将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:連載小説

1212120112121202  いつも毎朝この連載小説が気になります。

 さて、拙者が的矢六兵衛について知るところと申せば、あらましこれくらいでござる。

 いやこれだけ話してくれて嬉しいです。ただまだまだ分からないことがありますが、それは知らなくていいことなのだろうな。これで、新も旧も六兵衛のことは知れた気がします。

 厭離穢土欣求浄土、いざ松の大廊下へ!

 これでこの津田玄蕃は新的矢六兵衛を上野の彰義隊へ連れて行くのです。うーん、納得もしてしまうが、やっぱり分からない。私たちは彰義隊の結末を知っているわけですが、この玄蕃も「加倉井殿とやら。死地に赴く者に勲(いさおし)は不要ぞ」とまで言うのです。
 ここで靖国神社の大村益次郎の像を思い出しまし12121110た。この像の彼の目は薩摩を向いている(これは次に来る西南戦争を予想している)といわれますが、その前に、この上野のお山にも少しは目を向けたのじゃないかな。彼は簡単に彰義隊を打ち破るのですが。

 今日は日経が来るのが、5時20分くらいでした。もちろん、すぐ受け取りまして、この連載小説を読みます。

12092501120925022012/09/25 05:52「黒書院の六兵衛」を読みました。

 大広間にあるのは隼人と源一郎だけだが、ぐるりをめぐる入側には野次馬が鈴生りであった。

 大広間がほの暗くなっても、六兵衛は湯屋から戻らなかった。かわりに配下の伝令が来た。
「的矢殿はお髪をお洗いになられました由、髪を結うておられます。今しばらくお待ちを」

 さてさて、これでどうなるのかなあ。私の予想は二つ12092416あるのですが、いつもはずれているから、みっともないので書けません。いや私はまたはずれるのですよ。
2012/09/25 06:19けっこう雨が降りましたね。

 雨が降ったのは、昨日もそして今朝もです。

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