将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:谷中千駄木根津

b680186b.jpg この日の散歩のカウンタは6,280歩で終わりました。
 でも妻が元気になりました。嬉しいです。長女おはぎと一緒に9Fのレストランに出かけられました。長女おはぎにキーケースをプレゼントしました。谷中のアラスアラサンで購入していたものでした。でもこの日も谷中の「浅野」で飲みました。そしてアラスアラサンで今度は次女ブルータスのもキーケースを購入しました。
続きを読む

90753bbe.jpg この日の散歩のカウンタは6,280歩で終わりました。最後に谷中千駄木根津の街を歩きました。もうたくさんの方が歩いていましたね。
 でも妻が元気になりました。嬉しいです。長女おはぎと一緒に9Fのレストランに出かけられました。
続きを読む

070faba7.jpg

 3日の我孫子の ケヤキウインドアンサンブル第5回定期演奏会 で、私は次女のブルータスに5日は、ママと長女おはぎの家族の3人と、谷中を歩いて、根津神社につつじを見に行くことをいいました。そうしましたら、ブルータスとナオキ君も来てくれることになり、午前10時20分に日暮里駅で待ち合わせました。
 でも当日になりまして、ブルータスからのケータイで、二人は車で王子まで来てくれました。まだ10時よりもかなり前でした。
 二人は、長女おはぎの家に行きます。私と妻も、義母をデイサービスに送ったあとすぐにおはぎの家に行きます。10時少しすぎです。もうポコ汰が二人のおばさんとおじさんが来てくれたことに喜んでいます。
 10時20分くらいに出発します。王子駅は、エレベーターがないので、ポコ汰の乗るベビーカーが大変なのです。北口からエスカレーターで行きます。このことは、早急に王子駅にエレベーターを設置してほしいものです。
 電車に乗ってすぐに日暮里駅です。ただし、京浜東北線は、快速運転で、日暮里は止りませんから、田端駅で山の手線に乗り換えます。こんなときもベビーカーで少し大変です。
 それで、日暮里駅北口で降りて、谷中に向かいます。
 すぐに、ショコラティエイナムラショウゾウの店に向かいまして、このお店の中に入ります。娘にも二人の彼にも、ここのチョコレートは、予想よりも高額だったようです。この店で有名だというモンブランのことを聞きましたが、それはこの店から歩いて15分くらいの本店「パティシェイナムラショウゾウ」のほうにあるそうでした。
 ここで私はブルータスとその家族(お父さんとお母さん)にチョコレートを買いました。
 そこから谷中を歩きまして、夜店通りの千駄木「浅野」に向かいます。途中で階段のあるところがありまして、私がちゃんと認識していなかったので、羞しいことです。でもそこでは、おはぎママとブルータスに手を引かれて、ポコ汰はちゃんと階段を降りて行きました。
 階段を降りると、ポコ汰は、一人でトコトコ歩いて行きます。
 ちょうど11時少しすぎに、「浅野」に着きます。私たちは、全部で大人が6人で、あとポコ汰が一人です。奧の座敷にあがります。私の次女ブルータスのことを、女将さんは覚えていてくれました。ブルータスは、このお店の近くの汐見小に勤めていたことがあるのです(近いと言っても歩いて10分くらいかなあ)。
 それに、前にもこのお店に家族4人で来ていたことがありました。

   5月2日の谷中歩き(2004.05.31)

 そのときのことを、女将さんは覚えていてくれるのです。そのときは、4人だけでしたが(長女は結婚していましたが、この日は彼は仕事でした)、そのときから4年経ちまして、次女は結婚して、長女にはポコ汰という長男がいて、全部で私は家族7人になったのです。そしておはぎのお腹には、女の子ポニョちゃんがいます。二人の娘の彼は、私よりずっと背の高いいい男たちです。
 実はこの前日の4日に、私の後輩のS君が、このお店を夕方訪れていました。その報告をケータイメールでもらっていました。それで、その彼とのケータイメールのやりとりで、「浅野」が前日4日の日曜日は、昼は50人のお客さんが来てくれて、マスターたちは大変だったようです。今は河岸はお休みですから、前もってたくさん仕入れているわけですが、それでも大変なことです。以前から、昼はたくさんのお客さんが来ていましたが、とくに4月6日NHKテレビでの放映のあとは、実に大勢の方が昼に食事にお見えになるらしいのです。
 だから、大人6人の食事というと大変です。だから私は、前日の夜に、マスターに翌日5日は、6人で11時少しすぎにお店に伺うというケータイメールをしておいたものでした。
 私たちが座って、ビールを飲み出すと、すぐに6人のお客さんが来まして、私たちの隣に座ります。
 ポコ汰も、おはぎが用意していたお弁当を食べ出します。そしてもうポコ汰は、パパママとじいじ、ばあばと、ブルータスおばちゃんとナオキおじちゃんがいるので、実に嬉しそうです。ポコ汰は笑顔で、歩き回ってもいます。

 そんなうちに、私たちは食事を終えて、店を出ました。もう何人ものお客さんが店の中を見ていたことに私はきずいていました。大勢の方が、谷中千駄木を歩いていて、昼食の時間なのです。けっこう私よりも年上の方が多いのを見かけていました。
 思えば、こんな谷中千駄木は、実に身近なところで、歩くと愉しいし、こうした浅野のようなお店で食事できるのも愉しいことですね。

 5月5日に谷中千駄木根津を歩きました の2 へ

↑このページのトップヘ