将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:銀行

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 ここで書いていることの「その3」とは言えないのですが、書いているときに大変におおいに思ったことで、書こうと思っていまして、でもその後いろいろなことがありまして、今になって書き出します。
 以下のように書いたことで、思い出したことがあるのです。

それと義父あての電話で、義父が亡くなったことを伝えると、では義母を出してくれという電話もあります。義母はもう介護が必要なので、電話には出られない旨をいうのですが、でも私では用が済まないようです。

 つい先日、ある証券会社から電話がありました。私の義母あてです。私の義母は外出している旨をいいますと、では電話がほしいといいます。それで、私が義母が今は介護が必要な状態で、電話はできない旨を言いまして、でも私が義理の息子ですと、それでは私には教えられない用のようです。それで、とにかく聞いていくと、どうもその証券会社のその支店には母の口座があり、残高があるようなのです。それを引き下げてほしいらしいのです。
 でも当然私では無理です。でも娘たる妻でも無理なようです。ということは、どうしたらいいのかということを、ちゃんと教えてほしいのですが、私では教えてくれません。あ、他の金融機関は普通にちゃんと教えてくれますよ。
 だから、私は、では、書類を送ってもらえば、こちらで義母の委任状等々を添付して、持参するか郵送するかで、解決するからといいまして、その場では、そうするという返事でした。
 でもそのときから、もう1週間が経ちますが今も書類は届きません。どうせ、またそのうち義母あての電話が来て、同じことの繰り返しでしょう。もうなんというひどい証券会社でしょうか。
 でもこんなことばかり繰り返している金融機関がいくつかあります。いつも同じことばかりの繰り返しです。そして同じ金融機関、同じ支店、同じ担当者です。

 ある金融機関では、私では駄目で、妻を呼び出して、でも義母本人でないと駄目ということで、では義母の委任状が必要で、結局その日は駄目で、それで次には私が書類を持っていきまして、解決したことがあります。
 そこの金融機関では、ホームページに「判らないことは、ここにお尋ねください」と明確に書いてありまして、電話で、「では、貴店のホームページに、こう書いてあるから聞くのですが」といいますと、「そんなことはどこに書いてあるのか?」というので、「あなたの銀行の、あなたの支店、すなわちあなたの今いるその店のホームページに書いてあることです」というと、相手が「ゲッ!」と言ったことがあります。

 でもちゃんとしている銀行、金融機関もありますよ。もうみんなすべて、こういう話を公開したいものですね。

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07030104 昨日2月28日のアクセス数 に次のように書いていました。

 でも結局何もやりませんでしたね。ゆっくりやっている時間がないのです。なんでこんなに時間的にも精神的にも余裕がないのですね。
 なんだかやることがたくさんあります。

 このあと次のように書き出していました。

 例えば、私の父が亡くなりましたときには、銀行等々もそれほど面倒ではなかったのですが、今は大変に手続きが面倒なのです。でも証券は簡単なんですね。私が私の身分証明もなくていいようです。電話でこんなに簡単なのは(もちろん、相手のところへはいかなければなりませんが)、始めてです。

 それでさらに書いているうちに、少々タイトルと内容が違いますので、また別にこうして書きます。

 私の義父に関しましては、義弟は鳴門市に住み、そこで働いていますから、彼が出かけてくるのは大変なことです。銀行によっては、義母自身がいかないと駄目だということがあり、事情を話しても、そうすると、私では駄目で、私の妻か義弟本人でないと駄目だということがあり、妻が行っても、義母の委任状がないと駄目だということがあるのですね。私だとどこでも簡単に「委任状」を作成してしまうのです(ただし、相手の目の前では作りませんよ。そこの店に入る前に何かの紙に書いて作成します)が、これは誰でも簡単にできませんよね。

 ただ、これは金融機関によって、ずいぶん対応が違いますね。残高証明をもらうのも、すべて違います。インターネット上で、簡単に残高を教えてくれる機関もあります。残高証明書が必要なのではなく、「残高を確認できるものがあればいい」というところを多いですから、それはもうインターネット上のもので構わないと私は考えています。
 銀行によっては、まず電話で「とにかく来社してください」というところがあり、行くと、「義理の息子」だと、まずくて、「委任状」だなんだだと、それだけでは駄目だということがあります。実の娘で、その娘も自分を証明するものがないと駄目なんですね。
 それでわざわざ行きましたことがあります。そして残高証明は郵送してくれるのです(こちらからあちらのいう通りの文書を作成し、それを郵送すると)が、それが届くのが遅いこと、驚いてしまいます。私が電話で催促しないと、なんだか「忙しくて」やっていないのですよ。まあ、その地方では一番の銀行のようですから、その県ではたいしたものなのかもしれないが、ここでは、一地方銀行の東京支店なだけですよ。
 でもとにかく、面倒でも懸命に淡々とやっていかないとなりませんね。

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 郵便局業務の改悪 で私が間違いを書いています。今読み返してみて、「あれ、これ間違いを平気で書いちゃっているじゃないか」と気がつきました。

  それと、銀行と郵便局も、インターネット上で相互に振替ができますね

と私は書いていますが、インターネット上だろうが、相互に振替などできません。
 そうではなくて、郵便局とインターネット上のジャパンネット銀行は相互に振込(ただし、ジャパンネット銀行の画面上からやります)ができます。そして各銀行と、ジャパンネット銀行も相互に振込ができます。
 だから、いわば私はやっているわけで、「できちゃう」とばかり思い込んでいましたが、普通の銀行と郵便局では、インターネット上でもなんでも振替はできません。
 あくまで私はよく使っているジャパンネット銀行で考えていました。これは私だけではなく、私のクライアントの会社や個人で、ジャパンネット銀行を勧めて、それでつかってくれる会社や個人の場合は、パソコン画面上で、すべてできるということです。

 つい先日にも、ある郵便局から、大手銀行に、大きな金額を移したかった会社が、実際には、そのお金を手で持って歩かなければならないという事態に私も立ち会ったばかりのときでした。

 とにかく、インターネット上で、こうしてお金の移動ができるのは実にありがたいことです。大きなお金を移動するとなると、その金融機関も、それの持ち主の会社や個人も実に大変です。もう嫌になるような大変な仕事ですよ。

 訂正しました。

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