将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:銀座伊東屋

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 きのう銀座の伊東屋へ行きまして、便箋を買いました。和紙で、とても素敵なデザインのものです。でも画像が欲しいので、それをスキャンしても、要するに用紙なんで、うまくスキャンできないのですね。一つはいわば、白い用紙ですからね。
 でもこれに印刷して、活字も楷書で書くと、なかなかいいですね。大昔は汚い字で、よく手紙を書いていたものですが、メールを使うようになると、ほぼそればかりです。ケータイメールなら、今すぐ相手につくわけですから。
 でも、私の次女に我孫子の自宅からの転送葉書や封書を送るときに、私の手紙を添えるようになりまして、さらに私の長女にも出すようになりました。もちろん仕事上の文書はかなり出していますが、いわゆる「手紙」というのもいいものです。

 伊東屋で購入したのは、株式会社大直の「大礼紙『白』」とユニオンケミカー株式会社の『桜』という紙です。二つとも和紙です。
 きょうは4通の手紙を書きました。

 あ、それと昨日銀座へ行ったときに、教文館4階の「フジ子・ヘミングの版画」も見てきました。そして帰りに、有楽町駅前の「むらからまちから館」で美味しいお酒とそのほか美味しいものを手に入れてきました。ただ少し不満は、ここは酒屋ではないということで、いいお酒はたくさんあるのですが、一升瓶ではなく、みな四合瓶だということです。これだけは「少し」ではなく、「大いに」不満だなあ。

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 このところ、何人かの友人に手紙を書いています。ほぼA4で2枚の内容です。私は昔からよく手紙は書いたのですが、今はパソコンでプリンタが使えるのが嬉しいです。私の手書きの字のひどさはもうつくづく嫌になりますから。
 それでちょうど妻が神戸の叔父に手紙を書いていましたので、私も「叔父さんに手紙を書いていいかい」といいまして、私も書きました。いや、叔父は実にいい手紙をくれているのです。叔父はもう81歳ですが、いつもパソコンでいい内容を書いてきてくれています。だから私は、今書かれているようなことを、そしてもっと書きたいことをブログでやってほしいと書いたのです。
 それで私はすぐに手紙を打ちまして、すぐに印字します。ところが妻の手紙がなかなかできません。それでやっとできたのですが、それを今度は私のパソコンの上にあるプリンタで打とうとするのですが、なんと版形がA5です。「え、なんでA5なんだ。こんな用紙はないよ」ということで困ります。B5に打とうとしますが、それがソフトが一太郎なので、もう一苦労です。私は一太郎なんて使ったことがないし、そもそもワープロなんて使わないから、わけが判らないのです。
 それでB5版で印刷したところ、全然合いません。そこで妻が思い出します。「あ、これは用紙があったの」。それがここで画像にしたA5の用紙です。
 それで、私は実に面倒で大変だったのですが、結局はこれに印刷して、他の手紙と一緒に郵便ポストに入れてきました。
 ただ私は、この用紙に感激しました。「あ、そうだなあ。手紙なんだから、ただのA4の用紙じゃなくて、こういうのがいいなあ」。
 かくして私は、今後は私もただの真っ白なプリンタ用紙ではなく、こういうプリンタ用紙で、友人等々には印字して送ろうと考えました。
 それで、私は夕食の買い物もありましたが、サミットストアーに行きまして、こういうプリンタ用紙(ただし、A4版のもの)を求めましたが、ありません。王子駅前の東武ストアにもありません。しかたないから、また明日月曜日に、文房具店で求めようと思います。

 今後も手紙は頻繁に書き、郵送しますので、その印刷する用紙はなにか少しは素敵なデザインのものを使いたいと思ったものです。いや、銀座の伊東屋までいかないと駄目かなあ。

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