将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:赤ふん

11081303 今はママブルータスとばあばが会っています。
 今はポコ汰はちょうどプールで泳いで(まだ泳げはしないのですが)いるところでしょう。
 ああ、じゅにが最初にプールへ入るときは、じいじが一緒に行きたいなあ。
 じいじは、赤ふんなんだよ。でも人に見せるわけにはいかないか。
 第一じいじのは、下着だしなあ。 そんな楽しいお話をしたいものです。
 早くそういう時になってほしいものです。 いつかなあ。

11022013雑誌名 週刊アスキー通巻817号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 390円
発行日 2011年2月1日
読了日 2011年1月18日

 なんとなく、「俺は保守的な人間だしなあ」なんて思ってしまい、「俺は赤ふんだし、趣味は一番が詩吟だしなあ」と後退的にもなってしまいます。いや普段なら、「最も先進的戦闘的だから、赤ふんで詩吟なのだ」と声高になっているのですが今は元気がないですね。 ツイッターは自在に使える感じですが、フェイスブックはどうしても面白さが分かりません。

【表紙】
大政 絢
【今週のイチオシ】
ビクター Everio GS-TD1
【速報】
新世代爆速スマホにタブレット、3Dカメラが熱い!
CES2011詳報
【速報】
XZ-1にE-PL2も!
オリンパスから高級コンパクトカメラ発表!!
【特集】
インテルとAMDの新CPU搭載機が続々登場!
2011春の新型パソコン28機種
【特集】
iモードは? おサイフは? 月額料金は?
スマートフォン乗り換え秘技19
【特集】
マンガ、雑誌、絵本から発売前の新刊も!
無料で楽しむ電子ブック18
【特集】
アンドロイドもiPhoneもケータイも!
ツイッターを10倍楽しむ秘技28
【特集】
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【特集】
いちばん軽くて安心なのはどれ?
人気セキュリティーソフト7徹底検証
【特集】
アキバ食い倒れ部2011 居酒屋&ダイニング編 その3
【連載】
ジサトラ!
スペシャルのまき 爆速SSDを自作する
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「ホームページのつぶやき見える君(仮)」って、みたけれど、何がこれは面白いんだ。

09930720.jpg 早稲田の戸塚の思い出ナミちゃんから、次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年07月02日 10:10
未だに銭湯が好きなのは<匂い>を覚えているから。。忘れたくないです(^_-)-☆

 ありがとう。ナミちゃんの銭湯の思い出というとどこなのかなあ。北浦和かなあ。

 私は、ここに書いた早稲田でも、もう驚くほど多くの銭湯に行っています。もちろん、北浦和もいくつもの銭湯に行っています。東京はどこの町にも銭湯がありますね。昨日も千駄木で、「浅野」に一旦着いてから、平井家というお店に下駄を買いに行ったのですが、すぐそばに銭湯がありまして、「あ、ここはまだ入っていないな」なんて思ったものでした。
 それで不思儀なのですが、我孫子って、銭湯があったのかなあ。あるとき、たぶん25年くらい前でしょうけれども、家に帰るときに日立精機の前で、ある方に、「あの、すいませんが、この電車の向こう側に銭湯があるって聞いたのですが」と質問されたことがあります。午後9時くらいでしたね。その若い方は、洗面の用意を持っていましたが、私は応えられなかったものです。
 たしか、私の長女の小学校高学年のときの、担任の女性の先生が、銭湯に行っていると言っていました。だから我孫子にもあったはずですね。

 この王子の豊島でも、私は銭湯に一度、長女と行ったことがあります。やはり女の子ですから、男湯は大変な思いだったようです。たしか2つか3つくらいのときかなあ。
 次女は、家で私と一緒にお風呂入るのは良かったのですが、絶対に銭湯は駄目でした。始めて、我孫子のつくし野のプールへ行ったとき、最初は、私パパと長女がプールで遊んでいるのを、ママと見ているだけでしたが、その次は次女ブルータスもプールへ入るといいます。それで、でもみーねえが長女はみてくれるのですが、次女は私が着替えをさせようと、男の部屋に入ると、ブルータスは「嫌だ」と言い始めます。「困ったな」と思っていたら、みーねえが来てくれて、「じゃ、こっちへおいで」と女の子のほうに連れて行ってくれました。
 そのあとプールで待っていると、みーねえに手を引かれたブルータスが来ました。まだ2つくらいだったかなあ。髪が短くて、もう男の子みたいで、でも女の子の水着を着ていて、とっても可愛かったものです。その前にも私は、姉のおはぎにもまったく同じ思いでした。
 でも二人とも、やがて、自宅で私ともお風呂には入らなくなって、とってもつまらない思いでした。でも今は、ポコ汰が男の子です。私と二人で赤ふん姿で、銭湯に行くのが愉しみです。

 早稲田での銭湯の思い出は、「神田川」の歌の通りです。でもあの頃はみんな同じ思いだったのでしょうね。私の弟が結婚して最初に住んだのは、調布市の国領でした。そこでは、毎日銭湯に行くのに、自分の彼女と自転車で二人乗りしていくと、いつも同じお巡りさんに注意されたようです。でも二人は、「この寒い夜に、自転車で帰らないと風邪ひいちゃうじゃないか」と言って抵抗していたようです。

 私の家はずっと社宅住いで、秋田、札幌、鹿児島、横浜はすべてお風呂がありました。名古屋の南区若草町でも、お風呂がありました。でも名古屋の千種区今池、北区大曽根では、銭湯でした。
 それで名古屋の銭湯には、必ず電器風呂というのがあるんですね。これはもう実に驚きました。だって手を入れると(もちろん足から入るわけですが、私なんかは怖いからまず手を入れる)、びっくり驚きの時です。

 いやいや、もうたくさんのことを思い出しました。ちょっと書きにくいこともあるなあ。

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 父の日に素敵なカードをもらいましたナミちゃんから、次のコメントをいただきました。

1. Posted by なみんと    2008年06月23日 11:56
周さん〜こんにちは〜(*^_^*)
遅ればせながら。。素敵な父の日のカードのメッセージですね。周さんへの感謝の気持ちが伝わってきます。とっても愛に満ちた若い家族からのカードですね。体を大切にしてくださいね。本当に。

 ありがとうございます。いえ、もう無茶はしていませんよ。お酒ももうそれほど飲んではいません。そういえば、昨日は王子北口の藤や酒店さんがお休み(お休みなんて知らないから、驚きました)で、私は缶ビールの500mlを2缶コンビニで買って飲みました。やっぱり日本酒がいいのですがね。
 長女のお腹は本当に大きくなりました。そのお腹から可愛い女の子が生まれたときには、ポコ汰がどんなに驚き、どんなに喜ぶことでしょうか。
 あ、その前に、王子温泉にポコ汰と行きたいな。つい先日、私とポコ汰でお風呂に入りました。でもポコ汰は私の赤ふん見ても感動しないんですね。もうじいじのいつもの姿だと思っているのかなあ。私の赤ふんなんかよりも、とにかく水遊びがたいへんに面白いようです。

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08022401 わが家のおかあさん2008.02.23 にKコさんという方から、以下のコメントをいただきました。

2. Posted by Kコ    2008年02月23日 21:25
周さん、初めまして。Kコと申します。
周さんのブログ、時間を見つけては、遊びにきています。
特に、家族に関する記事は、楽しく読ませていただいております。
先日、同居していた義母が亡くなりました。
2年前に、手術手遅れな肺ガンが分かってから、一緒に住んできました。
生きている間に、孫の顔を見せたいと思っていたところ、タイミング良く妊娠・出産し、息子が1歳3ヶ月になるまで、その成長を見せてあげることができました。
歩くようになった息子を、病室のベッドからうれしそうに見ている義母の笑顔が、今も鮮明に思い出されます。
ポコ汰ちゃんも、歩くようになったんですね。おめでとうございます。これからの成長も楽しみですね。
わたしたちも、天国で見ていてくれる義母とともに、息子の成長を楽しみにしていきたいと思います。

 Kコさん、はじめまして。丁寧にコメントをありがとうございます。ちょうどコメントいただいた時間は、私はもう2軒目で飲んでいた頃です。
 私には、もう義母しか残っていません。私の父も母も義父も亡くなりました。義母はポコ汰を見ると、いつも笑顔になってくれます。ポコ汰もすぐに笑顔になって寄っていきます。ただし、もうポコ汰は重いので、もう抱いたりは絶対にしないようにしています。
 ポコ汰は歩くのですが、まだ私ははっきりとは見ていないのですね。昨夜も私が帰ってきたら、おはぎが、「ポコ汰が歩くのを、じいじがまだ見ていないから」と連れてきたときには、私はもう飲み屋でした。だからまた私は娘には評判がよくないのです。
 きのうも私は草月黒松を自転車で東十条まで行きまして、たくさん買ってきたのね。きのうは大変な天気で風が強かったのですが、私はたくさん黒松を買ってきたのです。それでそれを持って、長女の家に行きました。
 でもまた長女は、「どうしてパパは○○をしないの? もうママに棄てられるよ」と私を脅すのです。もうとにかく、私は孫を私の陣営に引き入れようと必死です。
 あ、今思いました。ママと長女とどうせ次女も連帯するから、私は孫と、ミツ君と次女の彼のナオキ君と連合を組めばいいんだ。みんな男同士だし。もう私はとにかく、孫と私は赤ふんをして、それで堂々と温泉に入るのが愉しみなのです。義理の息子たちは少し軟弱だから、赤ふんはしないでしょうが、私と孫は男同士で連帯します。
 もう歩いたから、そのうちおしめがとれて、そのときは赤ふんですね。

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 これは矛盾ではないのですナミちゃんから、次のコメントをいただきました。

1. Posted by なみんと    2007年12月07日 23:12
周さん!お久しぶりです。
時は移ろい・・街はクリスマスモードですね。
この時期ってなんだか楽しくなってくるものでしたが今年は気ばかり急いて仕方がありません。どうせ同じ時間なんですから師走の活気を味わいたいものです。周さんは話した事は全部覚えている人だとおもいます。酔っ払って何を話したか覚えてないともいいますが。。実は覚えているんですね。その辺りのニュアンスは周さんを四年間見てきたんですものわかりますよ。

 私が昨日も行きました人形町ですが、毎年24日のクリスマスイブが終わると、街はすべて師走の姿になります。もうお正月のしめ飾り等々の店が歩道にならびます。
 そのときになり、また路を急ぎ足で歩いている私は、また1年が経ったんだなあ、とつくづく思っています。
 いや、私はけっこう何を話したかはいい加減な記憶です。たしか、私は昨日「『周』という字を入れた赤ふんを特注しよう」なんていうことを喋っていたのですが、どこで誰相手に喋っていたのかは曖昧です。それに今思い出すと、最後の「ひしょう」で飲んだときに、突如詩吟をやりましたね。他のお客さん、お店の方には迷惑をかけました。

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 じじとしての私 へコメントナミちゃんから、次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2007年09月21日 10:59
周さん!おはようございます。

赤ふんの二人を想像すると可笑しいやらなにやら・・みんなが・・確かに感動しちゃうかもしれませんが・・ママは絶対怒りますよ。周さん!これは
禁句です。<じじの楽しい気持ちをぶち壊してゴメンナサイネ>

 ありがとう。まあ、下着はやたらに見せるものではないですからね。それに大人用の赤ふんはありますが(私のこのブログのサイドバーにそのお店のバナーを置いてあります)、こんな小さな赤ちゃん用はないなあ。
 たぶん、お風呂(王子温泉は、温泉のようですが)で、二人で赤ふんだと、みんなに注目されるだろうなあ。
 でも昨日の夜も、長女のところで食事したのですが(もう今は、このマンションの家は、下水道工事で大変なのです)、もうとっても可愛い笑顔を見せてくれるポコちゃんです。ただ、どうしてもじじよりは、ママやパパのほうがいいようです。少しさみしくなってしまっています。

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 将門Webの表紙にもあるとおり、私周は下着は赤の越中ふんどしです。私は中学2年のときから、下着を白の越中ふんどしにかえ、その後はそのままやってきました。そのあとは一度も別なものをしたことがないです。学生運動で府中刑務所に入ったときも、どこかの銭湯に入っても、社員旅行で温泉に行っても、誰もに珍しがれましたが、ずっとこれだけでした。私の彼女になった女性たちも最初の最初は驚いたでしょうが、そのうち当りまえになったものでした。
 ただ、問題はこれをどう調達するのかということです。ずっと私の母が作ってくれており、結婚してからは私の妻が作ってくれていました。そういえば、私が東大闘争で逮捕され勾留された東調布署へ、当時の運動の仲間の女の子がわざわざふんどしを作って差し入れしようとしたのですが、警察から断られたと聞いています(東京の留置場では、ベルトとかふんどしとかいう長いものは首をくくれるというので取り上げられるのです)。
 それがデパートでも売っていることを知りまして、しかも色もたくさんあることを知りました。それで赤ふんもするようになりました。娘二人も、子どもの頃は嫌で堪らなかったようですが、大学生になる頃には、認めてくれるようになりました。このことについては、次女が次に書いてくれています。

 http://members.jcom.home.ne.jp/sbrutus/profile.htm#titi 父について

 それで、この将門Webを開設するときに、長女に「パパのイラストを描いてくれ」と頼んだら、すべて私が赤ふん姿のものを描いてきました。3点あるうちの1点を選んだのが表紙の私の姿になっているのですが、こうなると私はもうふんどしでも、白色はやめて赤ふんばかりするようになりました。
 そして今になりますと、この私のふんどしへのこだわりについても、私のホームページで披露していくべきだなと考えました。今後さまざまなことを書いて行きたく思っております。(2002.08.26)

   http://shomon.net/garakuta/akahun.htm  周の赤ふんの話

 私は、「今ふんどしの人が増えているんだ」なんて言っていますが、次女には、「そんなのは嘘だ」とばれまくっています。

  http://shomon.net/garakuta/akahun1.htm#050212 次女とふんどしの話

 私は今、初孫が男の子ですから、「あ、この子にも赤ふんにしよう」と勝手に思っていますが、もう長女には大反対されるでしょう。
 思えば、もう私は今後ずっと少数派でいくしかないのかなあ。悔しいことですが、もう何も変わりそうもありません。

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