11011502 日経BPネット にこの記事がありました。

定額で同じキャリア間の通話がし放題となる「通話定額」のサービスは、ウィルコムやソフトバンクモバイルを中心に多くの人に利用されている。だが、この通話定額サービス競争も、各社の取り組みにより、新たな次元に突入しようとしている。

 私の妻と長女は、ソフトバンク同士で無料の通話をしています。私もauで無料の通話をする相手がいます。でもこれでは限界がありすぎます。
 ここで、

KDDI(au)の「Skype au」である。「IS03」など同社のスマートフォン向けに提供しているこのサービスは、インターネット電話サービスとして知られる「Skype」を使って通話定額を実現するというもの。これによりSkype auの利用者同士だけでなく、PCなどでSkypeを利用している人との通話定額を実現するという訳だ。

というサービスが出てきました。でも私は「IS01」をもったばかりですから、まだ変えるわけにはいきません。私はスカイプのケータイ端末は今2台目です。でもどうしても声で喋るというのは駄目なのですね。相手も同じようです。だからこの「Skype au」にしても、もっぱらパソコンとのチャット(ケータイのメールサービスとも言える)になるのでしょう。

相手は問わない――新たな次元に突入する“通話定額”サービス競争の行方