以下に書きました

  電磁波くさい って何だ(これもまたあとでUPします)

なのですが、この新聞のこの箇所を読んで、実に「ひどい馬鹿がいるな」と妻に話したものでした。それが5日の朝だったのですが、その5日の同じ毎日新聞の朝刊に、この馬鹿な40歳おばさんの言われることと正反対のことを言っている方がいました。
11070203 同じく、朝刊の16面の「生活 いきいき 家庭」の面です。
 これは取材記事で、全部でかなりな量があります。その中で、ご本人が言われることのごく一部が以下です。

 働きづめ「もう好きにさせて!」 (毎日新聞2005.01.05朝刊16面)
 それに僕たち団塊世代の老後社会を劇的に変えるのがインターネットと携帯電話。これを活用できるかどうかで、老後は大きく変ります。ネットでいろんな情報を得て、携帯電話でメールをやりとりする。この二つがあれば、世界のどこにいれても交歓できるし、人とのつながりが切れることもありません。
 慶応大学医学部助教授 向井万起男(57)

 これまた私はすぐに、「馬鹿な奴もいるけれど、当りまえのいいことを言う人もいるね」と妻に言いました。妻も読んでいて、これまた喜んでいました。
「この人の奥さんが向井千秋さんなのね」と言っていました。私より一つ上の同じ団塊の世代です。
 とにかく、この方の言われる通りです。パソコンでインターネットをやって情報を得て、また自らも発信する、そして携帯電話でいつどこでも家族や友人や仕事先ともまめに連絡する、というのは、大事なことです。大和時代に防人についた男たちは、自分の妻や子どもに連絡する手段はありませんでした。江戸時代でも飛脚で文を家族に送るのは、実に大変なことでした。でも、今は、もっと安価に自在に携帯メールで連絡がとれるのです。私なんか、妻や子どもとも、それからよく行く飲み屋の女性とも、好きな女性とも、友人やクライアントの方とも、実に簡単にメールしあっていますよ。
 妻と面と向かって話すのは照れくさいけれど、メールで連絡しあうのはいいですよ。
 でも今私の大好きな女性が携帯メールしかできないので、パソコンをやってほしいのですね。そうでないと、短いメールしか書けないじゃないですか。思えば私は、若いときに、好きになった女性に、1年間に200通のラブレターを書きましたが、あのときパソコンとインターネットメールがあれば、もっと楽だったでしょうね。便せんに手で書いて、切手を貼ってというのは、けっこう面倒なことでした。もっとも、私は今もこの郵送による手紙という手段も頻繁に使っていますよ。