将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:調査機関

12083103   藤田典さんの「ダダさんの掲示板」を読みまして、 
証成寺のことでを書きました。でも、「あ、まだ書きたいことがあったんだ」と気がついたものです。
 ななさんが「職場の方々に歓迎会をしていただきました」と書いていることです。新しい職場に早く慣れていくことを希望します。
 私は実に転職をしたのです。職場はいくつ変わったかなあ。その就職先で、露骨に「君を雇うわけにはいかない。あなたも覚えがあるだろう」と言われたこともあります。もうそのときは私は自分の履歴書を印刷したものです。(なんか「印刷した」なんてひどいことのようですが、もう私は実際に履歴書を買いに行くのも大変だったのです。そして私のは、「印刷した」なんて実際に分かる人は、5%もいません)。
 まあ思えば、私の妻とも5番目の職場で知り合ったのですね。
 もうあんなつらい面倒なことはもう嫌です。上に書いた印刷した履歴書で受かったのは、私が7番目に転職したところです。あとでこのときの面接官(彼もそのときはまた別なところ、有名な調査機関にいました)が、数年前に、ここ王子の私の自宅に来まして、「あのときはすっかりだまされちゃったな」なんて言っていました。私も逆にその彼の今いる会社を詳しく指摘しましたよ。
 また何事も今になれば、楽しい思い出話です。

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 12月下旬のある日、私がクライアントから帰ってきた午後3時代のときに、私のこのマンションの家の前に、40代前半と思える男が立っていました。私が、「あれ、なんでしょうか?」といいますと、名刺を出して、「A社ですが……」というのです。私は、「そんなのは電話で済む話じゃないの」と言いまして、家の中に入れました。でも彼はリビングに入っても座りません。ひととおりのことを聞いて、終わりです。「私が偶然帰ってきたからいいけれど、無駄になっちゃうじゃないか。電話で済ませてよ」と言って、帰ろうとする彼に、「ときにBさんは元気なの?」と聞きました。そうすると、驚いて、「Bは私の上司でした。でももう年齢が○○ですから退職しました。今C市に住んでいます」。私は「あそうか、でもお元気なのなら、良かった」といいまして、終わりました。10分くらいでしょうか。
 このB氏は偶然私が赤坂で務めた会社の親会社の採用したときの方だったのです。
 その彼から電話のかかってきた夢を私は見ていたのです。長く長く、私は彼と話していました。彼は、けっして誰にも合わせられる人間ではありませんでした。でも何故か、私を親会社の社長に会わせて、その社長も何故か私を気に入って、私が採用になりました。私が101社目に採用の面接を受けた会社でした。
 だが、その後私の経歴が判ったようです。たぶん、かなり後悔したことでしょう。その後、この会社グループは、人の採用に関しては、充分注意をするようになってはずです。たぶん、警察からの意見もあったでしょう。

 でも、夢の中でも長く電話で話していました。そんなに、思えば、私のいくつもの転職経験よりも、その前の学生のときの活動経歴のほうが重要なのですね。
 でも思えば、この彼にも手紙を書いてみるかなあ。もうたしか65歳だと思いましたね。
 電話の中でもお元気でした。そして私は彼が元気なことが嬉しい思いでした。

 思えば、もっといくつもの思い出が甦ってきます。あ、ある人に手紙を書こう、と思いました。

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