将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:鈴

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 私が日々生きているということ 鈴このUP がありました。

鈴です(^−^)
2009/7/23(木) 午前 2:24

私の周りの 愛しいものたち
ありがとう
みんなみんな 愛おしくって しょうがない
ありがとう
私はあなたたちに 生かされているんだな
嬉しい 嬉しい・・・

ブログ開設 きょうで9ヶ月目
今まで ありがとう

 もう、そんなに時間が経ったのですね。嬉しいことですね。ブログもなかなか毎日UPしていくのは大変なのですね。いえ、私はもうずっと平気でやってきましたがね。
 でもこうして鈴さんがずっとUPされていると嬉しいです。
 毎日UPしていったからといいましても、だからどうだということはないのですが、でもいいことですよ。

 私は今手紙も書いています。今度結婚する私の姪にも手紙を書きました。だって、私もとっても嬉しいのですもの。私が姪に手紙を書いて、私の義父が笑顔でいてくれることを思います。義父のお墓参りにも、私の二人の娘とその彼、二人の孫を連れて行きたいです。
 そしてまた私は義父の墓のある神戸で、くだくだ飲んでいます。

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「なんだかとっても 久しぶり・・・」ひとみ(今のブログでは鈴)さんから、次のコメントを頂きました。

1. Posted by ひとみ    2009年06月20日 12:21
周ちゃん こんにちは
心配かけて ごめんなさい
ちょっと 体調をくずしてました
今度 きゃらめるで会える日を楽しみにしています
                    ひとみ

 ありがとうございます。昨日鈴さんにお手紙を書きましたよ。
 たぶん、私から手紙を受け取られた方は、けっこうとまどわれているかと思います。でもいいのですよ。別に私が勝手に出しているだけですから。
 でも私の手紙は和紙にプリントしているから、その和紙が素敵でしょう。あの、内容は問わないでください。もうどうでもいいことばかり書いています。
 私の次女には、ずっと漢詩の解説を書いているのですが、このところは曹丕の詩ばかりです。私はやはり曹丕の詩が好きなのですね。曹丕は、私が何を書こうと、知ったことではないでしょうが、ときどき私の方をみて、少しは笑顔になってくれている気がするのです。
 でも次女には、判らなくてつまらないかな。どうか私の娘だったことを呪うか、感激するかにしてください。やがていつかは、曹丕の詩が判ってくるはずです。

 今この部屋にも雨の音が聞こえます。
 こうして、雨の音を聞いていると、何故だか私は前秦の符堅を思い出します。おそらく、私が彼のことをよく書いていたときが、昔東大闘争のときにいた府中刑務所でこの6月だったのでしょうね。だからいつも独房の中でも雨の音を聞いていました。そして100万の軍勢を率いてそして何故か破れてしまう符堅のことをいつも考えてしまっていました。碧眼で髪も違う色だったのでしょう符堅です。しかし、彼の大軍が破れてどうしても笑顔になってします東晋の知識人の顔も判る気はします。

 でもいつも、なんだかどうでもいいことばかりを思い浮かべています。

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 私が日々生きているということ の この 死の棘 を拝見しました。
 私は1975年に島尾敏雄の全作品を読みました。その中で読んだ「病妻記」が、後年いくつかの作品を除いて、「死の棘」になったことを知りました。
 戦争が終わって、ミホにとって神のような存在であった島尾隊長は、どこにでもいる男になってしまいます。その過程で、ミホ夫人は次第に精神を病んでいきます。
 私はこのことを、以下に書いています。

http://shomon.livedoor.biz/shomon/books/simao1.htm#simao
 島尾敏雄「死の棘」

 これはほぼ、私がある女性に送りました手紙に書いた内容です。

 島尾敏雄さんは、私の尊敬崇拝します吉本隆明さんと深い付き合いがありますので、私ももともと、彼の全作品を読んだものでしたが、でもこの病妻物は、読むのが非常に辛かったものでした。

幼心にあれだけの体験をした
伸一はどう育っただろう?
(今はカメラマンとして 成功している)
 (マヤは つい先日 亡くなりました)

 マヤさんが亡くなられたのですか。知りませんでした。伸三さんの「月の家族」も読みましたよ。
 ミホさんが昭和20年8月13日に、島尾隊長の顔を見て、心の中で叫ぶ言葉が以下です。

   放したくない、放したくない
   御国の為でも、天皇陛下の御為でも 
   この人を失いたくない
   今はもうなんにもわからない
   この人を死なせるのはいや
   わたしはいや、いやいやいやいやいや
   隊長さま! 死なないでください
   死なないでください
   嗚呼! 戦争はいや
   戦争はいや

 いつも何度でも私はこの言葉を思い出しています。

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「惑星ソラリス」へのコメント へさらに 私が日々生きているということ の鈴さんから、次のコメントをいただきました。

2. Posted by ひとみ (鈴)    2009年03月25日 21:38
周ちゃん
お久しぶりです
お元気ですか?

私の絵本『ホワホワ、ホワッきい』が完成しました

見て頂ければ幸いです

ヨロシクね(^−^)

 これは以下の ホワッきい で読むことができます。

 私も今も改めて読みました。今回はコメントも含めてすべて読みました。次の鈴さんのコメントも読みました。

今 友達が ホワッきいを 絵本に作ってくれてます(^−^)

 ペイントで綺麗に描けるのですね。
 私はね、けっこう絵本も読んでいますよ。それは、周の雑読(絵本・童話篇)備忘録 で読むことができます。

 孫のポコ汰にも絵本を読んできましたが、今度はポニョにも読んであげましょう。ポニョはお兄ちゃんのポコ汰のことが大好きなんです。もうすぐ4月から二人は保育園に行きます。どうなるかなあ、といつも思っています。

 思い出せば、私は秋田で初めて保育園に行っていたのですね。それからやがて、札幌で小学校入学まで7カ月幼稚園に通いました。思えば、あの頃も絵本をよく見ていたものでしたね。
 その頃のこともよく思い出していますよ。

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