将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:鋼鉄はいかに鍛えられたか

2018030501  私はこの作品を1967年の6月に読んでいました。もう大学1年だったのですね。訳者は横田瑞穂でした。この作家は1924年9月29日〜1936年12月22日の生涯で32歳で亡くなっています。
この作家は四肢の自由を失い、失明してから、この作品を執筆しはじめました。これは彼の自伝といってもいいだろう作品です。第一部を完成し第二部を書くときに亡くなりました。この第一部だけで文庫本で2冊あります。
そうですね。そののち私がバ11022609ス代値上阻止闘争を長くやったときに、何故かベ平連だった化学科の女性がいました。彼女は大学の自治会は、民青だというので、嫌っていましたが、何故か選挙では共産党に投票するのです。私はそもそも共産主義は駄目なんだが、特に日共=民青はだめなんだと話したものでしたが、彼女は本来の共産党は違うもののようでした。何故あんな娘がいたのでしょうか。ただし、彼女は20歳の頃自殺してしまいました。
私には、この小説も実に嫌なものでしたが、何故か少しだけ私の心に残っています。(20.10.10)
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10100601 さて、朝も非常に忙しいです。インターネット上でいくつものニュースを見ているのですね。「ニュースさとう」で新しい「常用漢字表」のことを書きました。
 もうどんどんと変わるのですね。「憂鬱」とか「語彙」なんか読めればいいようですよ(いいとは断言していないが)。あたり前だよね。
 欧米人でも若い人では筆記体をまともに書けないようですよ。見事に書けるのは、日本の50代、60代の女性です。だって筆記体なんて町中で見かけることはないですからね。
「読書さとう」は「オストロフスキー『鋼鉄はいかに鍛えられたか』」を書きます。実にくだらない最低の作品です。ソ連なんて実にくだらない作品を讃えていたものですね。
 写真は、10月7日の午前5時53分に撮りました。郵便受に入っていた畳表です。畳を替えないかという宣伝ですね。(10/08)

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