将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:赤羽

2017052204店 名 まるます家
住 所 115-0045 東京都北区赤羽1丁目17番7号
電 話 03−3901−1405
営業時間 AM 9:00〜PM 9:30
定休日 月曜日、祭日営業は翌日休み、年末31日 正月は4日より営業

前には、たしか朝7時からやっていたような記憶があります。11111103

この赤羽で、私の友人の関係でお通夜がありました。そのお通夜の場で、私は友人たちと延々飲んでいまして、朝になりました。さて、告別式まで時間があるから、どこかで朝食にしようということになりました。日曜日の朝でした。 そこで、私の友人のNさんが、「それなら、あそこへ行こう」と案内してくれたのが、この「まるます家」です。たしかそのときは、店に入ったのが、御前8時頃でした。
もう店に入って驚きました。もう大勢の人たちが、ひたすら飲んでいるのです。私たちも早速飲み始めました。そして実にいい肴がたくさんあります。そして店員の方たちのふるまいに気持のいいこと、実に嬉しくなりました。
そして壁に貼りだしてあるつまみの種類の多いこと、そしてまた値段が実に安いことに驚きます。
もうここはいつも朝から、美味しいお酒と肴を求める人たちでいっぱいです。何でも、この赤羽には、大日本印刷がありますから、そこで、深夜作業開けの人たちのために朝から開くことを始めたなんていうことを、隣に飲んでいたおじさんに聞いたことがあります。
ここはテレビでも何度か紹介されたことがあります。何故こんなに安く提供できるのか、この店の驚くべき1日の売上なんてのを見たものでした。どれもみなびっくりしてしまうことばかりでした。
そういえば、夕方になると、奥さま方がこの店の前に並びまして、たくさんの惣菜を買われているのです。酒の肴は、また夕餉の美味しいおかずになるのですね。仕事で、ここらへんに行きまして、帰るときに、いつもこの奥様方の姿を目にしています。
ただ、私はどうしても夕方に、このお店に入ったことはないですね。朝とか昼過ぎとかばかりです。
そういえば、赤羽の岩淵には、23区で唯一の造り酒屋「小山酒造」があります。ここへ何人もの友人を誘って見学に行ったことがありますが、その帰りにもここで大勢で飲みました。店は2階まであるので、けっこうな人数でも入れるのです。
そこでやっぱり、私は詩を詠おうとしたら、お店の女性マスターに止められました。理由(わけ)を聞くと、「周りのお客さんの迷惑になる」というので、私は「周りのお客さん全員の許可を取ればいいのか」といい、全員に了解を求めました。ちょうど、法事帰りのグループが大勢いまして、「何かそれに合わせた詩を」というので、私はまた元気にかつしみじみとした詩を詠いました。
思えば、けっこう柔軟な対応をしてくれるお店です。ただし、いい加減な酔い方をする人には容赦しないお店でもあります。

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acf56525.jpg  今赤羽です。
 私のケータイの画面にじゅにの顔の画像が載っています。私はどうすればできるのか、全然分からないから、妻がやってくれました。
 妻もケータイは私と違ってauではないので大変でした。
  もう分からないことばかりです。 いや、パソコンはまだいいのですが、ケータイは大変です。いつもケータイは困っています。
  いや、思えば私は何もかも駄目なのですね。困ってしまいます。
 まずこれでUPしようと思いましたが、画像がこまったなあ。

10070403 お便り帳の写真は赤羽ですかね。私は学生時代からよく歩いた街です。いえ、ついここ10年くらい前もよく歩きました。そういえば、赤羽は悲惨な飲み屋でよく飲んだものです。いえ、「悲惨な」というのは私のよく使う褒め言葉です。
 昨日は雨でしたね。私は孫たちのそばにいけないので、残念でした。
 写真は、昨日と同じく先日4日に行きましたところで昨日の写真の池のすぐそばにある紫陽花の花です。(07/10)

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 妻と赤羽に行きました。いくつもの買物があったのです。

2009/11/28 12:36赤羽に向かっています。今東十條駅です。もう少しです。妻はお茶の水から来ます。さて、きょうは赤羽に何しに行くのかな。
 駅降りた改札で待っています。でも電車の中で、これを打ちながら、ケータイのことを考えていました。私ももう買い換えの時期なのです。
 でも、外は実にいい天気ですね。昨日の「浅野」で話したことを思い出しています。思い出しながら、これを打っています。でも、このポメラも新しいのが出たのですね。そのことも深く思いますね。
 さて、きょうは何かの買物ですね。赤羽なんて、思い出せばいろいろなことがあったところだなあ。
2009/11/28 14:15赤羽のイトーヨーカドーです。あ、ここには本屋もあるんだ、と気がつきました。
2009/11/28 14:30地下1Fの食料品の階です。そのぴーぽっぽに座っています。私の持っているものが重いので、ここで買物をしている妻を待っています。
 あ、ふと我孫子のエスパも思い出しました。あそこでは私はまっちゃんと入ってれいちゃんの顔の前にいたものでした。いっぱい思い出すな。
 さてどうしても周囲の方の声が入ります。となりのおばあさんたちは、昔のキリシタンの話をしていました。でもどんどん話が変わります。面白いな。不思儀だなあ。
 私が王子駅に急ぐとき、柳田公園を出るときに、あるおばあさんがそこに座って寝ていました。私が、「ああ、あのおばさん大丈夫かな」と振り返ると、それはおばあさんでもおばさんでもなく、帽子を被った若い男性でした。そしてけっこう元気でした。あー、心配することはないんだなあ。
 毎日いろんなことを見ています。
 昨日私が上中里から谷中へ行ったとき、谷中銀座を歩いていたら、比較的若い男性が、ベビカーに赤ちゃんを乗せていました。彼と交差して、私はあれッと思いました。それは赤ちゃんではなく、赤ちゃんに思えた人形でした。
 また隣のおばあちゃん方はは日清戦争の話です。なんでそんな話なのかなあ。
 今度はミャンマーのアウンサー・スー・チーの話をし始めました。あ、また違う話です。
 でも、もうここはケータイも鳴るし、大変ににぎやかなところです。大変なところだなあ。
2009/11/28 14:53さて、さっき妻が私の隣にカートを置いて、また6Fへ行きました。
 もうここは大変ににぎやかなところです。
 ケータイを呼び出し音がなるようにしているのは驚くよね。若い女の子です。もうみんなケータイですね。そして隣の女の子たちもケータイメールばかりを見ている感じがします。
 となりのおばちゃんたちは、今度は第2回目の蒙古襲来の話をしています。
 思えば、本を持っていないと、こうして待っているのは大変なことですね。

 あ、私は隣のおばちゃんたちの話を盗み聞きしていたわけではないです。私よりも10歳以上の方々でしょうが、もう実に大きな声で喋るので、自然に聞こえていますのです。

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 昨日23日には、妻と赤羽に行きました。思えば、ここ王子からは、どこも近いのですね。我孫子に住んでいた頃とは違います。ただし、まだあのときは私自身が若かったですね。

2009/11/23 12:15赤羽へ行きます。実にいい天気です。思えば王子という街には、何もないですね。いつも妻とも長女とも不満ばかり、言っています。
2009/11/23 13:14今赤羽で食事に入りました。ビールが飲めるのが嬉しいです。あとで今撮りました写真をブログにUPします。赤羽はいろんなお店があっていいなあ。

 いや、もう自分の年齢で、いつもくたびれ果てている私です。思えば、仕方ないことかなあ。

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4218b701.jpg 義母がお風呂に入ったというので、嬉しいです。
 昨日は妻と赤羽に買い物に行きました。赤羽って、大きな街ですね。前日北本通りを渡っていた親子3人が、「王子って、何もないねえ。赤羽にすれば良かった」と言っていました。昨日も、1丁目の路地を歩いていた小学生の子どもが、「えっ、王子って何もないじゃない。何も買えないの?」と言っていました。私は王子の街のファンですから、非常に怒っています。
 写真は20日の保育園でポコ汰が手にしていたわたあめです。私はこういうお菓子が小さいときから大嫌いでした。でもポコ汰に、「はい、じいじ!」と出されると、口を開けます。甘くて大変に好きになれない味でした。(11/24)

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 昨日私は長女宅へ行きまして、そしてそのあとみんなが来てくれて愉しい食事になりました。食事が終わって私が食器を洗っていたら、ポコ汰がいくつかの食器を持ってきてくれました。いい子です。

2009/04/18 10:14この「周のポメラ」を昨日までは、ずっとポメラで一つのファイルに下に下にと書き続けてきました。でもそうなると、これを書き始めるときに実に大変なのです。電車の中で立って書くときなんか、実に文書の始めのところにに至るだけで大変です。でも今、毎日その前日のUPの上から書き始めればいいのだと気がついたものです。
 思えばこうして気がつくのが遅いな。思えばこのポメラは今年の1月から使っているのにね。
2009/04/18 10:21さきほどポコ汰と電話でお喋りしたのですが、ポコ汰はずっと歌を唄っていました。もうすぐに私は会いに行きたくなったのですが、でも長女家族はこれから赤羽に行くそうです。私もすぐに今家に行くといったのですが、断られてしまいました。いえ、とにかく家まで歩いて赤羽までついていくわけではないのですが、断られちゃったなあ。
2009/04/18 10:48いろいろなことを思いますね。もっといくつものことをやりきらないといけないなあ。
2009/04/18 11:13でも私ももっとがんばらないといけないなあ。もう60歳だけれど、まだ60歳でしかないと考えることもできます。

 きょうもいくつものことをやりきりましょう。

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1a0334fb.jpg 私の家族5人は、7月19日に根津『海上海』に昼食を食べにいきました。そのときに、長女の家族3人は、みな帽子をかぶっています。「パパっ、帽子はないの?」と言われて、「あれっ、あったかな、どうだったかな?」と判らない私です。それで「あ、あの帽子屋で買おう!」と言ったのですが、すぐにそんなことを忘れ果て、王子駅まで行ってしまいました。
 そうしましたら、昨日私が午前中、ポコ汰の顔を見に行きましたら、ミツ君がそれから赤羽に買い物に行きました。おはぎとポコ汰は、私たちの家に来ました。
08072102 そしてミツ君は、私にこの写真の帽子を買ってきてくれました。それがこの画像なのです。私はもう嬉しくなって、ずっとかぶっていましたら、さすがに、妻に「家の中で帽子をずっと冠っていないで」と怒られました。
 それで今後は、外出のときには、この帽子を私は冠っています。見かけたらよろしくね。

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 ここは東京の23区で唯一残る酒造です。私が大勢の方を連れてここを見学に行きましたのは、まだ90年代の後半のことだったかと思います。
 思いのほかたくさんの方が集まってきてくれていました。私が初対面の方も何人もいました。私は着物姿で行ったのを覚えています。

   http://www.koyamashuzo.co.jp/  小山酒造

 もう100年を超える歴史のある酒蔵ということでした。初代が酒造に適した湧水を発見して始めたそうです。丸眞政宗という美味しいお酒です。
 赤羽駅で集合しまして、この酒蔵まで歩いて行きました。そして酒造りを見学して、聞き酒をしたあと、お酒を各自手に入れて、そして赤羽駅東口の、ここの酒を置いていある飲み屋で飲み始めました。

 またここに見学に行きたいな。でもまた私は着物姿で行きたいのですが、それを用意しないといけないな。
 こうしていい造り酒屋があることにとても感激しています。

 ここは、私のブログのサイドバーでリンクしています。

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  赤羽のイトーヨーカドーへ行きました。前にも行ったときにも感じていたことなのですが、赤羽は変わりましたね。そのことを何度も確認しているのに、私はまたそのことに驚いています。
 それで長女夫妻にベビーカーを買いました。ポコちゃんをこれで乗せて歩いてほしいからです。いえ、実はもう私はこれを押して歩こうと考えているのですが、長女のところへもっていきましたら、ミツ君が懸命にいろいろと動かしています。もちろん、それは私は折込ずみです。私はあとで彼に教えてもらえばいいと思っているのです。
 でも、長女は、「パパには使わせない」と言っています。「エーっ!」というところです。「だって、パパは下駄で押して行く気でしょう。下駄じゃ、転ぶでしょう」というのです。もちろん、私は下駄で歩きますが、「下駄だから転ぶ」なんていうのは、偏見ですよ。
 本当に本当にこうした偏見には困ります。

 下駄で歩いているじじを見れば、ポコちゃんはいつも喜ぶはずです。

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 さきほど秋葉原のヨドバシカメラに、長女夫妻の部屋の加湿器を買いにいきました。もうヨドバシカメラはたくさんの人でした。
 そのあと、王子に帰りまして、「今夜は長女夫妻の部屋で一緒に食事しよう」ということになり、王子駅前の東武に買い物に入ろうとした瞬間に、「萩原さん!」と圧倒的美女に声をかけられました。それがTさんでした。彼女とは赤坂の広告の制作会社にいたときに、隣の会社で英語を使う仕事をしていた彼女と知り合いになりました。この東武の前で、しばらく話しました。
 実は、昨日の浦和会が浦和ではなく、赤羽でありましたから、彼女の家に行って誘おう(彼女も赤羽なら歩いていけるところなのです)と思っていたのですが、なんやかやとやっているうちに時間がなくなってしまったのです。
 でもその彼女に、こんな王子の駅前で逢えるなんて実に感激です。

 私がケータイメールだしたら、今返事をくれました。嬉しいな。

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27580b42.JPG妻と食事しています。

   ここは、杵屋というお店です。

 しかし、赤羽のあまりの変わり方に驚いています。でもまた来てみましょう。

  写真は、このお店のお茶です。ビール飲みたいけれど、買い物に来たんもだものな。

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 夕刊フジBLOGこの記事 がありました。

【食とレジャー情報】
 赤羽は東京城北の盛り場。ひなびた味わいがあって、街のそこここには昭和のにおいが残っている。東口には、古本屋のあるアーケード、小鳥屋や駄菓子屋、中華そば屋、おもちゃ屋など昔ながらの業種が勢ぞろいの商店街がある、OK横丁という魅力的な名前の飲み屋街があって、グランドキャバレー・ハリウッド赤羽店は、みのもんた氏の行きつけらしい。
(2006.06.20)

 私は大学が埼玉大学で、大学のある浦和から東京に入る最初の駅が赤羽でした。それで赤羽に下宿している友人や後輩も多く、よくここで飲んだものでした。
 大学4年に、芝浦工大事件で勾留されていて、70年3月に保釈になったあと、赤羽西口桐ヶ丘の雪印の工場でアルバイトをずっとしていたものでした。
 その時代からずっとこの赤羽は親しく、その後大学5、6年にも大学の後輩の学生運動の救援活動で、よくこの赤羽をうろうろしていました。思えば、後輩のアパートで捜索に来た埼玉県警と対峙したこともありましたね。

 でもとにかく、私はこの赤羽が好きでした。そうですね。思い出すと、大日本印刷でもアルバイトしたことがありましたね。

 赤羽一帯の東京北部は、明治以後にできた軍事施設や軍需産業が集中していた地域。すぐそばの十条には今も自衛隊の駐屯地があるし、大日本印刷、カルビーなどの各種産業の大工場が見られる。赤羽駅東口の名物、川魚料理の居酒屋「まるます屋」は、朝9時からの営業。工場勤務の労働者が夜勤明けにも一杯やれる体制だ。

 この「まるます屋」は、私の大好きな飲み屋です。よく飲みましたよ。たしか前には朝7時からやっていたのじゃないかな。

 この街でおすすめの散歩コースは、東口商店街のレトロな味わいを楽しみながら、駅からひたすら北上し荒川方面へと向かうルートだ。途中にあるのは、東京23区内唯一の造り酒屋、「丸真正宗」の小山酒造。辛口の江戸風の酒を造る蔵元である。

 もう随分前になりますが(たしか1997年の頃ですね)、この小山酒造へ行きました。たしか、全部で10名くらいで行きました。私は着物姿で行ったものでした。小山酒造で、酒造りを見学して、聞き酒をしたあと、この「まるます屋」に、午後3時頃入ったものでした。それでしこたま飲みまして、それで終わるわけはなく、また御徒町で飲んだ記憶があります。

 あのときは、何人もの人が参加してくれました。いくらなんでも、造り酒屋見学に一人ではこれないというので、この機会にということで、参加された方がいました。私が初対面の方も何人かいましたね。あの当時は、パソコン通信の関係で知り合った方が参加者でした。
 赤羽は、この「まるます屋」以外にもよく飲むところがありました。

 私がいつもいくと、「泡盛!」といいまして、それをひたすら飲んでいた店がありました。さすが、続けざまに「泡盛!」と叫んでいますと、4杯目からは、「え、まだ飲むんですか」と言われたものでした。私は泡盛が大好きなのです。
 でもその店ももうないですね。

 また、この「まるます屋」に、朝の9時に入って静かに飲んでいようかな。静かにしないと、飲むのを「もう終わりです」ということになってしまうことがあるのですよ。そういわれてから、ぐずぐず言い訳をして飲み続けたことがありましたね。

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