将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:野良犬

63414e8d.jpg

 本日06:00に届いていたHA茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2009/03/07 【No.1790わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

春の雨がしとしと降る浜松から メルマガを送ります。一時ストーブも不要の時期がありましたが 今はストーブをつけないと寒いですね。皆様、体調を崩さないようお過ごしくださいね。

たのしみは ふらりと入った ブティックで あれやこれやと 試着する時

 今外へ出てみましたら、もう昨日のように雨は降っていないのですが、風が強いです。
 女性は、服等を買うときに実に時間をかけますね。あれが少し羨ましいです。私なんか一瞬ですよ。もう恐ろしいくらいの僅かな時間です。

たのしみは 私になつく 鳩一羽 飛んで行っても 帰ってくる時

最近 鳩と友達になりました。動物 植物 子供 弱いものは皆愛おしい存在、ましてなつかれるといっそう可愛いですね。

 私が過去友だちになったのは、みな野良犬ばかりですね。私は好きな犬とは会話しちゃうのですよ。でも今はもうそんなこともなくなりました。

続きを読む

0692b285.jpg

 周の一家は、ずっと犬と一緒に暮らしてきました。私が育った生活の中で、一緒に暮らした秋田犬は200頭を超えているでしょう。秋田市に住んでいたときにはじめて「剣光号」という秋田犬を飼いだしまして、その犬をそのあと名古屋、鹿児島と連れて歩きました。名古屋からは、この犬の妻である「秀峰姫」も一緒に歩きました。だから、家にはいつもたくさんの小犬も生まれていました。名古屋では洋犬も飼っていました。英国のコッカスパニュールという種類の洋犬が雄雌いました。この洋犬が、地面が冷たいためか剣光号の背中に乗って寝ている姿の写真が今もあります。可愛いんですよ。(そういえば、この名古屋では、我が家には小鳥も数種類、全部で50羽くらいいたものです)
 そして、我が一家はこうして日本中をあちこちと歩いたわけですが、なぜかあちこちで不思儀なほど野良犬との出会いがありました。なんだかいつの間にか野良犬が私の家に出入りしているのです。
 そんなたくさんの犬との出会いをここに記録しておきたいと考えました。(2002.11.18)

   http://shomon.net/garakuta/inu.htm  周の犬の話

 このところ、私の母が体調がよくなくて、入院しています。そこへ私は見舞にも行きますが、なんとしてもまずは手紙を書いています(ただもう母は手紙は読めないかもしれません)。その手紙に何度も、この私の一家が関係した犬の思い出を少し書いてきました。そうすると、「私の一家は秋田犬だけとの関係ではなかったんだな」ということに気がついてきました。それ以外の種類の犬とも、洋犬とも何匹かのつき合いがあるし、野良犬ともあちこちの街で知合いになったものでした。(2007.05.09)

続きを読む

cfd26298.jpg このところいい天気で、真っ青な空を眺めていまして、私は36年前に会えなくなってしまったシロという野良犬の姿を思い出していました。思えば日本中を歩き回った転勤族だった我が家族には日本中にたくさんの思い出があります。義母もそうなんだろうなと思っています。義母がときどきそのような思い出を口にすることがあるのです。(12/29)
続きを読む

↑このページのトップヘ