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 私は20代後半から約30年間、1日平均4時間の睡眠時間でした。でも今は、実によく眠るようになりました。もう夜12時をすぎると、眠くなって、朝6時すぎまで眠ってしまいます。
 でもひょっとしたら、これはいいことなんかなあ、なんていう思いもあります。

「睡眠はいかに長い時間寝るかではなく、いかに良質の睡眠を効率よくとれるかが大事です。やはり夜型生活は体内時計が乱れるので避けたほうがよいですね。また、昼休みか夕方に15分〜20分の短時間昼寝をすると脳内に貯まる睡眠物質を減らすことができます」(林 泰先生)

 なるほど。夜型生活はやはりよくないのだ。昼寝については30分以上寝てしまうと、体内時計がずれ逆効果になってしまうらしい。そのほかに気をつけるべき点はありますか?

「寝る前に避けるべき行為がいくつかあります。夕方以降のカフェインの摂取、大量のアルコールの摂取、頻尿の原因になる大量の水分の摂取、また寝る前にご飯を食べるのもよくないです。どうしても空腹な場合は牛乳を飲むようにしましょう」(同)

 なんとなく、私の長い30数年は、「よくない」ことばかり続けていたのですね。実に莫大に大量の酒を30年間毎日飲んできたものです。
 今は、不思儀なほどよく眠ります。妻が「あまり眠れない」というのが、私にはその状態がどういうことなのか、さっぱり判らないのです。

「適度な疲労とリラックスが肝心」とあるのですが、私なんかは、別にたいしたことは何もしていないのに、何故か疲労しています。そして、私自身はけっこういろいろなことを神経質に考えているつもりですが、妻や娘からは、ただただ「いつもリラックスしている」と思われているようです。

 でも今思うのですが、1992年くらいから、毎日パソコン通信を、98年10月からは自分のホームページを毎日更新することが、私に身体にも精神にも良かったのかな、なんて思っています。
 とにかく、毎日確実に更新することだけを貫徹してきましたから、それが私には、精神と身体の適度な疲労とリラックスをもたらせてきたものかな、なんて今思っています。

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