将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:農業技術研究所

06a66aa9.jpg 妻と二人で、上中里駅で待ち合わせて、古河庭園に行きました。思えば、私は大学6年の6月に、このそばの農業技術研究所でアルバイトしているときに、昼休みにここを歩きました。思えば、もう36年ぶりくらいなのですね。
 薔薇がたくさんありまして、たくさんの方が来ていました。もう実にひさしぶりなのですが、何故かそんな気がしないものなのです。
 思い出せば、私の大学6年のときにも、たくさんのことが甦ってきます。
 ここのパンフレットから、この地図の部分をスキャンしました。
 思えば、ここにある洋館は、鎌倉文学館とそっくりなんですね。だから、2年前に行っているから、そんな久しぶりという思いがわかなかったのですね。
 庭園のあちこちで、「あ、やっぱりポコ汰も連れてきたいなあ」と思っていました。ポコ汰はパパとママとで、三社祭りに行っているのです。もちろん、ポコ汰のパパは神輿をかつぎます。
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それで、私が彼Aと会ったときに、私は67年入学でしたから、大学2年のときに、東大闘争で試験の時期が勾留されていますし、大学3年の試験の時期もまた勾留されていましたから、大学4年で大学に戻っても、それでも成績は40数単位持っていました。
だが彼は、大学1年も2年も私と同じ時期で、試験を受けていませんから、たしか3年になったときに7単位しか持っていませんでした。試験も受けないのに、なぜ7単位あるかというと、とにかくなんであろうと、単位を認めてしまう教授がいたからです。
それで私はその後3年間で、卒業に必要な単位は取得しました。彼も3年間で所得しました。だから、相変わらず入学年の差が1年ありますから、私は卒業して働いていたときも彼は学生でした。
それで私が就職した1年目の秋に、会社の仕事で京都へ出張することになりました。それで私は突如、当時の彼女も京都へ呼ぶことにしました。お父さんに掛け合って京都から電話したのを覚えています。
そして当時Aは、京都の同志社大学の正門の前にあったレストラン六甲でアルバイトしていました。そこへ、私と彼女で訪れたものでした。思えば、あのあと彼が、三条丸太町の「赤垣屋」を最初に飲みに連れていってくれて、そのあと先斗町で串カツを食べ、最後四条の「リラ亭」に連れて行ってくれたなあ。
あ、そういえば、いや最初のしらふの時は本能寺近くの三月書房に連れて行ってくれたのでした。私はこのとき以来、京都へ行くと、必ずこの三月書房は訪れてなんかしら本を買っています。
でも思い出すと、あのときは彼は大学6年なのに、なぜ京都にいたのかなあ。彼はよく京都で働いていました。本当は映画の仕事をしたかったのでしょうが、でも、なんだか工事現場の高いところに登るような仕事をしていましたね。

でもその後彼も就職して、でもでも私と同じで、どこでもちゃんと雇ってくれるところもないので、自分で会社を作って、自分でやりだしました。こんなところは私と同じでした。

でもそんなことの中、私は彼の妹を知りました。私が72年の春、妹さんのBさんの紹介で、上中里の農業技術研究所でたしか5、6、7月とアルバイトをしたのです。このとき、Bさんととても仲良くなり、さらにその妹のCさんも知りました。
Bさんは、高校生のときに英語が不得意で困っていましたが、その替わりフランス語が得意で、のちにフランスに留学してたときに絵葉書をくれましたね。私は「フランス人も立ちションをするのか?」という疑問を投げていて、その葉書には「まだフランス人の立ちションは見ていない」と書いてあったものです。
やがて、Bさんは、このフランス語を活かして、スイス航空のエアホステスになったものでした。妹のCさんは、お姉ちゃんよりも、体格がよくて、将来は体育の教員になるんだと聞いていました。
そんなCさんの思いは、二人が一緒に来てくれた、埼玉大学のむつめ祭の暴力酒場ひだりで教えてくれていたものでした。
二人は一番お兄ちゃんが好きだったのです。でもお兄ちゃんは、なんだかまともではありません。その友だちの私も、一見普通の人に見えますが、でもでもやっぱりどこかおかしいと思ってきたはずです。

Aは、その後不動産の仕事をやり出しまして、それでその後も私とのつき合いが続きました。二人の妹も無事結婚して、いい家庭を築いていると聞いていました。
もうそれから、またまた年月がたったわけです。

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 東京都北区の飛鳥山公園と滝野川警察署の間にこの神社があります。
 私は大学6年であった1972年の春から夏にかけて、このそばにありました農業技術研究所でアルバイトをしていました。でもそのときには、この存在にまったく気がついていなかったものでした。

   http://www.nanasha.jp/  七社神社

 今回、私のブログ将門のサイドバーでリンクしています

   http://ojiseikatsu.cocolog-nifty.com/blog/  王子生活


    http://ojiseikatsu.cocolog-nifty.com/blog/cat4094000/
                           西ヶ原 七社神社

でここを知り、11月13日に自転車で実際に行ってきたものでした。
 そのときに、以下からのアップで、この神社の写真をUPしてあります。

   http://shomon.livedoor.biz/archives/50820240.html
    (上のUPから下までのUPに、このときの神社の写真があります)
      http://shomon.livedoor.biz/archives/50822192.html

 こんないい神社があったのですね。
 そしてこのホームページもなかなか素敵な内容です。ここを見て読んでから行きまして、かつまた帰ってきて読み返しました。そしてデジカメで撮りました写真を見て、頷いていたものでした。
 ここに祀られている神様がたくさんいまして、そのこともホームページで読みまして、さまざまなことを思い浮かべたものでした。

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 次の3つのサイトを追加しまし た。

 http://www.kitaku-med.or.jp/ 東京都北区医師会
 http://www.netcity.kita.tokyo.jp/kanko/ 東京都北区観光ホームページ
 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html 古河庭園

 そういえば、ある地方都市の医師会の方が、私の 周の漢詩入門 のページを「自分たちの勉強会で使いたいのですが」、という要請のメールをいただいたことがありますね。もちろん、私はOKの返事ですが、今も漢詩をいくつも勉強されているのかな。嬉しいことです。
 それと、古河庭園は、私は何度も行ったところです。最初は大学6年のときの農業技術研究所のときに、当時の彼女が弁当を作ってきてくれて、ここで昼休みに何度か食べました。それと、今の妻と二人の娘と行ったこともあるなあ。またちがぢか行きたいものです。

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 私が今います王子を、自分の住み処として暮らしていこうと考えましたのは、今年の8月の末です。それまではなんといいましても、やがて母の住む家のすぐそば、我孫子に帰ると考えていましたが、もう義母の介護で、ずっとここの王子で暮らすなか、もう王子に住んでしまうおかと考えました。
 この王子の同じマンションには、長女おはぎ夫妻も住んでいます(二人は、昨年9月ここに住んでくれました。義父のためにです)。そして、来年3月には、次女もお嫁に行きます。
 我孫子の母は、兄嫁が見ていてくれますから、私たちは、この王子で暮らします。
 もうそういう風に決意しますと、王子を見る目がまた自分の故郷を見る気持になってきました。
 そんなときに、今朝、このサイトに出会いました。

   http://ojiseikatsu.cocolog-nifty.com/blog/  王子生活

 このブログを造られているのは、王子に住む若いご夫婦の、奥さまのようです。読んでおりまして、私が知っているお店がいくつも出てきまして、実に嬉しくなりました。

 王子は、思えば東京でも大変に古い町、由緒ある町だと思います。私の自宅のある我孫子も古い町ですが、この王子も好きになれる町です。その好きになれる町王子には、いくつも好きになれるところ、好きになれるお店、好きになれる人がいます。
 そんなところをいくつも紹介してくれているこのサイトが私が大変に気に入りました。

 それと昨日書かれています 西ヶ原一里塚 ですが、実に懐かしい思いになりました。いつもタクシーでここを通る頃は、もう酔っていますので、目に入っても判りませんが、私は大学6年であった1972年、このそばの農業技術研究所(今はもうありません。筑波に移転したんじゃないかな)でアルバイトしていました。3カ月くらいやったかな。週に5日働いて、週の1度(たしか、木曜日だったな、この日は大事な授業がありました。でも大学へ行っても、その授業は少しもでないで、大学の真ん中で延々と酒を飲んでいました。あの頃学生運動をやっていた後輩たちも迷惑だったろうな)行っていました。
 このアルバイトにときどき、私の当時の彼女が差入れを持ってきてくれて、それをもって古河庭園で食事していたものでした。懐かしいな。今度古河庭園にも行ってみよう。

 そんなたくさんのことを思い出させてくれたサイトです。
 このサイトは、私のブログ将門のサイドバーでリンクしています。

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