将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:金太郎

09041001 昨日の4月9日二人の孫のところに、次の2冊の絵本を持って行きました。「スーホの白い馬」と「金太郎」です。
 でもます「スーホの白い馬」を見せると、ポコ汰は本棚を探し出します。私は、「あ、もうここに持ってきていたのか」と気が付きました。もう随分昔に、長女おはぎと次女ブルータスに購入していた絵本が今ここにあるのです。それで2冊の「スーホの白い馬」が並びます。
 私は、「それじゃ、『金太郎』を読もう」といいますが、ポコ汰は他の絵本がいいようです。本棚から、他のもっと字の少ない車の絵本を持ってきます。それを読んであげると、ポコ汰はもう私の左右のバッグをあちこち開け出します。もうデジカメが大変にお気に入りです。勝手にフラッュを焚いて自分の目を撮ったりして喜んでいます。私は、「あっ、目を撮ったらダメだよ」というのですが、私がどう操作したらいいのか判らなくなっています。
 でもおはぎが操作してくれました。そして私も今また3度目の確認をしました。もう私は阿呆で大馬鹿です。

 その他、私のバッグにはいくつものものが入っているので、ポコ汰は面白くてたまらないのでしょう。やっぱり男の子ですね。でもポニョはまだ小さいですから、私の顔を見て笑顔になっているだけです。それにまだ歩けないので、ニコニコして私に寄ってくるだけです。

 また明治堂でパンを買って持って行きます。まだ私は二人が(いやポニョはまだ無理だから、ポコ汰が)食べるところを見ていないのです。

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 私の周の雑読備忘録「『金太郎』」目森一喜さんから次のコメントをいただきました。

1. Posted by 目森一喜    2009年04月09日 17:08
 そういえばと気になって、碓氷貞光と卜部季武を、ネットで調べてみました。
 実に沢山の方たちが、情報を提供してくださっています。
 碓氷貞光は中山道に神社があるとか、卜部季武は平氏だとか、知る事が出来ました。平家物語でヌエを退治している渡辺綱は源氏ですが、両者は本来協調していたんでしょうね。

 平家物語や源平盛衰記で、鵺退治をするのは源三位頼政です。彼は清和源氏ですが典型的な畿内武士です。ただし所領は伊豆にもありました。
 そして渡辺綱は、嵯峨源氏ですから、これも畿内の源氏武士です。953年〜1025年の生涯ですから、源頼政が生きていた時代よりも100年前の人物です。
 彼は、羅城門で、茨城童子という鬼に腕をつかまれて、その腕を切り落としたという話が平家物語にあります。
 この渡辺綱の一族嵯峨源氏は、代々名前が一字だったようです。のちに、頼政が以仁王の平氏打倒の令旨で、蜂起しますが、このときに、多くの渡辺党が一緒に戦い、平家に破れています。

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09040901金太郎 (新・講談社の絵本)
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書 名 金太郎
画   米内穂豊
発行所 講談社
定 価 1,500円+税
発行日 2002年2月20日第1刷発行
読了日 2009年4月9日

 図書館で、つい「あ、ポコ汰に読んであげたいな」という気持で手にとりました絵本です。
 最初に南伸房さんが「金太郎は教育上に良い」という文を書かれています。もう私もまったく同じ意見です。読んでいて、実に嬉しかったです。
 金太郎とともに、大江山の鬼の酒呑童子を退治したのは、坂田金時の金太郎をはじめ、次の4人です。源頼光、渡辺綱、碓氷貞光(うすいさだみつ)、卜部季武(うらべすえたけ)。(こうして書いたのは、あとで忘れたときのためです。忘れたらインターネット検索すれば、私のここが出てくるのです)
 金太郎のことは、またポコ汰にも話そう。それと実は鬼の側の酒呑童子にも実は、もっと者語がありそうですが、それはまた別に読んでいきます。思えば、源頼光と渡辺綱には、他にも物語があるのだろうが、碓氷貞光と卜部季武は私は何も知らないですね。

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