将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:足湯

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 Net Nihonkai-日本海新聞この記事 がありました。

 鳥取県内の温泉地をはじめ全国的にブームとなっている「足湯」。その効能を解明するため、鳥取大学医学部(米子市)の西村正広助手(33)が科学的な調査に乗り出した。足湯はリラクゼーション効果をはじめ、医学分野での有効活用が期待されており、調査結果が足湯王国・鳥取の観光振興につながるものと注目される。(2006.10.08)

 私も「足湯なんて、全身で温泉に入ったほうがいいに決まっているじゃないか」という思いでいました。でも今年の夏に家族で、鬼怒川温泉に行きました帰りの、鬼怒川温泉の駅前の足湯に足をつけたときに、その気持のよさにびっくりしました。
 そしてすぐに、こんないいいものならば、私の自宅の我孫子駅前にも、今住む王子駅前にも、足湯をつくれば、みんなが大変喜ぶのに、と思いました。
 でもすぐ気がつきました。

 私の我孫子も王子も、温泉はないのですね。いや地球の奥底から引けばいいのでしょうが、それでは莫大な費用がかかります。

 今後、医学部教授らと協力して対象者や体の調査部分の範囲を広め、効能の解明に取り組む。効果が示されれば、足の血流が悪い患者の病状改善など、医療現場での有効利用が期待できるほか、県内温泉地の足湯に付加価値が生まれることも期待される。

 西村助手は「足湯が気持ちいいということは認識しているが、実際どういう効果があるかははっきりしていない。今後細かく効能を分析し、幅広い分野に活用できれば」と話している。

 いや、これが医学的にどう効果があるのかは判りませんが、とにかくいいです。私には最高です。
 いくら仲のいい家族でも、全員で温泉にはつかれません。でも足湯なら、いつでも簡単に入れます。鬼怒川の駅前でも、たくさんの家族づれが入っていました。思い出せば、大変に綺麗なお母さんもいたなあ。
 私が昔鬼怒川温泉に初めて行ったときは、あの駅前の光景は殺気迫るものでした(私はいわば悲惨な仕事に従事していましたからね)。

 また足湯に入りたいな、とただそれだけを思っています。

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 るるぶ.com−旅とおでかけ旬情報この記事がありました。実は先日鬼怒川温泉の湯西川温泉に行きまして、その帰りに、ここにある鬼怒川温泉駅の駅前の足湯の家族5人、足を入れてきました。

 鬼怒川温泉駅前の広場に新たにできた足湯。東屋風の造りで、円形にベンチの組まれた足湯の真ん中に手湯を配している。湯は少し熱めで、手足の先からじんわりと温まる。観光客や地元の人で賑わっている。

 実は、この私たち家族5人が、ここの足湯に足を入れていたときには、いくつものことがありました。私はもう不思儀なくらい、たくさんの光景を見ていました。そしてこの駅前でのたくさんのことを思い出していました。
 思えば、私がここの始めてきたのは1974年の7月30日の夕方6時30分のことでしょうか。そのときから、もう時間が実に長い間経過しました。(あのときは、私は温泉新聞の記者としての悲惨な仕事だったからなあ)。

 私がここの足湯に家族5人で足を入れていたのは、2006年8月16日のことです。とても気持よく、私は思ったものです。「これなら、王子駅前でも、我孫子駅前でも、この足湯を置いておけばいいんだ」。でも思えば、真剣に思いましたが、でも王子も我孫子も温泉はないのですね。でもそのときもそのことに気がついて、「じゃ沸かせばいいんだ」と思いましたが、その場で、「でも、それじゃ駄目だよな」なんて気がついていました。
 でもいい足湯で、そしていい温泉です。実は私は足湯に入りながら、いくつも写真を撮りました。いいものですね。たくさんの子どもたち、何人ものおかあさん方、若者たち、みな実にいい雰囲気の顔でした。愉しかったです。(あ、だからこのときの写真もUPします。ただし、もっとあとになるなあ。いえ、なに、私は写真は順番にUPしないと、もうわけが判らなくなるのよ。いえ、もう58歳のおじさんですからね)

 このるるぶの記事では、鬼怒川温泉の温泉ホテルのパブリシティ広報が続いています。みな私も訪れたことのあるところです。そして今はみな温泉ホテルとして大変なときでしょうね。
 そんな思いは、このるるぶの記事ではなく、先日に東武スペーシアで、鬼怒川温泉から、鬼怒川公園への短い時間のときに、見る温泉ホテルの光景(要するに東武鉄道からはホテルの裏側が見えてしまうのだ。そして私は見たくないのだ)で、いくつもいくつも感じていました。子どもたちがいますから、声には出しませんが、私は「ああ、あ、あのホテルが、あのホテルが……………」という感じでしたよ。

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