい『耳をすませば』
2010/11/09(火)
司馬遼太郎『竜馬がゆく』
2010/11/08(月)
フロイト『夢判断』

  現在、私が蜘蛛業にUPしているのは、「ニュースさよう」と「読書さとう」だけです。「歴史さとう」は、まずは日本の戦争のことを書きたいという思いですが、連載になるべきものを書けるかが問題なのです。「コラムさとう」も私が就職した温泉新聞での集金旅行のことを書くつもりなのですが、連載すべきものが書けないのですね。
 でもそのうちやります。
 そしてまだ少し「読書さとう」を毎日書いて行きます。

10110611 私の前のホームページはインターネット上からなくなりました。でもその中の記録がいくつもあるので、私のこのブログでも採録していこうと思っています。
 以下がその最初のページにあった文章です。

              はじめに
 私周は、長年睡眠時間は平均4時間ですましてきました。平均ですから6時間だったり、2時間だったりいろいろです。(これは私が25歳くらいのときから、今年4月までのことです。判ったことですが、要するに私が高血圧だったということです。57歳になった私は高血圧を抑える薬のせいで、1日7時間は眠る身体になりました)
 私はベッドに入って寝ると、次のような段階があります。

  1.目はつぶっているが、眠れていない。
  2.半覚醒状態で、さまざまなものを感じる。
  3.夢を見ている。夢はいつもオールカラーである。
  4.完全に眠っているらしい。

 2段階目の状態はけっこう辛いものです。私のまわりにいろいろな存在を感じるのです。ときにはそれがかなりな恐怖の状態にもなります。音が聞こえたり、存在が見えるような気持になったり、あきらかな何者かの存在の息を感じたりします。もちろんそれは、私の妻や子どもたちではありません。これは自分の家でなくても感じてしまいます。ちょうどかな縛りにあったような状態にもなります。
 でもとにかく眠らないとならないわけですが、その時には、いつも「眠るんなら夢を見なきゃ損だ」と思ってきました。そんな決意のせいかどうかは判らないのですが、3段階目の夢もそれこそたくさん見ます。そしてうまくいくときには、次の日にまた前の日の夢の続きを見ています。それと、どうしてか私がまたまったく同じこの日本なのだが、違う生き方をしている夢をずっとみているような記憶がかなりあります。そこの世界でもなんだか私はまた必死に毎日動きまわっ ているようです。(このことは、私は本当に私自身がこの宇宙では何人もいて、それどれ別な生活をしているのだというふうに思っています)
 そんな毎日たくさん見ています夢のほんの一部をここで披露していきます。本当は、もっと毎日詳細に書いていけばいいのでしょうが、なかなかそうもいきません。(夢を見たあと、すぐに内容を書けばいいのですが、そうしないとすぐに内容を忘れます)
 この私の見た夢を書いたのが、この部屋です。
 この「夢の中の日常」とは島尾敏雄さんの「夢の中での日常」を真似ました。私は夢の中でも、なんだか必死に懸命にいろいろなことをやっているのですが、なんだかそれが夢の中でも、私には「日常」になっているのです。
                            (2005.09.03)
 この頃、この私が夢を見た記録をより書くようになってきました。私のブログでは、

 http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_714069.html 夢の中の日常

として書くようにしています。
 毎日見る夢をできるだけ記録したいのですが、なかなか出来ていません。目が醒めるともうすぐに忘れ果ててしまいますからね。
 でもできるだけ早く記録しようとすると、いくつものことに気がつき、いくつものことを思い出してゆけます。
 今後も毎日夢を見ていきことでしょう。できるだけ、その夢のことを少しでも記録していくつもりでいます。(2007.04.01)

10110608 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年10月26日〜11月7日までのUPしましたものが以下です。これが20回目の10回分になります。

2010/11/07(日)
ステファニー・フレッチャー『Eメール・ラブ』
2010/11/06(土)
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』
2010/11/05(金)
ロバート・ジェームズ・ウォラー『マディソン郡の橋』
2010/11/04(木)
塩野七生『勝者の混迷』
2010/11/03(水)
塩野七生『ハンニバル戦記』
2010/11/02(火)
塩野七生『ローマは1日にして成らず』
2010/11/01(月)
ケン・グリムウッド『リプレイ』
2010/10/30(土)
パトリシア・コーンウェル『検屍官』
2010/10/28(木)
さくらももこ『まる子 毛糸のパンツをいやがる』
2010/10/26(火)
つげ義春『無能の人』

 私はここに「読んで良かったな」という本も書いていますが、「この本はくだらない、みなさんも読んで、貴重な時間を失ってほしくないな」という本のことも書きます。きょう書いた「ステファニー・フレッチャー『Eメール・ラブ』」はそうしたひどい本です。いや、この本は翻訳した人も全然分かっていなくて書いているものです。無駄な時間を過ごすのは、実に無駄です。
 それでまた次回から、「歴史さとう」と交互に書いていくつもりでしたが、まだしばらく「読書さとう」のみを書いて行きます。「歴史さとう」では、各戦争について書くつもりなのですが、まだ私の気持が定まらないのです。

10103001 土曜日ですから、長女の家に妻と行きまして、もう大変です。大変というのは、孫は可愛けれど、そばで相手しているのが、もうものすごく大変なのです。

2010/10/30 07:50あと「読書さとう」を書かないといけないな。きょうは外国の作家をと考えています。誰にしようかなあ。井伏鱒二もやるつもりなのですが、でももう日本の作家を二人続けたから(つげ義春とさくらももこです。二人とも漫画家でした)、きょうは外国の人ですね。誰でいこうかなあ。
 今天気予報を見ていて、台風が心配です。次女ブルータスの家のそばに川があるから少し心配です。
2010/10/30 11:11けっこう時間がかかりました。どうしても午前4時から6時までが、実にブログをUPすることでもあらゆることがやりにくいのです。仕方ないですね。
2010/10/30 13:38もうここ長女の家に来てから3時間近くになります。このポメラはポコ汰とポニョにすごくいじられて大変です。それにIS01もいっぱいいろいろされました。

 この「周のポメラ」はもっと早くUPすべきですね。

10101613 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年10月6日〜10月24日までのUPしましたものが以下です。これが19回目の10回分になります。

2010/10/24(日)
フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
2010/10/22(金)
巌谷小波『こがね丸』
2010/10/20(水)
小林秀雄『無常といふ事』
2010/10/18(月)
ブル中野『金網の青春』
2010/10/16(土)
スタニスワフ・レム『ソラリスの陽のもとに』
2010/10/14(木)
夏目漱石『坑夫』
2010/10/12(火)
ラシーヌ『アンドロマック』
2010/10/10(日)
オストロフスキー『鋼鉄はいかに鍛えられたか』
2010/10/08(金)
小栗風葉『青春』
2010/10/06(水)
蒲原ユミ子『健太となかまたち』

 漱石については『三四郎』を書こう、その小説の中で描かれている東京の自然のことを書こうと青空文庫で読んだのですが、そのまま書かないままになっています。もちろんちゃんと書きます。

10101602 いつも蜘蛛業へのUPをまず第一にやっています。

2010/10/18 07:59ちょうど「ニュースさとう」を書きましたところです。でも今から「てっぱん」を見ますから、このあとでメールします。
 あと「読書さとう」はあと何を書こうかな。パソコンで見れば何を書こうとしているか決めていたかもしれません。パソコンを見れば、何を書く気なのかは分かることでしょう。パソコンのほうにはいくつものことが書いてあるのです。
2010/10/18 12:12「読書さとう」はプロレスラーのブル中野の『金網の青春』を書きました。私の大好きなレスラーです。

 でもそうすると、本日は「歴史さとう」だ。芥川龍之介のことかなあ? まだ決まっていないのですね。あ、寅さんのことを書くかな。

10101504 私が毎日UPを続けています蜘蛛業のサイトのURLが変更になりました。10月15日から変更されています。

 蜘蛛業 http://sites.google.com/site/kumowaza2/

 ここへは、私の蜘蛛業のバナーspiderjob2から入れるようにしてあります。

  それでまだ「ニュースさとう」「読書さとう」「歴史さとう」「コラムさとう」の各ページは定まっていません。それが決まりましたたら、各バナーからリンクされて、入れるようにしていきます。

10100804  雨で孫の運動会ができなくなりました。ものすごく残念です。

2010/10/10 04:19昨日書いた通り、4時をすぎるととたんにブログの操作がだめになります。いやきょうは、インターネットの操作もだめです。それで「ニュースさとう」は書いていられません。いや「読書さとう」でも、その作家の基本的なこと(生年月日等)を調べようにも、どうにもなりません。困って、こうしてポメラを書いています。
 雨の音が実に大きいです。残念だけど、孫の運動会は無理ですね。
2010/10/10 07:27もう「ニュースさとう」は書きました。朝食も終わりました。
2010/10/10 12:54もちろん「読書さとう」ももう随分前にアップしました。
 でもなかなかいくつものことを忘れていますね。でもこのキーボードはいいのですが、ただこれがやっぱりパソコンについているといいなあ。どうしてもこのポメラですとうまくないですね。しかしこれを実にポニョがいじりまして、キーボードが少し変形して、実は打つことに私はもう不安ばかりです。
 きょうはポニョにもポコ汰にも会えるかな。ポポの顔が見られるかなあ。

 この日は夕方から午後9時過ぎまで長女家族が来てくれました。もういっぱい遊びました。私のこの部屋でパソコンをいじっていっぱい遊びます。

10100603 私の好きな富司純子と安田成美の出る「てっぱん」が大好きです。

2010/10/08 07:53きょうはまだ「読書さとう」を書いていません。これからですね。
 いやはや、いっぱいやり抜こうと決意しています
2010/10/08 07:56さてもうすぐ「てっぱん」です。私の好きなと富司純子と安田成美を見ます。
2010/10/08 09:28義母のお迎えの準備です。
「日経トレンディ11月号」を見ています。電子書籍の話で、「画面が5型サイズの機種は、約155gと文庫本や新書1冊分とほぼ同じ重さ。かばんに入れて、常に持ち歩ける」ではなく、私はもうかばんは飽きたよ。ベルトにぶら下げていられます。
 ノートパソコンを入れたかばんはもう持ち歩きたくないです。電子書籍だと本ももう数冊持たなくていいのでしょう。これが第一の利点です。
「読書さとう」は「オストロフスキー『鋼鉄はいかに鍛えられたか』」を書くつもりですが、あのくだらない小説を思い出さないとならないですね。内容を思い出していかにくだらない小説かを思い出すのも嫌だなあ。あの主人公は目も見えなくなって、でも共産主義のために必死に生きようとするのですね。そんなふうに描くなんて、腹がたって仕方ありません。
 ソ連もマルクスも、いかにひどいことを人類に歴史にしてきたことでしょうか。
2010/10/08 09:48なかなか義母のお迎えの電話がならないので大変です。いつも義母は自分の故郷へ帰ると思って同じことを話しかけてきます。私はいつもそれを「違うよ」と説明しないとなりません。それが「わが家」のマイクロバスに乗る寸前に「違う」と分かるようです。
 きょうはこのあとに、歯医者へ行かないとなりません。それが大事なことです。

 結局オストロフスキーの本は、「何を書いたらいいだろうか?」と悩んで、「小栗風葉『青春』」のことを書いてしまいました。いえ、これも書けているとは言えないのですが。きょうは、「歴史さとう」で森鴎外の、『舞姫』でのエリスのことを書きます。エリスは実にシベリア鉄道に乗って東京まで来るのですね。でも鴎外は会いません。鴎外の母親が会って、冷たく突き放すのです。…でも、そのあとずっと手紙の交換はするのですが。

10100106 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年9月16日〜10月4日までのUPしましたものが以下です。これが18回目の10回分になります。

2010/10/04(月)
フィリップ・カー『屍肉』
2010/10/02(土)
島田荘司『占星術殺人事件』
2010/09/30(木)
司馬遷『史記-列伝黥布』
2010/09/28(火)
司馬遷『史記-項羽本紀』
2010/09/26(日)
川端要壽『春日野清隆と昭和大相撲』
2010/09/24(金)
藤沢周平『秘太刀馬の骨』
2010/09/22(水)
アイザック・アシモフ『銀河興亡史』
2010/09/20(月)
『一言芳談抄』
2010/09/18(土)
ショーロホフ『静かなドン』
2010/09/16(木)
戸川幸夫『高安犬物語』

 なるべく日本の作品と外国の作品を同じ数だけ紹介するようにしています。でも今も毎日読んでいるわけですから、いつまでも続くわけですね。そしてここでは、私が気に入らなかった作品も紹介していきます。

10091305 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年8月29日〜9月14日までのUPしましたものが以下です。これが17回目の10回分になります。
2010/09/14(火)
トマス・H・クック『過去を失くした女』
2010/09/12(日)
原田康子『満月』
2010/09/10(金)
原田康子『挽歌』
2010/09/08(水)
鄭念『上海の長い夜』
2010/09/06(月)
ディー・ブラウン『わが魂を聖地に埋めよ』
2010/09/04(土)
島尾ミホ『海辺の生と死』
2010/09/02(木)
柴木亮『木蓮の詩(むくげのうた)』
2010/08/31(火)
ドストエフスキー『未成年』
2010/08/30(月)
泉鏡花『歌行燈』
2010/08/29(日)
ゲーテ『ファウスト第ニ部』

  こうして170冊の本を紹介してきました。思えば「柴木亮『木蓮の詩』」だけは市販されていない本ですね。もうこれも電子書籍で読めるようになってほしいな。

10082701 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年8月7日〜8月28日までのUPしましたものが以下です。これが16回目の10回分になります。

2010/08/28(土)
黒田寛一『現代における平和と革命』
2010/08/27(金)
林語堂『蘇東坡』
2010/08/26(木)
荒畑寒村『寒村自伝』
2010/08/25(水)
H・F・セイント『透明人間の告白』
2010/08/24(火)
H.G.ウエルズ『透明人間』
2010/08/23(月)
レフ・トルストイ『人にはどれほどの土地がいるか』
2010/08/14(土)
尾崎士郎『人生劇場』
2010/08/12(木)
ジュール・ヴェルヌ『十五少年漂流記』
2010/08/10(火)
ソルジェニーツィン『煉獄の中で』
2010/08/08(日)
菊池寛『形』

 これで160冊を紹介しました。いや一度に2冊以上紹介していることもあるのですね。まだまだいくらでも私の読んだ本は紹介できます。ただ思えば、高校時代・大学時代に読んだ本はまだ正確に思い出せないものです。

10081309 22日にメールした蜘蛛業へのUPを一日ずらすことにしました。23日に送りましたものは24日のUPにして、25日から正常にします。だからきょうは書かないのです。

2010/08/23 04:48まだ蜘蛛業のほうが書いていないのですね。何書こうかな。いえ、「ニュースさとう」はこれから探して、「読書さとう」は何を書こうかな。いえ、「歴史さとう」は何を書こうか、少し困っているのです。「読書さとう」なら、私が過去読んだ本を思い出せばいいのです。
2010/08/23 07:04「読書さとう」は「ウエルズ『透明人間』」を書きました。そうすると、次は「『透明人間の告白』」ですね。透明人間なんて、実は非常に面倒な存在なのです。透明人間ってさ、裸なんだよね。お尻もちんちんもまるだしなんだよ。そうすると大変だよね。
「ニュースさとう」は子どもの缶けりのことを書きました。缶けりなんて、札幌でよくやったものでしたね。

「歴史さとう」は「○○の好きになった女、☓☓」ということで、書いているのですが、次は誰を書くかなあ。いえ、ゲーテは考えているのですが、ゲーテばかりじゃね。

  私は、Spider job  蜘蛛業 に、以下のUPをしています。

 ニュースさとう
 読書さとう
 歴史さとう
 コラムさとう

10080815  ニュースさとうは毎日UPし、読書さとうと歴史さとうは、一日おきに交代でUPし続けています。コラムさとうは、任意にUPしているのですが、どうしても私は「任意に」というと、何故かさぼりがちなのです。今もいくつもUPする内容を考えてはいるのですが、どうしても書き始めていません。
 蜘蛛業は明日15日から21日まで夏休みになり、22日から再開します。そのときには、コラムさとうもUPできるようにしていきたいと考えています。

10080108 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年7月19日〜8月5日までのUPしましたものが以下です。これが15回目の10回分になります。

2010/08/05(木)
ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』
2010/08/04(水)
栗本薫『グイン・サーガ』
2010/08/02(月)
ロバート・A・ハインライン『夏への扉』
2010/07/31(土)
スタンダール『カストロの尼』
2010/07/29(木)
山岡荘八『徳川家康』
2010/07/27(火)
ヨハン・ダビット・ウィース『スイスのロビンソン』
2010/07/25(日)
隆慶一郎『花と火の帝』
2010/07/23(金)
隆慶一郎『影武者徳川家康』
2010/07/21(水)
ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリエル』
2010/07/19(月)
幸田文『父』『こんなこと』

 いや恥ずかしいことに、今朝は「歴史さとう」をUPするはずが、間違えて「読書さとう」をUPしてしまいました。UPして気がついたのでした。
 いえ、できるだけ、ここでは日本の作品と海外の作品を同じ量UPしようと思っていて、そればかりで間違えてしまいました。でも海外と言いましても、中国の作品をもっと扱わなくちゃいけないなあ。

10071406 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年6月28日〜7月17日までのUPしましたものが以下です。これが14回目の10回分になります。

2010/07/17(土)
幸田露伴『五重塔』
2010/07/15(木)
石坂洋次郎『暁の合唱』
2010/07/13(火)
ドストエフスキー『悪霊』
2010/07/11(日)
森鴎外『高瀬舟』
2010/07/09(金)
亀井勝一郎『大和古寺風物誌』
2010/07/07(水)
レフ・トルストイ『戦争と平和』
2010/07/05(月)
西田幾多郎『善の研究』
2010/07/03(土)
シェークスピア『マクベス』
2010/06/30(水)
サン=テグジュペリ『青春の手紙』
2010/06/28(月)
プーシキン『スペードの女王』

 思えば、どうしても中学のときに読んだ作品が多くなります。いや高校時代は小説ではなく、まったく別なものを圧倒的に読んでいたのですね。私はもうずっと授業中に読書していたものでした。

10062901 私は蜘蛛業に毎日書いているわけですが、その蜘蛛業のkumowazaでツイッターをしているサイトで、身勝手な書評たち -書評ブログ-を見てみました。
 そこのCategoriesで扱われている著者で、私が読んだことのある人を選んでみました。以下の通りでした。

 有栖川有栖
 歌野晶午
 佐々木譲
 貫井徳郎
 東野圭吾
 村上春樹
 宮部みゆき

 もうたったこれだけなのです。
 私は現在、蜘蛛業読書さとうで、私の過去読みました昨品名と私の少しの思いをを書いているわけですが、私はここ「身勝手な書評たち」にあるような本はほとんど読んでいません。
 私は「俺は『下村湖人「次郎物語」』とか『シェークスピア「マクベス」』なんて書いている段階だものなあ」と思ったものです。

10062903 もうこれで6月が終わり、7月になるのです。早いですね。いや早く感じます。

2010/06/30 04:16今朝は1時5分に起きてしまいました。もう蜘蛛業へは、「ニュースさとう」も「読書さとう」も送ってしまいました。まだ他のことをやるべきだなあ。
2010/06/30 07:35サッカーはパラグアイが勝利したのですね。私の長女の言葉ではないですが、私はいわば非国民でまったく関心を持っていない人間です。申し訳ないですね。私はある人への手紙でその私のサッカーへの過去からの思いを書いたものでした。
 でもサッカーというのは、みんな実際にサッカーしている人だけでなく、みんながすべてが参加している感じですね。そこがすばらしいところなのでしょうね。私なんかは遅れた人間だという気がします。まあ仕方ないですね。私なんか昔から国際プロレスのラッシャー木村のファンで、それしか興味がなかったですからね。いつも彼のニュースを求めて、東スポ、レジャーニュース、週刊ファイト、ほかをいつも読んで見ていたものです。
2010/06/30 07:51でもやることばかりがいくつもありますね。困り果てます。
 昨日サンテックスの「星の王子さま」のことを私のブログで書いたものです。そしていくつも思い出していました。

 サンテックスを思い出したのだな。

続きを読む

10062115 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年6月9日〜6月26日までのUPしましたものが以下です。これが13回目の10回分になります。

2010/06/26(土)
ハルノ宵子『道楽屋宇宙戦争』
2010/06/24(木)
よしもとばなな『キッチン』『満月』
2010/06/23(水)
ハルノ宵子『緑の呪文』
2010/06/21(月)
よしもとばなな『ムーンライトシャドウ』
2010/06/19(土)
魯迅『野草』
2010/06/17(木)
マルクス・エンゲルス『共産党宣言』
2010/06/15(火)
マルクス・エンゲルス『賃金・価格及び利潤』
2010/06/13(日)
上田敏『海潮音』
2010/06/11(金)
ダンテ『神曲』
2010/06/09(水)
ヘロドトス『歴史』

 なんだか、日々いろんなところで、「あ、○○も書かなくちゃいけない」と思います。でもそのあとで、その作品名も作者も忘れてしまうのです。
 これはまずいな。あ、ケータイメールで自分に送っておこうかな。そういうときに思い出すのは、まずごくつまらない作品ですが、何かを書いておこうと思うものが多いのです。

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 いつも朝この「周のポメラ」を書いても、あとで読むと、またいろんなことを思います。

2010/06/19 07:46今リビングに来ました。「読書さとう」で、「魯迅『野草』」をどう書くか決めていません。やっぱり『狂人日記』にしようかな。大変に困りました。いえ、『野草』だとさらに、その中の何を書くのかが困ってしまうのです。『野草』がインターネット上で見られないですからね。思い出すと、いくらでも思い出せる寂しい文章ばかりの作品なのですが、正確に書くのには、作品が実際にないと困ります。インターネット上にあってもいいのですがね。思い出せば、私が中2のときの秋11月に読んでいたものでした。そしてそのあと『阿Q正伝・狂人日記』を読んだものでした。でも私はあのときはよく分かっていなかったなあ。高校生のときにも読んで、さらに大学5年で読んで、そこで初めて泣きましたものです。『薬』という短い作品がいいです。『阿Q正伝』もいいです。いやほかのいくつもの作品がいいです。でも今回は『狂人日記』を考えたいです。これまた辛い作品だなあ。
2010/06/19 08:02「ゲゲゲの女房」の最初を見て、また涙の出る思いです。・・・また涙が出そうです。いやもう私は泣いています。
2010/06/19 15:29今長女の家でずっと遊んでいます。ミツ君のお父さんとお母さんも来てくれています。もういい日です。きょうはポポのお宮参りの日なのです。

 ポポはお宮参りしました。ミツ君のお母さんが抱いてくれました。そのあと、私も妻もみんなで会いました。

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 手紙を書きましたが、まだ書き終えていません。あと少し書き足します。

2010/06/17 07:20まだ「読書さとう」を書いていません。何を書こうかな?
 きのうまた手紙を書きました。でもそれをポストへ入れないとなりません。それでその同じ彼女にまた手紙を書きます。それでまたA4の和紙の用紙を買ってこないとならないなあ。それに切手も買ってこないとなりません。切手は今記念切手の発売が増えて、それを手紙に貼れるのは嬉しいことです。
2010/06/17 07:57さてまた「ゲゲゲの女房」です。これを見ていますと、なんだかいつもほっとします。もうすぐ私の大学へ入った1967年(昭和42)になりますね。
 このドラマを見ていると、実にせつないです。私のあの時代も実に悲しい思いでした。
 私も昭和39年7月に鹿児島から横浜へ来て、42年4月に埼玉大学へ入ったものでした。
2010/06/17 09:35今リビングにいます。なんだかきょうの義母は大変におかしくて、心配です。ドアから出て行ってしまいそうなのです。大変に困っています。でもとにかく私の母です。何があっても私はちゃんと看て行きます。いや、私ももう年なのですから、しっかりやって行きます。
2010/06/17 10:10義母を送り出し、そのあと手紙を近くの郵便局のポストに出しに行きました。

 いい天気でした。この日夕方3人の孫に会いました。可愛いのですが、ポニョは少しきかなすぎます。

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 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年5月20日〜6月7日までのUPしましたものが以下です。これが12回目の10回分になります。

2010/06/07(月)
アベ・プレヴォ『マノン・レスコー』
2010/06/05(土)
竹山道雄『ビルマの竪琴』
2010/06/03(木)
サマセット・モーム『月と六ペンス』
2010/06/01(火)
山本有三『路傍の石』
2010/05/30(日)
バーナード・ショー『人と超人』
2010/05/28(金)
マックス・ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
2010/05/26(水)
ヘルマン・ヘッセ『デミアン』
2010/05/24(月)
マルコ・ポーロ『東方見聞録』
2010/05/22(土)
横光利一『日輪』
2010/05/20(木)
壺井栄『二十四の瞳』

  思えば、まだまだ読んだ本がありますね。でも今も日々読んでいるわけだから、いつまでも続くのだなあ。ただ、その本が私のそばには存在しないことだけが寂しいです。早く電子書籍が欲しいですね。

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 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年4月30日〜5月18日までのUPしましたものが以下です。これが11回目の10回分になります。

2010/05/18(火)
阿部次郎『三太郎の日記』『三太郎の日記補遺』
2010/05/16(日)
モリエール『スカパンの悪だくみ』
2010/05/14(金)
倉田百三『出家とその弟子』
2010/05/12(水)
『ローランの歌』
2010/05/10(月)
スコット『アイヴァンホー』
2010/05/08(土)
宮沢賢二『よだかの星』
2010/05/06(木)
徳永直『太陽のない街』
2010/05/04(火)
小林多喜二『一九二八年三月十五日』
2010/05/02(日)
宮本百合子『伸子』
2010/04/30(金)
三島由紀夫『金閣寺』

  思えば、嫌な思いがあるプロレタリア文学とやらを終えて良かったです。3人だけで終えて良かったです。いや読んだ作家は3人だけじゃないですが、とにかくもう2度と扱わないことで、少しは気がすみます。いや、宮本百合子は中条百合子時代の作品も扱いたい思いはあるのですが、でもでももういいよなあ。

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  私の蜘蛛業でのUPが止まっていますので、私はただ目森一喜さんにメールしているだけです。そのメールしている題名だけをここにUPしておきます。
 私がメールを送付して、まだ未UPのものが以下です。

ニュースさとう
2010/05/16(日)
相変わらずインターネットに圧倒的な支持
2010/05/15(土)
アドビのアップル批判広告
2010/05/14(金)
日経電子版、「4月17日で6万人を超えた」といいます
2010/05/13(木)
アンドロイドはこうなっていくのか
2010/05/12(水)
日本人が使いやすい便利なものは世界でも同じだ

歴史さとう
2010/05/15(土)
李白の愛した女、「思君不見下渝州」
2010/05/13(木)
桂小五郎の愛した女、幾松
2010/05/11(火)
秀吉の愛した女、おねね北政所

読書さとう
2010/05/16(日)
モリエール『スカパンの悪だくみ』
2010/05/14(金)
倉田百三『出家とその弟子』
2010.05.12(水)
『ローランの歌』

 でもこうして自分でUPして見ますと、「コラムさとう」を書いていないことが悔やまれます。あと「モリエール『スカパンの悪だくみ』」はちゃんと読み直さないといけないな。いや読み直すのは簡単なはずですが、でも「モリエール」(筑摩世界古典文学全集)がどこにあるんだろうか。
 あ、それと目森一喜さんの腕が回復したようです。これで蜘蛛業は回復しますね。

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  私の蜘蛛業でのUPが止まっていますので、私はメールしている題名だけでもここにUPしておきます。
 私がメールを送付して、まだ未UPのものが以下です。

ニュースさとう
2010/05/14(金)
日経電子版、「4月17日で6万人を超えた」といいます
2010/05/13(木)
アンドロイドはこうなっていくのか
2010/05/12(水)
日本人が使いやすい便利なものは世界でも同じだ

歴史さとう
2010/05/13(木)
桂小五郎の愛した女、幾松
2010/05/11(火)
秀吉の愛した女、おねね北政所

読書さとう
2010/05/14(金)
倉田百三『出家とその弟子』
2010.05.12(水)
『ローランの歌』

 今後も毎日メールを送付していきます。それと「コラムさとう」もきょうあたりメールします。どうしてもこれは書くことを忘れがちです。上のは書くクセがついたのですが、「コラムさとう」にはまだそれがないのですね。

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  私の蜘蛛業でのUPが一昨日から止まっています。これはここをUP更新している目森一喜さんが、現在腕が上がらくなってUPできません。
 私は、昨日今日で以下のメールを送付しています。

ニュースさとう
2010/05/13(木)
アンドロイドはこうなっていくのか
2010/05/12(水)
日本人が使いやすい便利なものは世界でも同じだ

歴史さとう
2010/05/11(火)
秀吉の愛した女、おねね北政所

読書さとう
2010.05.12(水)
ローランの歌

 きょうは「歴史さとう」で、「桂小五郎の愛した女、幾松」を送付します。回復したら、また読んでみてください。

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 いつも最初に蜘蛛業に送るメールを書いて送ります。そのあともいくつものことをやります。

2010/04/28 07:53少し前に蜘蛛業に「読書さとう」を送りました。「大西巨人『神聖悲劇』」を書きました。あの題名は「ダンテ『神曲』」を意識しているのですね。

 そうですね。とにかく、これをUPするのには画像も添付しますから、それがけっこう大変です。

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 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が4月10日〜4月28日までのUPしましたものが以下です。これが10回目の10回分になります。 これで100冊紹介したわけです。思えば、今後も続くわけで、ただただ私の読んしまった本の題名が並ぶことになります。

2010/04/28(水)
大西巨人『神聖悲劇』
2010/04/26(月)
太宰治『駆け込み訴え』
2010/04/24(土)
太宰治『源実朝』
2010/04/22(木)
ゲーテ『美しき魂の告白』
2010/04/20(火)
直木三十五『南国太平記』
2010/04/18(日)
芥川龍之介『藪の中』
2010/04/16(金)
久米正雄『学生時代』
2010/04/14(水)
菊池寛『忠直卿行状記』
2010/04/12(月)
アレクサンドル・デュマ『ダルタニアン物語』
2010/04/10(土)
中島敦『悟浄出世』『悟浄歎異』

 これで百冊の紹介を終えたのだなと思うと、少し嬉しいです。今後もこれが200冊、500冊、1、000冊となっていけるかどうかは、まだまだ判りませんが、私としては、まだまだ今後書いていくだけのことです。

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 今みましたら、以下しか書いていないのですね。このあと、読書さとうに「中島敦『悟浄出世』『悟浄歎異』」を書いたのでした。

2010/04/10 06:47土曜日ですね。これから、このポメラで「読書さとう」を書いて行きます。

 中島敦は若くして亡くなっているのですね。思えば、私なんか、ただただ生きてきたのですね。無駄かな。

40e5baaa.jpg ここに書くのは、私はまず私のパソコンで私のブログにUPしています。でもパソコンで書くのは楽なのですが、私のポメラで書こうとするとけっこう大変です。パソコンだと、インターネットにしろ、私のパソコン内にしろ参照できるからです。でもポメラだと私の心や頭の中から何かを引き出して書くしかないのです。でも私の中にはいわば何もないと言っていい私なのです。このことはかなり深刻なことです。もっと自分を鍛えないといけないなあ、もっと自分の中に蓄積できないと駄目だなあ、もっと勉強しようと考えています。
 きょう「読書さとう」で、「チェーホフの愛した女」という題名で書こうと思っているのですが、でもどの女性にしようかなあ。チェーホフの奥さんじゃつまらないしなあ、と思っているのです。今まで書いた、信長、秀吉、謙信、項羽、ゲーテ、ナポレオンと、みな奥さんや歴史に知られた第一の恋人のことは書いていません。さてどうしようかなあ。
 写真は4月3日午前10時31分の音無親水公園の桜です。(04/09)

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 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が3月24日〜4月8日までのUPしましたものが以下です。これが9回目の10回分になります。

2010/04/08(木)
カート・ヴォネガット『ビアフラ-裏切られた民衆』
2010/04/06(火)
マーク・トウェイン『不思議な少年』
2010/04/04(日)
マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒険』
2010/04/02(金)
マーク・トウェイン『トム・ソーヤの冒険』
2010/03/31(水)
羽仁五郎『都市の論理』
2010/03/29(月)
折口信夫『神道論集』
2010/03/27(土)
椎名誠『哀愁の町に霧が降るのだ』
2010/03/26(金)
森鴎外『青年』
2010/03/25(木)
太宰治『走れメロス』
2010/03/24(水)
『NAOTO FUKASAWA』

 次回は10回目の10回分を書くことになるのですね。そうすると100冊紹介したことになるんだ。思えば、読んでいる本はまだまだ莫大にありますから、このまま続けていきます。

ac1c6355.jpg 昨日「読書さとう」で「太宰治『走れメロス』」を書きました。このごろ私は太宰治がますます好きになってきました。私は彼の全集を読んでいます。彼の井伏鱒二との書簡を思い出します。書簡と言っても借金の申込とかそんなものばかりです。全集を読んだ作家はチェーホフとこの太宰治です。チェーホフも書簡が一冊になっています。彼は女優の奥さんとの書簡ばかりになっています。思えば、この二人とも若くして亡くなっているのですね。もっと生きてくれたら、どれくらいの多くの作品を残したものだったでしょうか。
 昨日私の長女とその彼の子どもに対する振舞を見て、ああ私はポニョには見透かされて扱われているんだと気がつきました。すぐに泣いたりくずったりするのですが、それでいつも動揺しているじいじなのです。
 写真はあちらのじいじがポコ汰に買ってくれたものです。(03/26)

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 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が3月11日〜3月23日までのUPしましたものが以下です。これが8回目の10回分になります。

2010/03/23(火)
広松渡『マルクス主義の成立過程』
2010/03/22(月)
シラー『ヴィルヘルム・テル』
2010/03/21(日)
マキャベリ『政略論』
2010/03/18(木)
ユン・チアン『ワイルドスワン』
2010/03/17(水)
二葉亭四迷『其面影』
2010/03/16(火)
黒田寛一『社会観の探求』
2010/03/14(日)
柳田国男『日本の昔話』
2010/03/13(土)
北杜夫『楡家の人々』
2010/03/12(金)
田中英光『オリンポスの果実』
2010/03/11(木)
織田作之助『夫婦善哉』

 なにしろ、読んだ本自体は吉本隆明さんの本以外はすべて下北沢の古書店に売ってしまいました。だから、私の記憶のみで書いています。著者の生年月日等々はインターネット上の情報です。
 まだまだ書いていくつもりです。昨日長女の家まで歩いたときに、『ハリーポッター』を思い出したのですが、あれも売ってしまったから、どうやって書こうかな、なんて思っています。

続きを読む

60da5f9a.jpg 昨日は久しぶりに友人と会いました。でもお話していると、時間がどんどん過ぎて行って、いささかその時間の経過する速さに驚いてしまいました。私が毎日「ニュースさとう」ほかをUPしているサイトを運営している友人です。彼は驚くことにお酒が飲めないのでね。私の友人では稀有な存在です。
 でもきょうはまだUPするニュースを見つけてないのですね。「読書さとう」と「歴史さとう」は自分の中から記憶を掘り起こせばいいのですが、ニュースは自分で見つけなければならないのです。「ウェルかめ」を見たあとなにか探しましょう。新聞で見つけたのですが、その記事がインターネット上にないと、UPできないのです。困りました。
 写真は3月15日確定申告を終えたあと、10時47分帰り路で撮りましたお花です。(03/18)

 蜘蛛業が昨日完全に復活しました。私の4つのページも復活です。以下、そのURlと私の作成したバナーをここに記します。

spiderjob2蜘蛛業
http://kumowaza.net/

satosニュースさとう
http://kumowaza.net/newsslist.html

rekisi歴史さとう
http://kumowaza.net/allhist.html

dokusho読書さとう
http://kumowaza.net/alllit.html

koramuコラムさとう
http://kumowaza.net/listcol.html

 前からは、このバナーも少し変更したのです。できたら読んでみて、何かの感想をください。ここにコメントやトラックバックをいただいてもけっこうですし、私の「周の掲示板」のほうでもけっこうです。

42652fc8.jpg 私が毎日書いています蜘蛛業のサイトが完全に復活しました。だから私のブログのサイドバーの各バナーもリンク先を替えました。
 きょうは、「読書さとう」で「二葉亭四迷『其面影』」を書いたのですが、この人もこの著書も私にはどうしても分からないものですね。いえ、「面白くないものな」と言っちゃまずいんだろうな。この人はロシア文学をやったのですが、やっぱりロシアが日本の最大の敵だと思ったのかなあ。どうしても分かりません。でも好きになる気もしてしまう人です。
 写真は昨日の10時50分に撮りました。ご近所です。(03/17)

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 あ、13日にはこれしか書いていないのですね。いろいろとやることがあったのだなあ。

2010/03/13 07:57今朝食の時間です。
「読書さとう」で坂口安吾と石川淳を書くつもりなのですが(どちらからにしようかなあ)、どの作品を書こうかな。

 どうしてもポメラで書くことで、制限されてしまうこともあるのです。

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 日本の飛行機に乗ったのは四国へ行ったのが最後ですね。

2010/03/10 07:24外は見下ろすと、あちこちの屋根に霙が積もっています。昨日は夕方、その霙の降る中を長女の家から帰ってきました。「霙の降る風景」という小説の内容を思いだそうとしますが、なかなか思い出せません。あ、でもきょう「読書さとう」でこの小説のシリーズ全体を書いてみようかなあ。
2010/03/10 08:07今朝日テレビで日本の空港のニュースを見ています。昨日も見ていました。ひどい話ですね。いや、話ではなく、これが事実なのですね。
2010/03/10 09:52きょうは水曜日なので、義母の「わが家」への送りが遅くなりがちな曜日なのです。
「ちぃ散歩」が始まりました。この番組を見ていると心が落ち着きます。三軒茶屋をちぃさんは歩いています。私もここらへんはいくつか歩きましたね。地下鉄がない頃からよく歩いたものでした。 
2010/03/10 18:38長女の家に来ました。二人はばあばの作ったシチューを食べています。それにまだいくつもあります。おいしいお魚料理もあります。二人はこの時間はお腹が減るのですね。パンも食べています。果物もあります。
 私には二人の孫は可愛いし、そして実にポコ汰はいい子なのですが、ポニョが少しいけない子にもなるのです。
 でもとにかく私には可愛いばかりです。

 どうしてもこのポメラに書いたものをブログにUPするのを忘れがちです。

c96a8354.jpg 昨日の「読書さとう」に「織田作之助『夫婦善哉』」を書きました。あの作品には続編があるのですね。2008年に発見されたのです。 それからきょうは、「田中英光『オリンポスの果実』」を書きます。田中英光にはほかにもいくつもの作品があるのですが、私はこの作品を思い出すのです。この作品の最後の行が今も私の脳裏に浮かびます。「あなたは、いったい、ぼくが好きだったのでしょうか。」このあと日本は戦争になってしまうのです。
 彼は太宰治が大好きでした。太宰治の墓の前で割腹自殺して生涯を終えます。
 写真は3月8日9時14分の江古田駅前の浅間神社です。(03/12)

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 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2月24日〜3月10日までのUPしましたものが以下です。これが7回目の10回分になります。2月28日までは私のブログでUPし、3月3日からは蜘蛛業でUPしています。

2010/03/10(水)
兵藤正俊『霙の降る風景』
2010/03/09(火)
森鴎外『舞姫』
2010/03/08(月)
井原西鶴『男色大鑑』
2010/03/07(日)
司馬遼太郎『峠』
2010/03/05(金)
武田泰淳『司馬遷史記の世界』
2010/03/04(木)
マルタン・デュ・ガール『チボー家の人々』
2010/03/03(水)
オマール・ハイヤーム『ルバイヤート』
2010/02/28(日)
太宰治『惜別』
2010/02/25(木)
太宰治『竹青ー新曲聊斎志異ー』
2010/02/24(水)
夏目漱石『硝子戸の中』

 私は自分の中にある記憶を呼び覚まして書いているわけですが、でもインターネットでの自分の書いた情報にも助けられています。

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 この日は天気があまりよくなかったです。大変に寒い日でした。ずっと雨が降っていました。

2010/03/07 08:18今朝蜘蛛業がほかのサイトになっているので、目森さんにケータイメールしました。どういうことなのかなあ。もう私には判らないことばかりです。私はもう「ニュースさとう」と「読書さとう」は原稿をケータイメールしたばかりでした。こうして大変なことばかりが起きますね。
2010/03/07 10:03上に書いたことですが、蜘蛛業が元通りになりました。まずは良かった。
 それにしても、こういうことがあると私なんかパニックになってしまいますね。
2010/03/07 14:17私は昨年12月27日にケータイを落としまして、ケータイが壊れまして、中にありました電話番号とケータイメールアドレスが判らなくなりました。こうなると、その後は困り果てています。電話番号案内も使えません(個人名では教えてくれません)。困り果てていますね。普通のメールアドレスも判らないのですね。
2010/03/07 17:42笑点を見ています。

 もうパソコンでやると、いくつもの仕事が簡単に終わります。終わらないのは、パソコンのトラブルのときです。ただ今はほぼ快適です。

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 嬉しいです。私のサイドバーの一番上のバナーから、このサイトへ行けます。今前の通りに、過去のUP分が元通りに直っている作業の真っ最中です。
 この蜘蛛業が休止中は、私の「ニュースさとう」「歴史さとう」「読書さとう」「コラムさとう」は、私のこのサイトでUPしてきていました。今日からは、もとの通りに、本来の蜘蛛業のサイトでUPされて行きます。私がメールして目森さんが、それをUPしてくれます。
 サイトは、以下の通りです。

   http://kumowaza.net/spiderjob

  私のところでUPするクセで、時間的にどうも遅くやることになってしまっていました。今後はもとのようにやっていくつもりです。

 一昨日青空文庫で、この作品を読んで涙を流していました。やはり太宰治はいいですね。そして、この作品の対象になった藤野先生もいいです。魯迅が書いた『藤野先生』もいいですが、この太宰治も実にいい文章です。そして太宰治は実に丁寧に書いていますね。
 思えば、よく太宰治がこの作品を書いていてくれました。もしも、谷崎潤一郎だったら、魯迅の作品と比べられるようなものにはならなかったでしょう。いやこれは、そんなことを言い出す私がおかしいのです。
 この作品を読んで、主人公以外の学生たちのことも思い浮かべます。そしてみなが船に乗って見ているだろう松島のことも思い浮かびました。
 幻燈の中で小さな映画の映像を見つめている魯迅を思います。その気持を少しは思いやることができたのは、太宰治だけだったのです。他の作家を何人も思い浮かべました。どの作家も思い浮かべても、この「魯迅『藤野先生』のことでは、太宰治には比較のしようがないのですね。いや、そもそも魯迅の作品の素晴らしさを判っている方がどのくらいいるのでしょうか。
 そのたびに私はただただ太宰治を思い浮かべるのです。

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 でも昨日は「太宰治『惜別』」を書いていられませんでした。きょうもこのままですと、無理かな。

2010/02/26 06:42きょうの「読書さとう」は太宰治の「惜別」を書こうと思っていました。
 いつもこのポメラで書いているのですが、なかなか最初は自分の中側から沸き上がって来ない思いになります。そのときが一番つらいときです。
2010/02/26 09:35上のように書きましたが、このポメラで義母のお便り帳も書きました。あとは義母を送って、それから私の歯医者さんへ行きます。それが10時30分の約束です。それまでは、私はこのリビングで待ちます。待つだけなのは少々大変です。
2010/02/26 13:01それでいくつものことを終わらせました。ケータイメールでも連絡した相手もいます。もう今はケータイメールが重要ですね。
 さてオリンピックを見ています。こうしてスケートを見ていると、いつも私の二人の娘とあちこちのスケート場で滑ってきました。そのいくつものスケート場を思い出します。次女ブルータスと手をつないで滑っていると、いつも私の右側を走っているブルータスは私に注文ばかりしてました。「早すぎる」とかいろいろです。もう私は大変でした。でもそんなブルータスがいつもたまらなく可愛かったものでした。
 できたら、二人の孫とも一緒にスケートしたいな。
 私は子どものときに札幌でスキーはやりましたが、スケートというのはやりませんでした。でも鹿児島で弟がローラースケートをやったときにはやらなかったと思います。
 でもたしか私は池袋スケート場でも大宮スケート場でも王子スケート場でもスケートをやりました。当時の彼女と一緒にです。私はごく普通にスケートができたものです。たぶん子どものときのスキーの感性で普通にできたのだと思います。そして娘とは新松戸のあるスケート場で初めてスケートをやったものでした。

 今は、ブルータスが来ています。二人の孫も実に嬉しそうです。昔の写真を見まして、ポニョの顔ががとってもブルータスそっくりなことが判りました。だから少しきかない子なのかな。

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 私の昨日の「読書さとう」は、太宰治の『惜別』のことを書こうと思いました。昔同じ職場で、大学で魯迅に関する卒論を書いたという人が、太宰治の『惜別』をけなして、魯迅『藤野先生』ばかりを褒めたものでしたが、まったく判っていない人でしたね。

2010/02/25 07:24今まで「読書さとう」を書こうと思いまして、突如「太宰治『竹青』」を書こうと考えました。でも内容をうまく思い出せません。それでインターネットで「青空文庫」ですぐに全文読んでみました。やはり太宰治はいいです。いやよく道を歩きながら、太宰治のいくつかの作品を思い出しています。もう思い出してもいい作品ばかりです。魯迅の『藤野先生』なんか、太宰も書いているのです(『惜別』という題名)が、二つには大きな差があるようにいわれてきました。でもそんなことはまったくないです。それが判らない人はもうどうしようもないです。
 太宰治の作品も漱石の作品もすべてがインターネット上で読めるのはいいですね。
2010/02/25 09:55いやあ、このポメラではいくつも漢字や熟語が出てこないので実に大変です。あとでパソコンで追加訂正するわけですが、思考の途中でそれで止まってしまうので大変です。もう困ったことばかりです。
 さて10時を過ぎました。いえ、パソコンの前だと、パソコンも打っていますが、同時に新書(アスキー新書「安藤優一郎『岩崎弥太郎』」も読んでいますので、(ここで電話がきました)。
2010/02/25 14:00ちょうど2時だ。あ、上の本をもってくれば良かったかな。もう2月も終わりですね。あ、またケータイメールしようかな。
2010/02/25 14:07蕎麦屋だと「天麩羅」を注文すべきかなあ?
 下駄を履いていないことをいわれましたが、そうだなあ。この頃下駄ではないのですね。でもやっぱり下駄をはこうかな。やはりビールは飽きてしまい日本酒がいいものですね。
2010/02/25 14:18ここのお店はお昼からお休みなしでずっと夜までやっているからいいのでね。ただ私もあんまり来ないですからね。
2010/02/25 14:32あ、後でまた別なことを書こう。
2010/02/25 14:36漢字変換が別なことになっていまして、少し大変でしたが、すぐに直りました。

 しかし蕎麦屋で、少し日本酒を飲みすぎでした。

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