78f7d74f.jpg

 NIKKEI NETこの記事 がありました。

 日本郵政公社は5日、2007年の年賀はがきで、あて名を書く面に広告をあしらう「オリジナル年賀はがき」を発売すると発表した。独自の絵柄にできる年賀切手と合わせて、3000万枚の発行を目指す。個人が出す年賀状の需要が減少しているため、法人の需要を掘り起こす。

 はがき1枚の価格は60円で、5万枚単位で注文を受け付ける。申し込み期限の9月29日までにデザインを添付した資料を郵便局に持ち込むと、11月中旬以降に受け取ることができる。広告が載せられるのは切手部分の下にあるスペースと、はがきの1番下に2つあるお年玉賞品の番号の間。

 07年用として発行する年賀はがきの総数は前年比7.2%減の37億9000万枚。全国の郵便局などで11月1日から07年1月9日まで販売する。(2006.09.05)

 郵政もいろいろなことをやるんだなという思いです。でももっと早くからやっていれば良かったのになあ、と思いました。5万枚単位ということは、3百万円から引き受けるということですね。思えば、他の広告から比べれば安いし、年賀状は必ず出すということなのでしょうね。 でもできたら、5千枚単位くらいから受ければ、もっと利用する企業や個人が増えるんじゃないかな。

 これはきょうの朝、新聞を読んでいまして、目につきました記事でした。

続きを読む