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雑誌名 週刊アスキー通巻758号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年11月10日
読了日 2009年10月27日

 表紙がいつもの女優さんではなくて、「ハニカム」の練成律子さんだったから驚きました。いえ、私は彼女のファンですが、ここはアニメの女の子でなくて、人間の女性がいいなあ、と思ったものです。
 でもでも、こういう形が続けば、慣れてしまうかなあ。
 練成さんが、御手洗君に間違えて「あなたをちょうだい!!」と言ってしまったのが良かった。
 でもそれに引き換え、「パーツのぱ」はいつも内容がよく解りません。

「Scene2009」の最後にある

 インターネットは便利さを提供する。確かにそうだ。しかし、便利さとは他の手段をすべて駆逐していまうことだ。

の言葉は、もう随分前から感じていることです。いえ、私もここの書かれていることと同じことを何度も体験しているのですね。

「仮想報道」に書かれている内容も、ものすごく感じていることです。この日本でも各新聞社、各テレビ局がだめになってしまうのでないかということは、もう常に感じています。そしてそれをいわば強力にやってきてしまったグーグルが、そのことを一番の危機として、自分の危機として感じているのではないかということも、私は感じています。
 どうするんだろう。どうなるんだろう。

「永江朗『本の現場』」(ポット出版)をちゃんと私も読んでみます。

 ここ30年で書籍の出版点数は4倍になったが、販売金額が2倍程度だという

 パソコンをデスクトップとノートを一遍に手に入れようかと考えています。