将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:週刊東洋経済

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 サイドバーが落ちてしまう の2 に次のように書きましたように、

 明日も午前は自転車で、午後は地下鉄で走りまわります。

 そのあと、この王子の家には、午後5時10分に帰ってきました。そして、午後6時をまわった頃、「週刊アスキー」(通巻705号)を買いに行きました。昨日は木曜日でしから火曜日発売のこの雑誌は簡単に手に入らないことを知っていましたから、自転車で出かけました。やっぱりすぐそばのセブンイレブンでは売りきれています。この雑誌は、火曜日に買わないと、どこのお店にも無くなってしまい、手に入らないことがあります。それでサミットストアーの書店に行きました。
 それで、さらに 「グーグル10年で頭打ち? 広告志向でユーザー離れも」で、

9月22日の日経新聞の記事下広告に、「週刊東洋経済」の見出しに「グーグル10年目の大変身!」があり、「週刊ダイヤモンド」には、『儲かる会社の「グーグル」大革命』というものがありました。私は「あ、これ買おう」と何れか一方を思いましたが、

と書きましたが、そのときは、「週刊ダイヤモンド」(第96巻37号)のみを買うつもりでした。それは野口悠紀雄さんの書かれた記事があるからです。
 でもサミットストアの書店で、私にはこの雑誌がどこにあるか判らないので、店員に聞きますと、女性がわざわざそれをとってきてくれました。私は、「ああ、いいです、自分でとってきます」と言ったのですが、持ってきてくれまして、それに私は「ああ、面倒かけちゃったな」という思いで、申し訳なく思い、さらに「週刊東洋経済」(第6164号)も買ってしまいました。
 でも今、パソコンをやりながら、この3冊の雑誌を読んでみて(あ、アスキーはまだですが)、やっぱり面白いですね。この雑誌を買って良かったという思いがふつふつと沸いてきます。
 またあとで、これらの雑誌の内容についても書いてまいります。

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 J-CASTニュースこの記事がありました。

創業10周年を迎えたグーグルに、頭打ち説が出ている。経済誌などでは、株価が4割以上も下落して、「曲がり角を迎えている」と報じている。広告依存型でユーザー寄りでないこともあるらしいが、IT業界の巨人はどこへ行くのか。

 グーグルが創業しはじめた1998年は、私がその10月1日から、私のホームページ将門Webを立ち上げた年でした。私はこのグーグルをどこでもみんなに教えていたものです。まだみんなYahooJapanくらいしか知らず、この「ロボット検索」というものにも、誰もあまり信頼を置いていない感じがしていました。その中で私は、やがてこのロボット検索が市場を制覇していくという思いでした。だがそれはこのままグーグルのみが独走するという思いではありませんでした。
 事実としてYahooも、ロボット検索をメインに打ち出して、一時はグーグルの検索機能を越えたという思いも私はしていたものでした(すぐにグーグル追いつかれ、追い越された感じがしていました)。

読売新聞の08年9月8日付記事では、「検索連動型広告以外の有力な収益源はまだ生まれていない」と課題を指摘。組織の肥大化や大企業病の恐れもあるとして、「成長神話にも影が差し始めている」と書いている。

 これはたしかにその通りです。でも私のホームページ・ブログで私に広告収入を実際にくれたのは、このグーグルとアマゾンです。いや、エプソンダイレクトにも頂いていますが、でもそれは私自身や私のクライアントが実際にパソコン他を購入しているわけで、実際にホームページ・ブログの広告からは、グーグルとアマゾンだけです。「検索連動型広告」といのは、すごいなあ、と感じたものでした。
 思えば、もう私は辞書というのは、漢和辞典しか使いません。平仄や韻を調べるのはインターネットでは無理なのです。その他は国語辞典も英和辞典も百科辞典も、いやそれどころか電話帳も地図帳も、すべてインターネットでも検索です。そしてその最初は私はすべてグーグルからの検索です。
 9月22日の日経新聞の記事下広告に、「週刊東洋経済」の見出しに「グーグル10年目の大変身!」があり、「週刊ダイヤモンド」には、『儲かる会社の「グーグル」大革命』というものがありました。私は「あ、これ買おう」と何れか一方を思いましたが、やっぱりグーグルは大変な魅力を抱えた企業です。
 まだまだ私も日々努力していきましょう。

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060712002 私の 「足立区〜格差社会〜」にコメントをいただきました。以下の内容です。

この記事へのコメント1. Posted by PCU広報    2006年07月19日 13:34

 ブログ将門様

先程、一旦コメントをさせて頂きましたが
ご指摘の通り、数字に対して先入観を持たせる
記述は本意では無いため修正させて頂きました。
引きあいにされているという表現ではなく正しくは
数字上対象となってしまうと言ったところなので
しょうが上手い表現が見つからない為
関連データという形で表記させて頂きました。
『住環境を少しでもいい方向に』は、自治会の一つの
目標でもある為 そう言った記事も掲載しています。
内容ご確認いただけると幸いです。

今回はご指摘ありがとうございました。

 PCU広報さん、丁寧なコメントをありがとうございました。しかもすばやい対応で、実に感心いたしました。
 私がどうしても、「これだど、私のUPした内容を他の方に誤解されてしまうな」と思いましたときに、必ずそのことについて書いてきました。これは1992年にパソコン通信で積極的に書込みをしだしたときからの姿勢です。

 もちろん、その前にも同様の気持はもっていましたが、その前の時代は、自分の思うところを広報するというのは実に面倒でした。私は学生時代(大学へ入ったのが1967年です)から、学生運動でアジビラを切り、そののち1976年にある会社で労働運動をやりましたときには、輪転機でアジビラを刷ったものでした。
 でもどちらにしても実に大変でしたね。輪転機は楽だったのですがそれは会社側に、それを自在に使うことを認めさせてからであり、それまでは私はいつも持参していたガリ版で夜中必死にやっていたものです。
 学生運動は、もうそれこそ大変でした。ガリ切りって、私はそんなに得意じゃなかったしね。それに刑務所に勾留されているときには、ビラなんか出せないわけですから。

 でもこうしてインターネットにて、自分の思うところを広報できることは実に嬉しいことです。
 そしてこうして、丁寧なコメントもいただいて、実に嬉しいです。インターネットというのはいいですね。

「史記」を書いた司馬遷は、あの長大なる歴史を、すべて竹簡に書いたのです。青竹を火にあぶって汁を出して筆で書けるようにしたものにです。しかも、彼は実際には、あの長大なる「史記」の、もともとはその10倍は書いていると思います。そして推敲して推敲して、あの形にしたのですよ。
 屈原の「楚辞」は、実に岩を穿って書かれたものです。長大なる素晴らしい詩句が書かれているわけですが、実際に岩を穿って書かれる作業は実に大変だったろうなあ、と思います。
 それに比べて、今こうしてパソコンでインターネット上に書くことがいかに素晴らしいことでしょうか(いえ、もちろんケータイでも書けますがね)。

 アベラールとエロイーズの書簡集は、二人とも修道院に隔離収容されているときの交換の手紙です。実に読んでいまして、強い二人の愛を感じるわけですが、今は、私はさほど愛の対象であると二人ともいえないだろう妻と、ケータイメールで実にたくさん交換しています。いや、二人の娘とも友人たちともたくさん交換していますよ。

 私は、21歳のときに、1年間(ええと1969年で考えますとね)にある女性に200通の手紙を書きました。そのうち、ムショに入っていたのが、実に9カ月ですから、「俺ってしつこく熱心に手紙書いたな」なんて、自分を尊敬していましたが、今は、そんなものたいしたことありません。今はケータイメールが20日で200通を突破しています。

 あ、でもしょうがないな、こんなことを威張ってもどうしようもないですね。くだらない男です。
 とにかく嬉しいコメントでした。ありがとうございます。

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060712001 ちょっとしつこいかなとと思いますが、続けます。どうしてもプラウドシティ梅島 自治会 さんの トラックバックで 足立区〜格差社会〜 に納得できないものを感じるからです。
 繰り返しますが、私は以下のように書きました。

 それに、この雑誌は「あなたの『街』の格差」という特集で、「格差社会」という題名であるわけではありません。

 私も「週刊東洋経済」さんも、「足立区には格差社会を感じる」てなことを言っているわけではありません。この雑誌の特集も「あなたの『街』の格差」ということです。

 私はこのブログでいつもあちこち私が歩く路の写真をUPしています。私の歩く街がとても綺麗になっていることを感じています。
 私が今住む街北区王子も、実に街路が綺麗です。ただし今朝駅まで歩いたときに、駅前周辺が煙草の吸い殻が落ちていたのがとても残念です。それから昨日朝王子駅まで歩いたときに別な路を歩きましたが、あるレンタルビデオ屋さんの前が、ゴミがいくつも散らかっていたことがとても嫌でした。
 みな住んでいる人が綺麗にかたずけているのです。
 私の自宅のある我孫子の街のことでも、次のように書きました。

「自分の行動に責任をもてない人間はかっこ悪い」
 我孫子の私たちの自宅のすぐそばで、いつも自分の会社の周りを掃除している姿を私はよく見ていました。うちのすぐそばの染谷観光の社長さんとその社員の方々がいつも毎朝、自分の会社の周囲を掃除されています。

「新スポット、表参道ヒルズを探検」
 私の我孫子の家から、朝通勤するときに、道をいつも掃除しています染谷観光の社長とその社員の方々をいつも思い浮かべています。街を綺麗にすることが大事ですね。
 私は汚れた街が嫌いです。タバコの吸い殻が散乱している街が大嫌いです。

 本当にこうして私のいま住む王子でも、自宅のある我孫子でも、毎日路を掃除してくれている方がいます。
 私は前に、朝自宅のマンションから、ずっと路を掃除したことがあります。どこまでこのゴミが続くのかと思ったものです。でもそのときはもう絶望しました。どこまでもどこまでもゴミだらけの路が続いているのです。
 でも今は、実に綺麗になりました。綺麗になってきています(まだまだ不完全なんですが)。でも仕事で、東京のあちこちの街を歩くと、実に綺麗になっている街、住民の方が懸命に綺麗にしている街もあれば、実に嫌になるくらい汚れた街、煙草の吸い殻が散乱している街があります。

 こうしたことをものすごく感じています。そしてやはり綺麗な街、住んでいる方が懸命に綺麗にしようとしている街には私は実に親しみと嬉しさを感じています。汚れた街の風景には、もういいようにない嫌悪を感じています。

 嫌な格差社会が存在しているわけではありません。いやまだ存在しているとしても、私たちは、そうした格差社会をなくそうと努力していきます。だが、こうした平気で路を汚す街と、みなで路を綺麗にしようとする努力している街の格差は厳然として存在しています。

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06070103雑誌名 週刊東洋経済 第6029号 2006/7/1
発行所 東洋経済新報社
定 価 670円
発行日 2006年7月1日発行
読了日 2006年6月29日

「あなたの『街』の格差」という特集の題字を見て手にしました。読んでいまして、「やはりな」というところがいくつもあります。
 例えば、43ページの「犯罪」というところで、

   トップは世田谷区
   カメラ、警備会社頼みも

はもう充分肯けます。これを読んでいきましたクライアントでも、たくさんお話してしまいました。私がパソコンのことで、訪れます方々が世田谷区の一等地とでもいうべき大きな一戸建ての家から、六本木ヒルズに引越しました。それは、ここに書いてあるとおり、世田谷区は住むのに怖いところになってしまったからです。はっきりいいまして、ここに書いてありますが、現実には警備会社ではあてになりません。警報があれば10分で駆けつけるということなのですが、犯罪者(外国人が多いのですが)は、まさしく8分で仕事を終えて逃げおおせてしまいます。だが、問題は、その場に住民である自分たちがいたらどうなるのかという恐怖なのです。警察も警備会社もあてにならないときに、より安全な住居に引越するのは当たり前です。
 そんなことを、この雑誌を読みながら、思いまして、かつ私のクライアントでお話していました。

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雑誌名 週刊東洋経済 第6027号 2006/6/24
発行所 東洋経済新報社
定 価 570円
発行日 2006年6月24日発行
読了日 2006年6月20日

日経トレンディ 2006.8月号」を探した時に、「もう1冊」と思っていたのが、これです。「35歳からのWeb2.0−Web2.0で世界はこう変わる」の特集が、日経新聞の記事下の広告欄で目にとまりました。思えば、インターネット上で、新聞を読むのはいいのですが、広告欄が見ることができないのは残念です。まあ、これは仕方ないかな。広告を見るために、実際の新聞を読むというのもいいことです。
 やっぱり、こうしてパソコンとインターネットをやってきたことは間違いではないようだなと思います。さらに継続してやり続けます。

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