13050303 どんどんと円安が進み、いくらなんでも驚いてしまうのです。

なぜ円安は1ドル=100円で止まったか
 アベノミクス期待に背中を押された円安・ドル高の流れが1ドル=100円で行き詰まっている。4月12日の前回コラム「実体なき『ザ・セイホ』、市場が恐れる1ドル=100円後の失速」で書いた通り、市場が期待した国内生命保険会社の外債投資は膨らまず、1ドル=95円程度をうかがう円安調整局面に入った。個人投資家の関心事は今後の展開だろう。13050304

 もうこれ以上は困ってしまうとばかりに、この事態になっています。でも「1ドルは80円で」とばかりに言っていたメーカーなんかはどうなるのでしょうか。

 長引く超円高局面で厳しい価格競争に苦しんだ国内輸出メーカーは、ここ数年の間に海外事業を加速させた。このため海外での生産拠点建設やM&A(合併・買収)による収益が大幅に増加。そこに円安による円換算での収益膨張効果が重なり、大幅な所得黒字という形で国内に還元され始めている。
 結果として起きたのは、貿易収支はずっと赤字が続いているのに、所得収支も含めた経常収支ベースでは黒字に転じるという「ねじれ」。

 でもこれを最期まで読んでみても、私にはよく理解できません。
 思えば、こうした事態もただただ政府の介入ではどうにもならないのでしょうね。見つめるしかないのかという思いばかりです。
 飲み屋で米国人他の外人のこうしたことに関心のある方に聞いても、誰もが明確に言い切れていません。
 これからまたただ見つめるしかないのかなあ、とそれだけを思います。

 それからこのニュースの記事ですが、紙の新聞では見ることができません。これは昨日の記事なはずなのですが、今朝は読めるのかなあ、と思っていたのですが、今朝の紙面でも見られませんでした。
 日経新聞も、紙とインターネット上では違うものなんだなあ、と強く感じています。