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わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)
わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)
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 NHKテレビで何度か「週刊こどもニュース」のお父さん役を見ていました。そして今はいくつものテレビ局で彼の解りやすい解説を聞いています。
 それがこうして、書いてあるものも実に解りやすく、実に内容が役に立つ思いがしました。
 ただ、本を読むだけでなく、こうして目次等を書き抜くことにより、いつも通り、また丁寧に読み直している気持になれたものです。

書 名 わかりやすく<伝える>技術
著 者 池上彰
発行所 講談社現代新書
定 価 740円+税
発行日 2009年7月20日第一刷発行
読了日 2009年10月27日

 以下インターネットでアマゾンで参照し、かつ私も本から抜き出しました。

著者略歴
池上彰(いけがみ・あきら)
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役を務めた。現在は、フリージャーナリストとして多方面で活躍。著書に『相手に「伝わる」話し方』(講談社現代新書)、『伝える力』(PHPビジネス新書)、『日銀を知れば経済がわかる』(平凡社新書)、『14歳からの世界恐慌入門。』(マガジンハウス)、『そうだったのか!現代史』(集英社文庫)などがある。

目次
はじめに
 誰のための説明なのか
 聞き手の時間を無駄遣いさせる発表とは
 テレビに育てられてきた
第1章 まず「話の地図」を相手に示そう
 話にはリードをつける
 リードに5W1Hの必要はない
 「予定所要時間」を伝えることにはこんな効果が
 リードを書こうとすることで、内容がまとまる
 時間が足りなくなっても大丈夫なように
 内容を箇条書きにしてみる
 内容整理のポイントは「対象化」(見える化)だ
 「対象化」は声に出すことでも
 「階層化」で話の柱や枝を作る
第2章 相手のことを考えるということ
 誰に向かって伝えるのか
 社会部時代の記者リポートで考えた
 思わず歩きながらリポートした
 教わる先輩がいなかったから
 他人の原稿は読みにくい
 NHKでは記者は「ラジオ原稿」を書く
 映像を意識して原稿を書く
 最初はみんな同じレベル
第3章 わかりやすい図解とは何か
 キャスターになって考えた
 自分が「最初の視聴者」に
 ひと息で読めない文は短く分けよう
 短い文にすれば文章がうまくなる
 現場の位置関係がわかるように
 日本は左、アメリカは右
 伝える相手の立場に立って
 毎日ニュースの図解を考えていた
 「在宅起訴って何ですか?」
 「無知の知」が大切
 「わからないのはお前がバカだからだ」
 本当に理解していればざっくり説明できる
第4章 図解してから原稿を書き直す
 模型で説明してみた
 どれだけ「ノイズ」をカットできるか
 図解でも「ノイズ」をカット−「みの式」説明法
 模型をもとに原稿を作り直す
 パワーポイントの作り方
 原稿にせずにメモしよう
 メモはアA4一枚におさめよう
 ●コラム1 ざっくりした概念図はホワイトボードで
 ●コラム2 すごろくパズルで図解する
 ●コラム3 矢印の使い方もピンからキリまで
第5章 実践編3分間プレゼンの基本
 1 原稿はこう改善しよう
  "つかみ"をもっと工夫しよう
  数字のデータを身近な表現に
 2 図解の方法を考えてみよう
  パワーポイントは一枚四〇秒で見せていく
  どの要素をパワポにするか
  三分間を時間配分するとしたら
 3 リハーサルして再調整
  リハーサルで時間をはかる
  原稿を短くしてみよう
 4 上級編にも挑戦してみよう
  原稿を本番用メモに変える
  パワポは一行ずつ読ませたい
第6章 空気を読むこと、予想を裏切ること
 「池上さんはどう思いますか?」
 みのさんは私に解説させてくれた
 しゃべりのうまいタレントとは
 自分の持ち味を再発見した
 独立して学んだこと
 客寄せのテクニック
 笑いをとるが、フォローも大切
 ●コラム4 時間感覚を身につけよう
第7章 すぐできるわかりやすく<伝える>ためのコツ
 「三の魔術」を活用しよう
 最後に冒頭の「つかみ」に戻る
 「時間ですので終わります」は最悪
 最初に結論言わない謎かけも
 笑いは潤滑油
 具体的な話から抽象化へ
 誰を見て話しますか?
 聞き手の中に「応援団」をつくる
 ●コラム5 「皆さん」には要注意
第8章「日本語力」を磨く
 1 使いたくない言葉−無意味は接続詞
  「そして」はいらない
  「ところで」何なの?
  「話は変わるけど」は相手を否定
  「こうした中で」はどんな中?
  「いずれにしましても」は話をチャラにしてしまう
  「が」はいらないが
  「○○したいと思います」は余計だと思います
  「週刊実話」か「習慣実は」か
 マジックワードもある
  「大変なんです」という「隠れマジックワード」
  「つまり」は補助線になる
  「言い換えれば」は複眼の思考
 キーワード力をつけよう
  「見出し」になるのがキーワード
  聞き手がメモをとりたくなる言葉
  キーワードを生かした説明に
  抽象的なキーワードはまとめに
  わかりやすいキーワードは「つかみ」に使える
 ●コラム6 「修飾語」の罠意
 ●コラム7 用語は三段階に分けてかみくだく
第9章「声の出し方」「話し方」は独学でも
 話し方研修に立ち会ったが
 腹で声を出せば腹が据わる−「腹式呼吸」独学
 口を大きく開けよう
 日本語の発声の基本は「あいうえお」
 腹式呼吸とか滑舌は「話の地図」を支える
第10章 日頃からできる「わかりやすさ」のトレーニング
 1 私の勉強法・情報収集術
  愚直に情報を集める
  新聞には「ノイズ」があふれている
  解説記事が充実してきた
  スクラップで保存する
  リアル書店に行こう
  新書から入る方法も
  他人に説明することを念頭に調べてみる
 2 「わかりやすい話し方」の自己トレーニング
  気のおけない友人や同期に感想を聞く
  自分のプレゼンテーションを録音する
  他人の講演から学ぶ
  計算されつくした話術とは
  自分の手本を見つけよう
  あなたらしい、個性的な話し方を
おわりに

出版社からの紹介
著者の池上彰さんは「わかりやすいニュース解説」で幅広く人気を集めています。NHK時代の記者キャスター経験に始まり、「週刊こどもニュース」のお父さん役、フリーになってからは、現在出演中の「学べる!!ニュースショー!」などまで、誰にでもわかることばで、ビジュアルを活かしてニュースを伝える、そんな技術を磨いてきました。それは長年にわたり、テレビの現場での試行錯誤を通して培ってきたものです。
本書では、そんな池上流「わかりやすさの技術」を、さまざまなエピソードをまじえながら紹介します。
「わたしがテレビでわかりやすさについて心がけていたことは、決して特殊な業界の話ではありません。基本的で応用のきくことだと思います。この本を手に取ったあなたは、きっと『自分の説明下手を直したい』『説明の技術を磨きたい』と思っていることでしょう。そんなあなたのお役に立ちたいと書いたのが、この本です」と、池上さんは本書「はじめに」で述べています。そのことばどおり、ビジネスでのプレゼン・報告から、授業、日常のちょっとしたスピーチまで、すぐ応用できるテクニックとコツが満載の1冊です。

 こうして、目次等を本から直接抜き書きしてくると、実にいい体験の時間を味わうものです。いや、こうすることはけっこう時間がかかるのです。

落語論 (講談社現代新書)
落語論 (講談社現代新書)
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 この本は、君津市のある病院に入院中して手術の日の次女を見舞に行きました9月14日に、電車に乗りました時から読み始めたものでした。最初に読み始めたときから、実に書いてあることにとても感動していました。
 私は電車の中でも感動した箇所は、その下辺のページを折ります。これは折りすぎで、今読み直しても、それをここに書いてみようとしても、その箇所が多すぎるもので、困ってしまうものです。
 ただ、きょう以下のように、目次を抜き出しましたら、それは本の目次覧を抜き出したばかりでなく、実際に各ページを見まして、抜き出したために、より深く再読している思いになれたものでした。

書 名 落語論
著 者 堀井憲一郎
発行所 講談社現代新書
定 価 720円+税
発行日 2009年7月20日第一刷発行
読了日 2009年10月14日

 この著者はちょうど私よりも10歳年下です。「ああ、あの年代か、なるほどな」なんて思っていました。でもこれほどよく落語について書いている人は私には初めてなのです。いい時間をすぎさせてもらいました。
 思えば、14日にはこの1冊しか持っていかなかったために、充分に読んだものでした。いえ、実は読み終わって、また読み直したものでした。

著者について
1958年生まれ。京都市出身。コラムニスト。週刊文春にて「ホリイのずんずん調査」を連載中。著書に『若者殺しの時代』『落語の国からのぞいてみれば』(ともに講談社現代新書)、『青い空、白い雲、しゅーっという落語』『ホリイの調査』『馬鹿が止まらない』(以上、双葉社)、『東京ディズニーリゾート便利帖』(新潮社) などがある。

 以下を目次覧からではなく、実際のページを繰りまして、抜き書きしたために、私は実にこの本を合計で3度読んだ思いになったものでした。これは実に私にはいいことでした。

目次
第1部 本質論
 ライブとしてのみ存在する
  言葉は落語の一部にすぎない
  映像の中に落語はない
  基本は落語家の発する“気”
 意味の呪縛を解く
  「正しい原文」はない
  演題は符牒にすぎない
  客はネタを選べない
  名前は個人のものではない
  登場人物の名前も意味がない
  キャラクラーという幻想
  わかりやすいものだけが人の世ではない
  サゲの分類は無意味
  サゲがなくても落語は成り立つ
  ストーリーもない
  あらすじにも意味がない
  落語の神様はセリフに宿る
  フレーズに惹かれる
 落語はペテンである
  内容なんかどうでもいい
  テレビを通すとペテンの力は弱まる
  落語は都市にしか存在しない
  三都で同時に発生した
  江戸落語と大坂落語は別の存在
  地方ではおそろしく受けなかった
 客との和を以て貴しとなす
  些細なことであっさり壊れる
  その場限りの和を作る
  とにかく客のご機嫌に沿うように
  客の気を読む
  「ありそうな空間」を作る
  近代的発展とは無縁のもの
  成長も停滞もない世界
  近代の原理に無言で抵抗
  繰り返しに堪える
  「言葉」よりも「音」のほうが大事
第2部 技術論
 落語は歌である
  音に個性が出る
  おおもとの基本は気合い
  心地い音を出す
  自分の一番いい声を把握する
  ダレ場を心地よく聞かせる
 音の出し方のポイント
  ひたすら音だけを聞く
  五つのチェックポイント
  音の高低がメロディを作る
  メロディは個人差が大きい
  音の強弱がリズムを作る
  リズムは基本、メロディは個性
  ブレスの技術
  自分の息の都合でブレスをしない
  客を高揚させる音
  動物的な声の力
  複数の人物を声で演じ分けない
  無理に声を変えなくていい
  小僧も低い声を出す
 「間」が意味するところ
  おさまりのいい誉め言葉
  不明瞭な間・名人・フラ
  小三治の「間」
  客を掴んで放さない
  間は技術として論じるものではない
 ギャグとテンポ
  ギャグは落語の命
  ボケに力を入れると受けない
  テンポを崩さない
  陰なのか陽なのか
  顔も大事
 うまさの普遍的意味はない
  うまい落語とは何か
  仕草は独立した芸ではない
  落語家が誉める落語家
  うまさを客観的に語るのはむずかしい
  落語の根本は、技術にはない
第3部 観客論
 好き嫌いからしか語れない
  落語評論の哀しい出発点
  好悪の地平から逃れられられない
  最初の印象に強く左右される
  客観的な批評はできない
 落語の多様性
  落語像は人それぞれ
  落語は言語化を拒否している
  人間のすべてを引き受ける
  落語家そのものの多様性
  落語の全体像なんてわからない
 嫉妬という名の原動力
  落語語りの底にある嫉妬
  「取って代りたい」
  落語評論家のむずかしさ
  米朝の嫉妬
  自分の感情と向かい合う
 集団で同じ方向にトリップする
  観客も落語の一部
  語り芸の真骨頂
  落語の「神話的発祥のシーン」
  身体を軽く拘束してトリップ
  聞き手は常に参加者である
  話し手は聞き手を裏切らない
  メモされたら話芸はおしましい
  メモした時点で大事なものを取り落とす
 落語が教えてくれたこと
  落語的な心地よさの瞬間
  凡人でいい
  落語というトリップ剤
  死んでゆくのはしかたがない
  究極の落語とは何か
あとがき

 上の目次の詳細で、実にいいのですね。私がページの端を折り、それを抜き出そうとすると、みな上の私が抜き出した細目に書いてあるものでした。
 以下少し書いてみます。

 落語の基本は、落語家が客に向かって発してくる“気”にある。(12ページ)
 落語はライブにしか存在しない。(13ページ)
 落語にはキャラクターは存在しない。(26ページ)
 複数の登場人物の演じ分けは、声を変えるのでなく、スピードと強弱で何とどうにでもなるということである。(127ページ)
 一人で喋るボケとツッコミはセットなのだ。(142ページ)
 顔は看板である。大事な商売道具だと自覚しておかないといけない。
 顔のできていない芸人は、芸もまずい。(148ページ)
 芸人なら、売れたほうがいい。(156ページ)
 落語は言語化を拒否している。(170ページ)
 古今亭志ん朝が六十三歳で死んだとき、惜しい、と人々が口をそろえて言うなかで「いいとき死んだよ」と言った盟友立川談志の言葉は、まさに落語世界を生きる男のきちんとした弔辞であった。(216ページ)

 とにかく、読んでよかった。そして、こうして書いてみて良かったです。

週末作家入門 まず「仕事」を書いてみよう (講談社現代新書)
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 この本も「図書新聞」の秋竜山の「読書絵日記」で知りました。

書 名 週末作家入門
    まず「仕事」を書いてみよう
著 者 廣川州伸
発行所 講談社現代新書
発行日 2005年10月20日第一刷発行
読了日 2009年6月25日

 著者紹介と目次を抜き出しました。

著者紹介
廣川州伸(ヒロカワクニノブ)
1955年生まれ。東京都立大学人文学部卒業。コンセプトデザイン研究所所長として、地域活性化、ブランド戦略、新事業開発などを推進。NPO法人「日本ビジネス作家協会」事務局代表。『花王強さの秘密』(実業之日本社)、『最新コンサル業界の動向とカラクリがよーくわかる本』(秀和システム)、『Xデー銘柄完全ガイド』(ランダムハウス講談社)など著書・共著多数。

目次
プロローグ
 週末は、作家気分で!
第一章 誰でも作家になれる
 1 大切なのは「気分」
  週末に何をするか
  中高年のハローワーク
  仕事をもつ人の自己実現
  「楽しさ」というモノサシ
  気分はもう作家
 2 二足のわらじをはいた作家
  司馬遼太郎と高杉良
  サントリーが生んだ作家たち
  ものづくりで活躍する三人の女性
  仕事を活かして作家に転身
  自営業からベストセラー作家に
 3 働きながら書くということ
  会社からお金をもらってネタ探し
  毎日の生活をチャンスに変える
  ワークショアリング時代
  週末を楽しもう
  決して会社は辞めないで
第二章 あなたの人生の棚卸し
 1 人生の棚卸しをする
  ものづくりのジャンルを探す
  アルバムを広げてみる
  家族や親戚に取材する
  時代の流行を書き込む
  棚卸しの結果を整理する
  好きで得意なことがみつかったら
  何もみつけられないあなたに
 2 仕事の棚卸しをする
  ビジネス体験をふり返る
  市場に受け入れられるノウハウを発見する
  勤め人の四つのタイプ
  会社肯定・仕事肯定派のあなたへ
  会社肯定・仕事否定派のあなたへ
  会社否定・仕事肯定派のあなたへ
  会社否定・仕事否定派のあなたへ
  変化する環境のなかで
 3 「作家気分」のタイムショアリング
  わたしの「もの書き」への道
  「作家気分」の青春時代
  失敗は成功へのプロセス
  書かずにはいられない
  ものづくりは、じっくりと
  時間を色分けする
  自由時間を有効に使う
第三章 ビジネス書をつくろう
 1 ビジネス書の構想を練る
  読者のニーズを把握する
  戦略的に考えよう
  どのようなスタンスで書くか
  自分に合った素材をテーマに
  つかんだテーマを発展させる
 2 企画書をつくる
  目次立てを考える
  構成は「結・起承転結」
  企画書に必要な要素
  類書に学ぶ企画のツボ
  アイデアを盗まれない工夫
 3 仕事を活かした趣味の本
  趣味の世界を極める
  日本そばをテーマにする
  ものづくりという冒険
 4 ビジネス書の文章術
  文章を書くためのツボ
  わかりやすく書く
  焦点をしぼる
  独自の意見を際立たせる
第四章 経済小説をつくろう
 1 経済小説を書くための心構え
  経済小説はなぜ読まれるのか
  経済小説のリアリティ
  経済小説は私小説ではない
  経済小説で書いていけないこと
 2 テーマを探す
  原点は「自分の原体験」
  何について描くか
  原体験を整理する
  「なぜ」を調べていく
  テーマにたどりつく
 3 プロットをつくる
  プロットとは小説の設計図
  プロットの構成要素1<タイトル>
  プロットの構成要素2<主人公>
  プロットの構成要素3<時間>
  プロットの構成要素4<場所>
  プロットの構成要素5<行動・出来事>
  プロットの構成要素6<理由>
  プロットの構成要素7<人間相関図>
  プロットの構成要素8<冒頭シーン>
  プロットの構成要素9<クライマックス>
  プロットの構成要素10<ラストシーン>
  プロットに固執しないで
第五章 あなたの本を出版する
 1 商業出版に挑戦する前に
  自費出版の専門出版社
  さまざまな出版形態
  自費出版で様子をみる
  インターネットで様子をみる
 2 商業出版社から本をだす
  企画を持ち込む方法
  編集者と知り合いにあんる
  基本はいい人間関係を築くこと
  ものを書く人々との出会い
 3 二足のわらじもけっこう大変
  他の社員にしめしがつかない
  戦い続ける覚悟はありますか
  自分でできるプロモーション
 4 ものをつくる人を応援したい
  日本ビジネス作家協会の設立
  作家は特別な人間なのか
  この週末から、作家気分でいこう!
あとがき

0a2ffe37.jpg この方は、私よりも7歳年下なのですね。
 本は孫のポニョをそばでみているときに、たちどころに読みました。だが、またこうして著者紹介や目次を書き抜いてみて、またあたらに読んだ思いになれて良かったです。
 とくに、第五章の「自分でできるプロモーション」は読んでいまして、実に感動しました。思えば、私の友人で自分の本を出してみてから、こういうふうにプロモーションで汗を流した人はいるのかなあ。
 この中で書かれている渡辺一雄さんのことが、私の好きな作家ですが、また改めて知った思いでしね。
 それと、この中で知りました方の本をまた読んでまいります。

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